馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

ビル建設経過

2016-10-15 14:16:19 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

着々と

一週間ぶりのビル建設報告
一昨日までこのまま真冬になってしまうのかと心配した

自然界が爺さんを脅かしていたようで
昨日から真夏が終わり残暑が残るような季節がやってきた

何時まで続くのか約束は出来ないが(今日も秋ッパレ)

首都も昼間は熱風が吹き荒れ外気温度も18度まで上昇
深夜も8度から4度に留まり秋の様相にホンワカ気分

   

二階の床コンクリートも終わり三階の床張り作業が進んでいる
現在はクレーンが来て材料をクレーンで運び上げている

モンゴル人の馬鹿力も限界か!
それともドラ猫ストを考え!

作業の遅れ
ロスを考え施工主が気を利かしたのか

進捗中

   

着々と作業は進んでいるが内には遊んでいる奴もいる

日本も若い労働力者が不足していると叫んでいる
何年も前から日本へ若者が正規・不正で出稼ぎに出かけている

でもベトナム国の様に政府一丸で若者労働者確保の
派遣労働者雇用協定も進まない!

モンゴルでは?

何が問題なのだろう?

きっと子供の頃の育て方とソビエト時代の教育制度だろう
甘やかした育て方と低学年の教育整備が影響している

これは機会が有れば詳細を記事にしたいが
日々備忘録記事には向かないテーマである

この原因の元は子供が生まれて大人に成長するまでの
モンゴル国の環境に起因している

-30度以下になる厳寒期と食糧事情が最大の問題だった
出生から子供が生き残るであろう7歳までの生存率の関係

生まれたばかりの可愛い我が子の生存率が低く
悲しみの方が多い時代を何千年と経験している

せめて7歳まで生き残れば万々歳の歴史が有る
繰り返される悲劇で生き残れるまで我儘を許そうという
思想・考えである

これは生き残った後も続き人生が終わるまで続く!
好きな事には夢中になるが嫌な事は牛・馬の如く動かなくなる

要するに楽して生きようという思想が血に根付いている

モンゴル人は3K4Kという汚れ業務に就く事が出来ないのである
出来れば頭を使い綺麗な事務所で楽な仕事をするのを好む

それがモンゴル人とベトナム人の違いとして顕れているように思う

しかし、中には日本人なんか敵わないような働き者で有能な
モンゴル人が多くいる事も知っていただきたい

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