馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

晩秋の一日

2016-10-29 13:32:25 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

いつまで続くか

ベランダから眺める西の彷徨が何時まで続けられるや
以前だとマイナスになる前に二重窓の目張りをして

部屋を密閉状態にするのが慣習になっている

新居で二年目の今年は余裕というか爺さんが
現地化したのか厳寒期対策を怠っている

何時までベランダを開けて
生の風景を眺めることができるか

昨日も寒さの中、散歩にネット帽子もかぶらず
ジーンズのまま出かけてしまった(パンツとジーンズ)

寒さが両足にビンビン伝わる・・織り目が荒いので

でも年のせいか寒さに肌が反応しなくなった?
脳が壊れて寒さが分からなくなってきている?

散歩で困るのは小便の短さと両耳が痺れる事
手袋もしないで散歩をするのだからおかしい!

両手をモミモミよいしょしながら歩く姿が面白い

 写真撮影も最後か

物言わぬ貨物列車を眺めていると心が落ち着く

爺さんたちの命の源(集中暖房・温水)を運ぶ貨物列車

なま写真

 機関助手の手旗信号

石炭を運び込む回数が増え頻繁に石炭を満載した貨車が往来する
夏場は汽笛でベランダへ走る爺さんだが

二重窓を閉めると汽笛も聞こえなくなる
時々、窓辺を眺めて外界の模様をしる

久しぶり空貨車を見かけカメラを向けた

何時ものゲルにも住人が棲んでいるのだが
無人の気配しか見えない

首都中心地から3㎞しか離れていない場所で
中心地と3度から5度の気温差

これが晩秋(日本じゃ真冬)から初冬の
モンゴルの原風景

今も太陽が出ているがマイナスからプラスに
なることもないだろう

 

ほんブログ村

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

 にほんブログ村

『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 来るべきものが来てしまった | トップ | 西欧の遅いお盆? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

下町の景色・住宅街・植え込み等」カテゴリの最新記事