馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

首都近辺の住宅事情

2017-04-20 01:45:55 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

豚でもない場所へ

一度、体が温かさを覚えるとたかが₋3度の寒さに
敏感に反応し体調がおかしくなる

そこで爺さんは車で散歩すりゃよかったのに
ケチが身に沁み二足歩行で散歩に出かけた 

     

出来れば散歩も端折りズルをしようと考えていた
(諺に有ります急がば廻れ)

3地区まで歩いてくると汗ばむくらい体調がよくなり
調子に乗った・・これは全行程完歩出来そうと

3地区から11地区までは循環バスでズルし
11地区から自宅まで5kmを歩き〆て10kmの散歩としようと

バス停に目的地行きのバスが止まっていた
(;゚Д゚)格好つけ運転手に確認しないで

スイカで料金精算し発車待ち

バスが動き出し目的地方面と( ^ω^)・・・
違う方向へ走り出した・・

何だ何だ?

なんとこのバスはスラム街を循環しているバスだった
降りようにもスラム街行きのバス停は

停留所が1km間隔である
ぁァという間に目的地が遠くなってゆーく

チンギルティ地区・肉卸売り市場前まで
運ばれてしまった

降りて笑っちゃいました((´∀`*))ヶラヶラと 

恰好付けたばかりに

     

昭和30年代の日本へタイムスリップしたような場所へ

ガソリンスタンドから緩丘坂は何とも言えない
ノスタルジーを感じさせる

雨の日など足の置き場が悪いと滑って転びそうな坂
住宅地の脇には必ずドブ川が存在していた

生活排水が流れる臭うドブ川

幼い頃の思い出が瞬時に蘇る場所
スラム街と呼ばせてください 

日本にも沢山、存在していた風景

酷い目に遭った

     

近頃、爺さんは現地人化している
以前だとタクシーに乗り込み急ぎ町へ戻ったものだが

此の頃はユトリというか置かれた立場に感謝し喜び
楽しみ味わう心が生まれてきた

首都近郊には首都に住めない地方出身者や
事情でスラム街にしか住めない人たちの町が
有ると言いながら

写真も記事にもしなかったが

偶然!
紹介が出来ました 

昭和30年代まで日本も今のモンゴルと
同じような生活環境が実在していたのですよ

温水便器に座り有り得ないと叫ばないでください
事実だったんですから 

戻りは歩き

       

爺さん体調不良なのに何故、このような事になるの?
普段の行いが悪いからでしょう

超近代化の進んだ日本に住んじゃダメ!
と神様からの御託!

歩きました( ^ω^)・・11地区まで3kmは歩きましたか

1時間のロス

  

建築資材ザハ(卸売市場)を通り過ぎ
11地区・米国大使館が有る場所まで

テクテクと店じまいしている市場前を歩き

到着コです( ´艸`)1時間のロスタイム 

立ち寄り先の社員と

  

元の散歩コースに戻った時は
普段、寄り道している知り合いたちも

帰宅準備中!

記念写真と美人社長を囲み
一枚・・爺さんが写したから

残念ながら( ^ω^)・・

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