馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

愛好家仲間

2017-01-19 06:10:02 | 首都散策・風景・冬期

植物が取り持つ

大寒といえど寒すぎ!
風邪気味もあり鼻提灯が出ると

鼻腔がズキンズキンとして敵わぬ
堪らず鼻をかむと痛みがなくなる

花娘の事務所で暖を取るか
花より娘に会いたさ

居ました 

  

嫌な顔せず二コリと迎え入れてくれる
滅多に居ませんぜ

仕事の邪魔しに行ってても
珈琲までご馳走になって

愛を打ち明けるが無視される 

愛は

  

極寒の地で花を咲かせるほど
植物がかわいがる娘(社長なんです)

爺さんが苦手にしている植物を
育てるのが上手

金の生る木など爺さん地の期は枯れてしもうた
此処の事務所の期はスクスクと太く育つ

爺さんは三日と持たない花を咲かせるのが
上手! 

叶わなかった

  

帰りにでもお茶をと誘惑するが
先ほど珈琲を出してあげたじゃないと

つれない返事!

先日は虎の尾をプレゼントしたが
効き目がない

山吹色した植物しか興味がなさそう
何処に聞けば山吹色の植物は

手に入るか 

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マイナス40度以上の世界

2017-01-18 13:00:12 | 自然科学・現象・地球

部屋と二重窓の関係

生活に無頓着な爺さんでも
此処だけは自然界だろうが許せないという境界(結界)

マイナス35度くらいまでは二枚のカーテンで夜を越せるが
それ以上になると如何も体が反応してしまう

マイナス40度を超えると外気温度が
二重窓を突き破り刺してくる

室内は28度であるにも関わらず 

     

本当は植物など犠牲にして厳重にカーテンを4重にすれば
気持ちよく生活できるであろうが植物が厳重な防備を邪魔している

可愛い奴どもである

お陰で風邪を引きそうになり
かなり苦労している

それでも矢張り冬にも緑ある空間だけは確保したい
これが半世紀生きてきた日本での生き方なのだろう

植物を犠牲にするという気持ちが起こらない
二枚目のカーテンは閉めずのカーテンにしている

チョと目に飾り布団を寒さ除けにして寒さ対策

マイナス40度以上になったのは今季二度目
 

出窓と室内

最初は正月早々だったが二重窓にビッシリ氷の塊ができる
植物を置いているから水分が異常に発生する

出窓の奥行は30㎝で20㎝の壁と10㎝の出っ張り棚
そこには結露がタラタラと容赦なく流れ落ちる

建設中は結露も窓を伝わり出っ張りに落ちてくるまでに
寒さで氷と化し棚には特大な氷の塊ができていた

生活しだせば氷の塊が解け床にポタポタと落ちて
フローリング材を変形させて今う厄介物になる 

     

現地人はどうしているか一度、聞いたことがあるが大丈夫とか
雑巾やタオルで拭いているという

何度か部屋を訪問して窓を観察すると
対策などしている様子が見えない

神経質な爺さんの窓だけ自然界が嫌がらせ? 

好んで住む場所じゃない

     

今週末まで寒さが厳しいらしい
その後はゆっくりではあるが寒さも和らぐようである

昨日から天空に石炭煤煙の傘が出来上がり
直ぐ傍の煙突さえ見えない外気の景色

今年から出窓と壁の間に3㎝の断熱材を当て
カーテンを閉め二重窓のガラスから刺す外気を遮断

カーテンの直ぐ下には暖房用スチームが
50度くらいの温水を循環させている

1mの間隔を置いて段ボールと飾り布団で
窓の寒気を防いでいる

それでも寝る時に補助暖房機を消すと
室温が26度になる 

何もできない

自然に対して私は贖う行動をしている
大抵は自然に負けるわけだが

生きる根性というか負けたくないという
バカみたいな無駄な行為だけが残る 

  

朝起きて最初に行う行為はカーテンを開ける
何でもない動作だがモンゴルじゃ

一つの大切な行為でもある

神との闘いの結末?

爺さんの少しだけ戦いの跡 

そこには水分が700㏄から1リトルの
痕跡として残る 

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伝統校

2017-01-17 13:08:56 | 学校教育・義務教育

第2学校

モンゴルでは義務教育校は番号で呼ばれている
無機質な学校名である

日本のように地域の地名や昔の地名で
学校が成立していない

現在は子供の数が増え増築により200近い学校名が
有るのじゃないか 

     

その中において第2学校は伝統ある学校
歩いて5分の場所に国立大学校が林立する

国立大学教職員用の子弟のために設立された学校
学校の隣は職員のための集合住宅が林立している

校庭を横切るのを趣味にしている爺さんは
何処の学校が是非か直ぐに分かる

学級崩壊した学校の傍を歩いたり構内を歩けば
四六時中ボワーンという喧騒が校舎内から響いてくる

また学校近くの溜り場には学校ポリスがウロウロしている
(低所得層の子が通う学校) 

反対に教育をまじめに受けている構内では
生徒がいるのかどうか心配するほど静かである

外から教室内を見ると生徒がびっしり座って
先生の声に耳を傾けている

声がするのは授業始まりと休み時間に
授業が終了し退校する時間だけ 

静かな空間

     

昨日も授業中に構内を横切ったが静かだった
現在でも教職員関係者の子供たちだけあって

教育の大切さを知っているのか

授業を静かに受けている 

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寒さの物差し

2017-01-16 11:12:05 | 自然科学・現象・地球

身体の凄さ

体調が万全とはいかないでも散歩は
できるだろうと出かけた!

日の明るいうちに済ませば如何にかなる
でも普段から愚図爺さん・・夕方に出かける

屋外に出た途端!
鼻の中が普段よりズキンズキンとする

矢張り寒いんだとばかり我慢の行軍? 

  コンテナの下が棲み処

野良公を観察していると生存寿命が日本の犬より薄命
色々考えれば薄命の要件が揃い過ぎ

短い命のサイクルに冬も春も関係なのか
真冬でも幼い命が誕生する

そんなことを考えながら散歩していると
爺さんの鼻から鼻提灯が出てくる

風邪ひき女と何とやら・・美しいものじゃない

寒いけどティッシュを取り出し鼻をかむ
鼻がスッキリし気分爽快・・・

ビルの日陰やビル風が起きる場所に差し掛かると
鼻の中がズキンズキンとしだす

最初なんだか気が付かなかったが太陽が落ちると
寒さが増し連続的に痛みが増す

鼻の中では風邪のため鼻提灯が発生!
その度、ティッシュで(´Д⊂グスン鼻をかむ

そうだたのか

体内のメカニズムの凄さを感じる
体内を防御している水分もエントロピーと

認識されれば体に悪さする
ただの水分とみなされる

屋外気温はマイナス20度以下
冷凍庫に水を置いたようなもの

鼻の中とはいえい体にとって鼻提灯は異物扱い
これが鼻の中でズキンズキンの正体だった

帰宅するまで小まめに
鼻をかんでいたら痛みがなくなった 

鋼の威力

  満月と街灯

そういえばマイナス30度以下になると屋外の鉄類に
素手で直接触ると手のひらの皮膚が剝がれると

注意されたことがある

特に車のドアの取っ手
日本のつもりで何となくは禁じ手

草原でマイナス35度くらいで乗馬していると
鐙に足を掛ける

暫くすると靴底から痺れが伝わる

完全防備のはずなのに左手の手首がやけに痺れる
風でも入り込んでいるのか??!

腕時計が凍り付いて冷たくなっている
皮膚が痛いのではなく腕の骨がズキンズキンとする

骨折した時の痛さと同じである

堪らず外すと痛みがなくなる

マイナス20度以下になると爺さんも化粧する?
ハンドクリームを露出している顔の頬に塗る

これだけで寒さが和らぐ 

極寒社会の不思議というか実感

風邪ひき時の散歩は
やはり控えたほうが賢明か 

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有り難味

2017-01-15 12:57:14 | 自然科学・現象・地球

元気の前

海外生活で一番困る事は病気にかかることである
普段から気力と根性で生きていたが

ヒョンなことで気力と根性をなくしかけた
暗示という厄介な言葉であ

暗示にかかりやすくヘナヘナと体が! 

  風が吹くと遠方が望める

気力と根性も関係なく暗示に負けてしまい
風邪をひきかけているようで

体がゾクゾクしている

別の意味でゾクゾクすることは快感だが
風邪じゃすべてがブルーになる

ダウンしたわけじゃない
体内免疫菌細胞がフル稼働

喉の痛みと口内が渇きで
嫌な悪寒がしている 

市販の風邪薬を飲み続けダウンを免れている

そこで散歩は効果が出るのか

有り難味

  

有難いことに如何にか歩くことはできている
千日行ではないが行を行うことに意味がある

完全防寒で風が有るであろう屋外へ
案の定というか真東から強い風が

最初の1kmは真東へ歩く

そこから北へ500m歩くのだが横風
集合住宅内へ行けば風邪でビル風が

とことんこんな日に限ってという事はよくあること

こういう時にこそ健康というものの有り難味を
思い出す

健康の時には有り難味など分かる筈もない 

虚しさ

  元気を取り戻すと

健康を取り戻しつつあるひとつ前に感謝という
言葉をヒシヒシと感じ有難くもある

健康になると低い鼻が天狗鼻に変身する
如何だ!俺様の体は鋼鉄の体とのたまう

困った不学な爺さんである

前も後ろにも誰一人いない空しい空間だけが
健康を取り戻しつつある爺さんの前に現れる

そこは空しい場所でもある 

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見上げる眺め

2017-01-14 14:19:41 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

身近で見る煙突

久しぶり車を動かした
ガソリンメーターを見ると3分の1減

気になるので満タンにするため行きつけのスタンドへ 

     

1300m離れたスタンドは目の前に火力発電所
いつも爺さんの窓から見慣れた煙突です

煙は南側から北へ

これは寒くて風が起きている証(寒い)
身も凍るような寒さとはこのことをいう

実はスタンドはマンションの目の前にもある
道を挟んで目の前だが

ここで働いている従業員の態度が気に食わなくて
煙突の前までわざわざ

料簡が狭いと損をする

しかし、気持ちが許せない

事の発端はマンション建設中のこと
工事進捗を見学に来た頃

車置き場がなく数分間の駐車に
スタンド社員に少しだけ駐車させてください

物凄い剣幕で駄目!

以後、遠く離れた埃まみれの道をテクテク
容赦ないダンプカーが砂塵を撒いて走り去る

マンション完成後、我がマンションには広大な
駐車場が整備された

そこへノコノコスタンドの従業員が当たり前の顔して
自家用車を一日中駐車している

私と似た苦い経験をした購入者が沢山いたようで
入居当初、駐車場で大騒ぎ?喧嘩している

騒ぎと喧嘩と火事が好きな爺さん
騒動の顛末を聞くとスタンドバカと入居者の喧嘩

結果、二度と出入り及び違法駐車はさせない
喜んだのは言うまでもない爺さんである 

石炭貨車

     

片道1300mで往復2600mは馬鹿にならないが矜持というものである
目の前にあるスタンドは一度も使用していない

そういえば煙突前のスタンドの横を通り火力発電所で使う石炭貨車が
汽笛鳴らしながら通りかかった

ここぞとばかり二枚だけ写すことができた 

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暗示に弱い爺さん

2017-01-13 02:18:57 | 自然科学・現象・地球

知らぬが仏

爺さんは子供の頃から無茶をして生きてきた
何故!無茶ができたか

何も知らないが故、何でもできた

しかし無茶した後、現場の過去を教わると
いつも腰を抜かしたり二度と無茶ができなくなる

肝の小さい爺さんだった 

  ガンダン寺東門

一昨日、現地人の事務所で太陽暦の暦を教わった
あれがいけなかった

ブログを書いていたその時間から悪寒がしてきて
一昨日も散歩中!

具合が悪くなり早々に散歩を切り上げた次第

要するに暗示に弱いというか情けない爺さんなのだ
11日・12日と具合が悪く散歩どころじゃなかった

今まで何十余年と
気にしなきゃ何でもなかった事が

この時期特に寒いんじゃと
教えられた途端 

何でもないのに具合が悪くなる爺さんである

ブログ書いている現在も屋外はマイナス35度になっている
気のせいかいつもより寒く感じる

太陽暦など教わらなきゃよかった 

知ると

  首都中心地を眺める

一昨日が酷かった、悪寒で途中から散歩を切り上げた
こんな寒さは例年通りで何でもないのだが

気持ちの持ちようである

昨日も寒かったというか厚着しても体の芯が冷えて

それでも如何にか10kmを完歩してきた 

もう駄目だ!

  ガンダン寺に西門

子供の頃の実家は緑多い田舎だった
楠木・欅・杉・榧(かや)・ワラサ・ヒノキ等が植林されていた

鬱蒼とした深い森に見えた(田舎では住宅建築に植林)
そんな森の中を一人で歩くのが好きでよく森の中で遊んだ

親や兄弟が森の中に一人で行くのを嫌がり
あの森で服毒自殺をした人がいたとか言われると

二度とその森に足が向かなくなるほど
根性ない爺さんだった

時には渡っちゃいけない線路を近道と渡っていると
親から昔、あの場所で列車に轢かれた人がいて

国鉄の人が始末するのに大変だっとか聞かされると
昼間でも二度とそこを歩けなるほど気の弱い爺さんだった

そんな爺さんだから今回の太陽暦は効いた
元気だったのに急に風邪などひいちゃって 

弱気になり

  3地区を眺める

だから爺さんは医者にかかるのが苦手である
CTスキャンなどされて影がありますとか腫瘍が見分されるとか

言われたら如何にもならん

何でもないのに仏になりそうで医者には掛かりたくない

その癖、薬局で大量の薬を買い込みせっせと自己投薬している

自慢じゃないが暗示に弱い爺さんである

こういう時に限って
いろいろな誘い

いい話や電話が掛かってくる

気持ちよく話に乗れないほど弱っている 

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西日観察

2017-01-12 03:02:03 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

風向きを見る

郊外へ越してきて二年目になる
モンゴルでマンションの最上階に住むのは

馬鹿と言われている 

    昨日

元の家は三階建ての二階だった
三階に基地外が住んでいて汚物水や台所水を

半年に一度くらいシャワーのように垂れ流しされた

モンゴルには汚水を流しても謝らない
弁償をするという制度もない

まして二度と階下に迷惑をかけまいという
気持ちすらない・・ひたすらダンマリを決め込む

それが嫌で最上階を選んだ

12階だからちょうど老人の体力維持で非常階段を
上がり降りすれば足腰の運動によいという

安易な気持ちも働き購入した

非常階段を上り下りしたのは二三度くらい(笑い!)

矢張りエレベーターは便利である
楽だよね 

一瞬の安らぎ

    一昨日

そこで考え付いたのがエレベーターが来るまでの時間に
窓から煙突を写すことを日課にした

我が家の窓からは煙突を写すのは難しい
書斎兼寝室は窓際に植物が鎮座

隣の大部屋はガラクタ置き場で
ベランダに出るのが億劫で

素人作業でベランダをビニールで
二重窓にしているから写真写りが悪い 

外気温予測

  三が日

エレベータが来るほんの一瞬に
現在の外気温度を目視するのが楽しみ

写真で煙が右に流れていると南風
煙が左に流れていると北風

真上に上っていれば無風

エレベーターで一階へ出てくると
寒さ予測は外れる

都心に比べここは5度の温度差がある
表紙の写真は元旦の午後 

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只今小寒(23季節目)

2017-01-11 01:22:34 | 自然科学・現象・地球

寒くて敵わない

今は二十四節気でいう小寒である(節月で)
冬至が過ぎ小寒そして大寒と来て一年が終わる

如何も旧暦や二十四節気の読み方が分からず
呑気に今まで過ごしてきた能天気な爺さん

寒い寒いと知り合いの事務所に飛び込むと
太陽暦の勉強会になった

生徒は爺さんだけ
周りは二十歳前後から40歳の若者は先生? 

  ガンダン寺から煙突を見る

モンゴルが本格的に寒い時期を81日で区切り
寒さの目安にしている(9日を一単位で×9節で)

寒さの始まりを12月22日とし第9節の終わりを3月13日
第1節12月31日第2節1月9日第3節1月18日第4節1月27日第5節2月5日
第6節2月14日第7節2月23日第8節3月4日第9節3月13日(終わり・春が来る)

第1節から第2節は寒くなりますよ
第3節から第4節が一番寒い

第5節から第9節までは寒かったり温かくなったりで春だよ  

やがて大寒に

     

なんとなく現地人が寒い寒いというから早めに散歩へ出かける
太陽が出ている間は空気もいいし気分もいい

6年前から工事中の大伽藍完成まであと少し

西日に照らされる大仏殿の社
祈願しても叶わぬ願い仏

寒くてダウンジャケットが
カサカサ音を立て携帯はバテリーが消滅 

春は3月13日?

  人影なし

寒いんだもん!

今、モンゴルに生き仏・ダライダマが来蒙している
中国プレスから恫喝されているようである

よく来るそうです

善を積んでいる一般市民へ褒賞を行うためだとか
明日も寒いという・・

部屋を28度にしているが何となく寒い気がする
外気温度は30度を超えている 

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白は黄色サルを怖がっている

2017-01-10 02:23:43 | 自然科学・現象・地球

野犬は危険なのか

以前から共産主義諸国の一般市民教育が
10歳から12歳程度の教育水準しかないと

爺さんはブログでの賜っていた

こんな記事を読まれた一部の方は
眉を顰め共産主義が嫌いなでたらめな馬鹿爺と

思われていたことだろう 

  でも確信は有った

爺さんも
日本に居た頃
平和と軍事教練を受けなかったことを喜んでいた

でも心の片隅に自分は片輪だという引け目も抱いていた

国の有事の際、私は役立つ人間なのかという引け目

神の命令で思いもかけないモンゴル滞在

この国で多くのことを学んだ!

先ず野犬(野良公)は危険な存在なのか
狂犬病にかかった犬に噛まれ死んでいる人がいるのか

モンゴル政府や保健所がこの事を隠しているのか

私の知る限り(毎日散歩して野犬と接している)
危険と感じた野良公は滞在十余年で一・二度である

その犬も単独行動をしているわけでもない
集団の中の一・二匹が通行人に向かって威嚇する

しかし、翌日その集団に出くわすと威嚇していた犬だけが
居なくなっている?

モンゴルの野良犬は単独じゃない
何年も観察していると理解できることがある

彼らは野良公だがモンゴル市民と
共存共栄を上手く行っている事に気が付いた

ルールが生まれ市民に吠えない・威嚇しない・噛まない
これはモンゴル社会で何百年と生き抜いてきた

モンゴル市民と野良公との暗黙のルール

これこそ共存共栄の進化じゃないかと考える

吠えたり・威嚇したり・噛んだりする犬は
犬仲間内で処分されている(噛殺される) 

右脳・左脳切断

  英国は生体科学の先進国

18世紀から英国の生態研究は有名な話である
映画のフランケンシュタインは米国映画だが

フランケンの生まれは英国である

英国は世界でも生体研究・犬の変種育成でも有名である

昔、英国の殺人者や精神疾患者の脳研究が盛んに
行われたのも英国である

何かの文献で殺人者や精神疾患者の脳幹を切断すると
人間はどうなるかという文献を読んだことがある

左右の脳幹を切断された人は
右脳で触った物が分かっていても
左脳に伝わらないから言葉で表現できない

壁や紙等で遮られて見えない物を
触ってもそれが何かであるか理解できても
言葉として表現できない

見えるものだけが現実社会という

この実験は極端な実験だが

教育で左右の脳を切断されたような
教育を受けると正常な人はどうなるか 

教育改革

  スターリンは自国民奴隷を実行した

これも昔読んだ文献でロシアの有名な教育学者が発表した著書
教育で一番素直で従順な市民になる教育は成立するのか

スターリン時代の学者である

10歳程度の教育では一般社会の役に立たなくなる
14歳以上の教育を施すと悪知恵や改革を阻害する

大人になってしまう

そこで判明したというか最適な教育は12歳程度の教育と
子供を育てた人には理解できる事ばかりである

12歳頃の子供はお使いをさせたり命令しても素直に聞く
言われた事だけを忠実に行う

悪さをしたり誤魔化したり言われたこと以外のことはしない
一番扱いやすい年頃ということを

スターリン時代の学者は市民奴隷を作るなら12歳程度教育が最適と

爺さんはブログで何度も12歳程度の教育しかないと
書き続けた根拠はここにあったのである

まさかモンゴルくんだりで生活するなんてその時は
考えも及ばなかった(20代後半か30代前半に読んだ) 

ヤルタ密約

  昔の事実が出てくると

世界第二次大戦もルーズベルトが日本に喧嘩を仕掛けた事実
ヤルタ会談の密約が英国から発表された

昔読んだ文献が事実を伝えていることが判明する

米国はアフリカから奴隷を買い取り富を築いた
共産主義のロシア・中国は自国民を奴隷化して富を築く

いずれにしても心穏やかな気持ちにはなれない

日本という国は奴隷を使ったり自国民を奴隷にして
富を築き世界を動かすというやり方の先の文化を手にしている

世界中で総国民が自由に教育有る文化を謳歌しているのは
日本国だけだろう

そんな国になれば米国もロシアも中国も時の権力者は
居心地よく生きていられないのを知りすぎている

そんな日本も外国から眺めていれば
気が付かないうちに米国やロシア・中国に
似てきている事に気づかされる

【ヤルタ密談】と検索すれば閲覧できる 

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近道をして

2017-01-09 03:47:13 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

ガンダン寺周辺を

以前は散歩も使命感でコースを決め歩いていた
今は体力の減退と使命感が薄れ如何でもよくなってきだした

要するに手抜き散歩が目立ちだした 

     

ガンダン寺境内を横切るのが楽しくお祈りも日課だった
しかし、昨年頃から爺さんに変化が生じた

宝くじも当たらん!若い子も遭遇なし」!
要するに寺のご利益が全くない

特に外国人が嫌いのようでご利益どころか
外国人が住みづらくなるような事が

次から次と政治決定され法律化されてきた 

  

中心地からガンダン寺通りを真っ直ぐに西へ進み
境内を横切るのが日課だった

ところがこの緩やかな坂が大変なのだ
息が切れる・・垂直に上がる坂はきつい

1500m高地を馬鹿にできない
山登りをされている方には理解できる

急な坂を10m駆け上がる息苦しさ! 

3地区へ向かう

     

そこで考えたのが境内より低い住宅街を横切れば
息切れが半減することを知った

普段は薄汚く異臭の絶えない生活道路
夏場は車が埃を巻き上げて走る生活道路

冬場の今は積雪と土地凍結で車が走っても埃がしない
生活排水と下水・汲み取りトイレの悪臭がない

寒さは人間社会の臭いまで消し去る
強力な脱臭作用がある 

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なんとなく郊外へ

2017-01-08 02:53:50 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

声掛けられて

爺さんが住んでいるマンションは
警備が厳しく24時間セキュリティーで

監視されている

女好きな爺さんには住みづらいマンション
管理会社がカメラで録画している

だから独り身の爺さんが女連れで家に入ると
管理会社の社員が騒ぐ 

  

マンション内で清掃をしている社員が
我が階の廊下を清掃しているとご苦労さんと

声を掛け飲み物や珈琲をご馳走したりする

日本じゃ当たり前の話だが

モンゴルじゃこれが異常に見るようである 

郊外まで

     

以前、働いていた女性に廊下を毎日掃除してくれるので
珈琲をご馳走したらそれが知れて彼女は解雇された

その子がまた半年ぶりに復職し私たちの階の掃除担当

昨日、車のエンジンを掛けていたら駐車場で声を掛けられた
仕事が終わったので帰るけど近くのバス停まで乗せろという

大丈夫なのか!

爺さんと関わっているとまた、解雇されるぞと脅かす
平気平気と着替えて車に乗り込んできた

解雇されても知らないぞ! 

ドライブ!

     

その子の家の近くまでドライブとしゃれこんだ!

爺さんは命令言調で言われると嬉しくなる(女だけ)

爺さんの目的場所は3地区である(3km)
なんとその子の家は東ゲートの有るガチョールトという地区

爺さんちから20kmほど離れた場所である
半年ぶりに二人っきりで会話する気分最高!

根が好きだから天国でも地獄でも付き合うよ

年が31歳で子供が二人いて
旦那さんが実の弟ということも知った

モンゴルじゃ普通なんです
家族同士や親戚同士の結婚が

世界には難しい話が沢山あります
日本にいたんじゃこんな話(事実)は聞けない

爺さんはこんな難しい関係に相手から信用されているから
話が聞ける!

モンゴルの歴史を調べるとさも有らんという事が
沢山、出てくる

日本にだってこのような事は沢山あったのです 

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押し競饅頭

2017-01-07 02:40:31 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

冬の遊び

寒の入りで寒さが増すこの頃
その合間をぬってひと時の和らぎ

一斉に子供たちが屋外で遊ぶ
子供は風の子という 

     

小公園とでもいうか広場が点在する
集合住宅地に空き地が有れば

必ず子供の遊び場である
観察していると押し競饅頭遊びをしている

鬼ごっこと同じで
鬼が弱そうな相手に向かってぶつかり合う

大体、年下の女の子である 

最後は団子状態

一番年上のお姉が取り仕切りをする
弱そうな子が鬼に文句を言っている 

     

遊びも男女の駆け引きがある
男の子は好きな女の子をターゲットに

執拗にぶつかってゆく
周りで見かねた女の子が束になって

男の子に襲い掛かる
最後は団子状態で終結

解き放された団子から笑いがこぼれる

寒さを忘れるひと時である 

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寒いが都心まで歩き

2017-01-06 03:14:14 | 首都散策・風景・冬期

朝の煙突

散歩前、エレベーターを待つ時間に煙突と
植物を写す癖ができた

今日は快晴で空気もいい 

  

都心より5度も低いので歩き始めの1kmは
慣れるまで体と顔が痺れる 

午前中の景色

     

ここまでくると汗が出るくらい体がポカポカしだす
午前中の太陽の位置

太陽は低い弾道で右の西側へ落ちていく 

広場じゃ

     

歩き通して1時間で都心の中心地(国会議事堂前広場)
まで歩いてきました

自分でいうのもなんだが根性がある
5kmほど歩いてくる

御用を済ましてさらにここから3地区へテクテク歩いていく

スフバートル広場には臨時スケートリンク開設
授業中なのに楽しそうにスケートをしている学生たち 

学ぶより嫁探し婿探し・・イヤイヤ
学ぶより嫁決め!婿決めじゃ 

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特殊車両

2017-01-05 00:45:13 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

なんと六輪車

昨年の暮れからブログにかける時間を
30分から1時間と決めたら目から鱗

全てがバラ色!

好きな自由時間がタップリ

今熱中している天使の歌声
Amira Willighagenという少女の歌

ユーチューブで堪能中 

  不思議な車に遭遇

散歩していると面白いものを見る
信号機で突然!

馬鹿デカイ車が走ってきて消えた
デジカメで撮るチャンスもなく

寒さとチャンスを逃がし
悔しがる爺さん

信号が青になり毒づきながら歩いていると
馬鹿が違法駐車していた

爺さんの毒づきが聞こえた? 

何処の?

  現地人も写真に

喜び勇んで三枚だけ写せた
運転手が爺さんと同じでちびチャン

 買い物していた時間だけ違法駐車していたのか
写していたら戻ってきて走り去っていく

浮袋のような柔らかなタイヤ6本
メルセデスベンツの六輪車?・・違う

何処だろう?聞く暇もなく忙しなく
チビは走り去った

自宅に戻り歌姫の歌をyouチューブで聞いていたら
そこにロシア製軍用多目的オフロード車と映像が

シベリア地方は道路整備が悪くこんな車がザラという
水陸両用車・・映像を見ていると馬鹿車じゃなく

化け物車だった

走れない場所はないという車である
興味のある方はロシア軍用特殊車両で検索

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