馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

二週間ぶりの車運転

2016-05-28 12:39:17 | 自然科学・現象・地球

西方より敵が襲来

先週、春がやって来たと言ったが北風太郎が
まだ首都の上空に居座り荒れ狂っている

爺さんの心情と似たような北風!
早く!

好きな物を片脇に引っ提げてシベリアへ帰ってくれ

 昼過ぎから砂塵が

先週から散歩の度に爺さんの大きな目に砂塵の粉が入る
家に帰るとすぐさま風呂に入り全身を洗い流す

気持ちはいいが目の中の砂塵は取れない

翌朝
目やにからザクザクと砂が出て来る

記事を書いている今も目の調子が悪い
細い目で生んでくれなかった・と・親を憎む!

眼鏡製造会社さんよ!
水泳競技のような砂埃が入らない防塵眼鏡を作れ!

有るだろう!
作業用の眼鏡なら・・違うんじゃ

街中を堂々とかけて歩けるようなファッションメガネだ!

こんなインフラ整備のない国や砂漠の土地じゃ防塵眼鏡が必要なんじゃ

写真の光景を見ると歩いて散歩は無理じゃ
とうとう車で散歩と相成った

目の敵

 桜じゃろう

此処はガンダン寺の寺下交差点にある高級マンションの中庭
此処の植え込みに桜らしきものが植えられていて

満開状態である・・桜と思われる

此処にはモンゴルで働ている民間法人の支店長さんたちが
住んでいる

警備も建物もよし!
会社まで5分以内で通える便利な場所!

桜でしょ

     

苗木が二本ぐらいだから花見には小さすぎるし
モンゴルで花を愛でながら酒盛りは無理である

飲んべーが酒の匂いを嗅ぎつけて蟻の如くやって来る
日本でも同じでしょう!金無しで飲んべーは調子がいい

低姿勢で座り込んでしまえばべビの如くトグロを巻く

最後は警察沙汰でしか解決しない

昨夜、我が家の真下に住んでいるゲルの住人
トグロ巻かした仲間が家から帰ってくれない

とうとうパトカーを呼んでご同車願う事になる
酔っぱらいは車に乗るまで酒瓶を離さなかった

彼の始末は一週間の無料勤労奉仕が待っている
拘置所住まいが一週間!国道の清掃作業

モンゴルの酒は度数36度のアルコール
720mlをグイグイ短時間で空けちゃう

日本の焼酎25度を11度強くした酒
匂うと鼻に強いエチルアルコールの匂い
病院で注射する時の消毒アルコールですよ

これを何本もがぶ飲みするんだから!

モンゴル人酒飲みの内臓は消毒されていて
綺麗かもしれない

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良い事ばかりじゃない

2016-05-27 13:38:34 | 犬・番犬・野良犬・狼

生活優先か

外国人が勝手な事を言い放っている

悲しい知らせだけど!
河川敷を縄張りにしていた14匹の集団は一匹残らず

また世界中からコンテナがやって来るコンテナヤードの
二匹の兄弟も!

自宅近くの鋼材・資材置き場の周りをうろついていた野犬も

殺処分されてしまった

これから先は観光シーズン期間である
一年で一番外貨を稼ぐ時期でもある

       

散歩途中の鉄道市場に住み着いている猫ちゃん

爺さんが鳴き声を真似ると擦り寄って来る
市場の誰かに飼われているのか

なかなか愛嬌もので人に慣れている

爺さんを知っているようで鳴き声だけで飛んでくる
ミヤオー・・・ニヤーオンかわからないが

爺さんはニャーオンと鳴く!

モンゴルの猫は殆どが単独生活!
だから鳴き声が分からない猫が多い!

慣れていて鳴き声を理解している珍しい猫

自然を保持する事か

    

3地区で昼寝している野良公二匹!

工場地帯じゃ野良が抹殺されたのだが此処ではまだ!
でも200m程下の駐車場にいた集団も居なくなった

この二匹は捕獲員から逃れる方法を身に着けているのか

モンゴルの捕獲員は網などで捕獲したりしない
猟銃で一発命中方法!

集団行動は生きのびるには好都合だが市民からは
危険視される・・何方がいいのか苦しんでしまう

相反する社会

  

自然界より人間社会に寄り添って生き延びることも
時代によっては難しい事も有る

かといって飼うだけのゆとりと社会もない

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なにか間違ったようで

2016-05-26 11:59:56 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

一体、なんなんだろう

要領のつかめない工事をされるから楽しみである
突貫工事をで手抜きというかいい加減な物を作る

現地人だから興味津々!

日本でこんな工事や物作りをしたら餓鬼から笑われる

第一会社が成り立たない・・注文も来ないが
不思議な国である・・こんな会社が儲かっている

見てください工事機械類の質

  欠陥マスを作りました

底が有りませんし橋桁ではひ弱だし・・マスでもない

何だろうと?首を傾げるしかない
道路でもないようだし高架橋でもない

如何でもよくなったが

     

一昨年、世迷言でシャーマンのような占い事を予言し
ものの見事に外しこれ以降、人生が狂いだした

素人が魔術師的な事をしちゃいけないという暗示

昨日は5月25日、問題の日だった

でも散歩に出かける午後3時ごろ雹が降り出し寒くなった
東のテレルジあたりは雪雲に覆われ

今朝も寒く久しぶり深夜は−5度まで下がり
現在も−3である

部屋も暖房を入れなきゃ寒くていられない

いま窓から見る景色はモンゴル晴れであるが寒い

気になるぞ!

  如何でもいい

人様が喜ぶようなものを作ってくれ
車が多くて車を分散させるコンクリート橋を作れ

高度な橋作りも真面に出来ないくせに
金欲だけは世界一

市民が喜ぶ便利な国作りを望んでいるぞ

爺さんは今後!予言めいた事などせんぞ

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孫娘に爺さんはDV/モラハラ

2016-05-25 04:21:46 | 黄葉・紅葉・四季の花々

一か月に及ぶDV

星の王子さま流に言うならば
うぬぼれ星の強欲で我儘な40女がいる

爺さんは
彼女の家に我が家のウンベラータをプレゼントした

しかし、三年経っても花を咲かせない
彼女曰く!

美女の家の植物は住人の美しさに気落ちして花を
咲かせないと宣う!

爺さんは40年増がのた打ち回っていると解釈している

     

我が家の孫娘も昨年は挿し木の花瓶の中で健気に花を咲かせてくれた

今年は鉢植えにしたので親と同じで3月から花を咲かせてくれるものと期待した

しかし、何の風の吹き回しか一向に花芽を出そうとしない孫娘

爺さんは癇癪持ちだから一月前からDVは行う!
脅かすはで今は後悔している

やっと可憐な花を咲かせてくれた

自慢の孫娘でーす!
如何です美しい花を咲かせ輝いています

モラハラ

     

親は爺さんの枕元で動かしようがない・・太り過ぎて!

孫は小さな鉢で窓サッシの台の上で太陽(西日)を一杯受けて
スクスクと元気よく!

外を通る人も近所のゲルからも花が見えるようにと

可憐な花を咲かしています!・・
爺さんが一番喜んでいると思いきや・・・野鳥が喜んでいる

マンション最上階だから窓ガラスに人影は写らない
しかし、時々、人のような影がスーッと横切る事が有る

爺さんは真っ裸で寝ているから覘かれるとヤバイ!

誰だろうと?窓を見ているとカラスが窓際を飛び交っている
鳥は目がいいと言われている

部屋の中の植物をしっかりと見ているようである
カラスに爺さんの正体を見られている

裸で部屋をウロウロしまわっている事も!
カラスと目を合わせるのが怖い

虐待

         

それと我が家の窓下にゲルの住人がいる

そのゲルは冬場は何時もドアを一日中閉め切っている
そのゲルが此の頃(孫が花を咲かせだした時期と符合)ドアを開けている

彼らには爺さんの窓に置いているウンベラータの花が見えるのかもしれない

現地人は目が利くという何キロ先の家畜の顔を見分けるという目の良さ!
そういえば爺さんがウンベラータを記録している

窓際でカメラを持ってウロウロしているとゲルのドアーを閉めてしまう
別に爺さんはゲルを写しているわけではないが見えているのかもしれない

目の悪い爺さんには如何でもいいことだが!

咲いた咲いたウンべの花が!

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気象予報士・植物

2016-05-24 12:45:40 | 自然科学・現象・地球

散歩が楽しい

植物ほど自然気象を知り抜いたものはいない
正確にその年の気象を見抜き開花させる

一歩、温度を間違えれば次がない植物!

いまモンゴルは花が咲き乱れる時期

    

モンゴル観光で一番の目玉は草原や乗馬ではない
表紙のアヤメがモンゴルを代表する花である

しかし
可哀想な現地人というか行政府の人には分からない

昔、日本がそうであったように日本中の農村で飛び交っていたトキ
羽が綺麗で人懐っこい野鳥だった!

田んぼで稲の苗の中を歩き回る姿が水墨画や版画等に残っている
そんなトキも当時の農家の人には害鳥と見なされたカモ

昔から鳥類や昆虫で益鳥を害鳥・昆虫と誤解されていた時代が有るかもや

モンゴルでも民主化が進み土地は国家のものだったが
10年前に自由化になった

そこは欲深い官僚たちで良い土地は自由化にする前に
自分たちが先に良い土地は手続きして確保してしまった

残り物を一般市民に開放した!

一般市民は住めない・汚い場所・斜面の土地にしか余った土地はない
そこで河川敷や自然遺産になるようなアヤメ等が咲き乱れる湿地帯まで

個人私有地の申請をし我が土地にした

これから短い梅雨が始まる!

河川敷に住居を建てた人たちの中には
毎年、この時期、洪水で家を流されたり床下浸水で泣いている人もいる

アヤメも首都の至る所で見かけたが今は探しても
見つからなくなるほど絶滅している

テレルジへ向かう手前に湿地帯が有り
そこは素晴らしい菖蒲・アヤメの花園だった

ところが昨年、そこに住居が立ち並び苗(球根)が根こそぎ掘り返され
放棄されてしまった

憤る気持ちだがそこに住居を建てた人を一概に責められない

正確な植物

       

緑の葉に見えるがれっきとした花である
よくよく見ると葉が出る前に枝から無数の花を咲かせている

名前はあるが爺さんは知りません・・御免!

見頃です

      

マメ科の植物も綺麗に咲きました逆光で写したので綺麗です
日本じゃ何処にでも咲いている雑草のような植物

農家では家畜の植物、田んぼの再生には欠かせない肥料である

ポプラもやっと青葉を開きました

ポプラが葉を開くと間違いなく春である

何処の国も将来豊かになって一番大切なものを無くしたことに
気が付くことでしょう!

それまでに多くの時間が必要という事である

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何の工事だろう?

2016-05-23 02:02:32 | 河川・中洲

道路工事?

一か月程前から河川工事が始まったが
何の為の工事かさっぱり見当がつかない

呑み込みの早い事が自慢の爺さんだが
モンゴルの工事は完成するまで分からない事が多い

  要領の悪い工事

新しい住宅団地が開発され首都から新し新居へ引っ越してきた住人

爺さんのマンションは集合マンションから離れた場所
集合住宅だけで住民が2万人近く住んでいるマンモス団地

首都通勤から集合団地へ帰る道は太陽の橋だけ

車は通れないが人が行き来できる橋が一つだけ作られている

朝夕の通勤時間帯は大変な交通渋滞が起き朝夕衝突事故が絶えない
爺さんも一度だけ車をぶつけ高額な修理代を請求された
ただし保険で支払ったが嫌な経験だった

爺さんは出来るだけ車は使わず徒歩で用足しをするように心掛けている

歩道橋

  車が通れる橋を建設中?

一か月前からダラダラと工事をしているし何を作るのかも皆目見当がつかない
出来上がるまで待つしかない・・ひょっとしたら河川敷調査だけで完了?

せめて車が通行できるコンクリート橋を作って!・・要望!

渋滞が酷く事故が多すぎる・・青葉マーク運転者の横行

人だけが通る歩道橋かもしれない

河川整備工事

       砂利

此処がトーラ川・セレべ川の支流である証拠である
2・3m掘り返しただけで河川敷特有の玉砂利がゴロゴロ

爺さんが住んでいるマンションも河川敷の真ん中に位置する

昔のような大洪水が起きれば川の中に浮かぶ住宅団地となる
爺さんが最上階を選んだのもこのことが脳裏にあったから

現代の気象状況じゃ何が起きても可笑しくない

大洪水でも水深5mとしても最上階は安全である

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つまらぬ記憶力

2016-05-22 12:44:25 | 家族・兄弟姉妹・その他

舛添要一とは

毎日の散歩中!

歩道横の植え込みに杏の花が満開
市民の心を和ます風景だが

同じ首都でも東京は様相が違う!

日本の学問府の最高位にある東大を肩書にした首長が
市中引き回しのうえ辻にて磔付けの刑にされようとしている

彼の行った行為は許されるものではない

 何のための学問だったのか

彼は現中国でも行われていない科挙制度という亡霊の犠牲者?
というか己の知識に陶酔した哀れな老人としか見えない

晩節を汚すとは彼をもって指すのが一番似合う言葉である

位を極めた人間が堕落すればこれだけの恥と屈辱を受けねばならぬ
何故なら彼は今までに多くの人を地獄へ突き落して来た人物だろう

それも『言葉』という重要なキーワードで

神が存在しているというなら

 罰せられべく罪を受ける人物

私も世間並みのお爺さんの様に昔、文芸春秋を愛読していた
現在は読みたくてもモンゴルじゃ読めない

だから昔の文芸春秋を取り出し来ちゃ読み直している

18年前の読み物の中に彼の投稿があった
私たちは釣り革や紙面のタイトルだけで中身を見定めていた

良い書物はタイトルだけで購入を誘ったものである

彼のタイトルは政治家よ、『言葉』を持ちなさい・・というタイトルで
添え書きとして訥弁政治は小渕まで

これは諸君!という文芸春秋の雑誌に記載された書き物
私はこれを読む機会はなかった(1998年11月号発行)

読まなくても彼の言わんとしたい所は丸見えである

当時の政治は田中角栄の七奉行が入れ替わり立ち代わり首相をしていた
それも日替わり弁当の如く能無し共が一年・半年・三か月で!

当時は現職の小渕が殉職した

此の頃、統一教会の馬鹿息子が米国東海岸のニューヨーク州で
日本から集まる大金で贅沢三昧をしていた様子が記事にされた

桜田淳子なる芸能人が広告媒体で賑わしていた
この宗教、今はモンゴルで猛威を振るっている

金のない貧乏人からなけなしの金を搾取し米国へ送金中である

長銀問題処理の遇者たち・・北朝鮮テポドン・・戦闘不能日本
毒入りカレー・麻原・毒入りウーロン茶・農協の崩壊等

もし、神が存在するなら舛添の余りの逸脱に神が天誅を行った?

彼は日本政治家の余りの無能ぶりに憤りを感じ・・『訥弁』なる
難しい言葉を使い時の首相を侮辱したのである

首相たる人物は答弁にスラスラと答え詭弁でならなくちゃ
勤まらないと言いたかったのだろう

彼は18年後に素晴らしい言葉を作り出した
『第三者機関の精査を受ける』と

東大出てこれだけの矜持だから笑っちゃう!
第三者機関の意味さえ正確に理解していない

言葉の意味をはき違えている

第三者機関とは己の組織から離れた中正な組織機関を指す

科挙の話に戻るが中国で過去に行われていた科挙試験が
現代で細々と生き続けているのは大韓民国(韓国)だけである

韓国の大統領が退官後、不慮の死や牢獄に投獄されるのは
科挙制度の悪い慣習制度からである

剱山の筵で生き抜け

    

昔から学問で
位を極めた人は聖人で有らねばならぬと言われている

舛添は学生・研究助手時代にフランスへ国費留学している

戻って来るなり26歳で政治学者として助教授になっている
至れり尽くせりの東大制度の中心にいた人物である

人生を間違ったと言えば此の頃からだろう

女に溺れ!金に溺れ!欲に溺れ!地位に溺れ!
二世特有の日本人を見下す心まで生まれ

誰もの助言も言葉も聞き入れない人生を過ごしたのだろう

晩節を汚すとはこういう事であるを
地(生き様)で証明したような愚かで可哀想な人物である

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毎週BBQじゃ

2016-05-21 02:38:16 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

肉食民族と

肉好きの爺さんも毎週BBQじゃ肉を見るのも嫌になっちゃう
近い内、肉に襲われる夢を見るんじゃないかと心配している

肉は好きですが毎日は食べられません

外国人が日本で焼き魚を毎日食わされているようなものだろう
これは外国人には拷問に値するかもしれない

  彼らは生き生きとしている

毎回、5堊宛紊瞭を平らげる・・大人8人ぐらいで子供が7人

大半はお父さんお母さんの胃袋にきちんと収まる
子供も負けず劣らず肉が好きである

爺さんも好きだが程々がいい

彼らはビール・ワインを飲みながら食べるから楽しいのだろう
実に仲がいい友達関係である

その仲間に受け入れられている爺さんの人付き合いも凄い!
子供と奥さんに信頼される術は一級品!

草食民族の

      

普段BBQを食べない爺さんだから一年に一度くらいが楽しい!

如何もこの付き合い方をしていると毎週誘われそうで胃が痛くなりそう

大好きな散歩が出来なくなるのが心配だ
魚も肉のうちにすれば爺さんは完璧な肉食野獣だが

モンゴルの肉食野獣には敵わない

違いが明確に

  

如何も爺さんは中途半端な人間の様に見えて来てならない

日本じゃ肉食系で有るが本場・モンゴルじゃ『やわ』な草食獣に見られる

豪快さに欠けているようでこれじゃ現地の女性にゃもてない

それにしても現地人の食べっぷりにゃ負けました

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土筆と天使たち

2016-05-20 06:20:52 | 野鳥・自然動物・植物等

見ているようで

モンゴルに10余年居候をしている身だが

初めて土筆を発見!

モンゴルの大自然に憑りつかれ
欲深い人間より自然の動植物に興味を持つ

郊外で春一番から晩秋の植物・茸類等に興味を持つ

近頃、人間様は爺さんの正体を見抜き
乗馬教室に参加する人はゼロ!

寂しい爺さんは一人で郊外へ
山岳乗馬を楽しんでいる

前回の春一番ヤルゴイという花も
日本人を大勢連れて来ている時は

一度も花はおろか葉・茎さえ見せてくれなかった

    土筆がモンゴルにも

爺さんが此の頃、付き合いだしたのは
同じマンションに住む住民たちである

相手は20代から30代の若者たち!
彼らには天使のような子が沢山いる

爺さんの友達は天使たちである

彼らは相手の心を読み切る能力が有る
同じ気持ちで接すれば天使たちは自然と心を開く

でも親たちは爺さんを不審者と見做していたようである
二家族の親は爺さんと子供(男の子)の関係を容認している

その内の一家族と先週から彼らの別荘で
家族同士で付き合い始めた

参加する家族は3・4家族である!

見えていない

        土筆を発見して興奮

子供の目は凄い!

3整未離丱奪燭陵鎮遒鮓つけて来て騒いでいる

爺さんも10余年滞在して自然を観察しているが自然界を
よくよく観察していない事を実感する

今回の付き合いで爺さんが出来ることは水汲みや雑用

爺さんにも先入観がある・・
日本じゃないから何もないという先入観

草原と言っても石ころだらけで真っ平らではない草原!
写真で見る草原は馬を全力疾走させられそうな美しい草原だが

目の前に広がる草原は石ころ、凸凹。車の轍、小動物の穴だらけ
オマケに目に見えない段差ありで激走させられる草原などない

もし、そんな草原で激走させれば命が幾ら有っても足りない

世界中の観光客が草原で乗馬を楽しんでいるが
走らせている場所は車が作り出した草原の道路の上

土固められた車の轍の上を走らせているだけ!


      河原の土手だ

水汲みしていた時、何気なく土手の芝を眺めていたら土筆が!

感動しました・・・モンゴルにも土筆が有るんだ!

皆さんに紹介すると反応がない
札束が落ちているとか金が有るとかいえば彼らは仲間を

押しのけてでも一目散に現場へ向かうが・・無反応
そこでこれは日本で土筆と言って春の植物なんだと解説

何故!土筆というかも説明・・
筆の真似をするとやっと理解してくれた

食べられる事も・・
目の前で食してみたが反応はゼロ

天女にデジカメ渡す

  天使は

此の頃はデジカメを子供に渡し撮影させている

子供の感性は凄い!
爺さんなどが考えられない写し方をする

爺さんからデジカメを奪おうと二人の天女に襲われる

天女は自由

         レンズを向けると

動物じゃないがカメラを向けると逃げてしまう

動物も然り!・・
本能的に銃口と見ているのか

子供たちも二通りの反応を示す
一人はVサインをして顔を作るプロ

もう一人は写真を写されると魂が抜かれるぐらいに
思い込んでいるのか

ただ単に爺さんから写されるのが嫌なのか

思いもよらないアングルで写す術は素晴らしい!

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またBBQに行ってきました

2016-05-19 06:53:44 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

金の生る木?

先週の土曜日に続き今週も郊外へBBQ参加を突然誘われました
爺さんも暇人なので断る筋合いもないのだが毎週は参ったなぁ・・

早く行き早く帰ってくるのはいいが昨日は午後10時半に家に着く
彼らも同じマンションに住む住人同士

言っとくが爺さんは金の成る木じゃないよ
青々とした実りのない木だよ!

爺さんの散歩など考慮してないところが憎い!

      

爺さんは午後11時に家を出て気持ち悪いくらい工業敷地内の
真っ暗な道を一人で散歩した

時たま会う人は酔っ払いか通勤で遅くなった人たち
相手が私とすれ違うのを怖がっているのが分かる

爺さんはというと怖がる前に何かを心配している

好かれちゃいました

       

この別荘の傍に湧き水?湧水?が出てきている
以前は川の支流だった場所だから湧水か支流の名残水が

出てきているのだろうが滾々とまでいかず

静かな勢いで出てきている

前回、水が湧き出ているのを教えられ飲んでみた!
甘くて美味しい水に今回は爺さんが
水汲み担当

人気のある清水で冷たいのがいい

気苦労が大変

      

爺さんと若者たちの生活習慣が違うので爺さんには昼間
何かをするのは大変である

毎日の散歩は譲られないものが有る!

二度にわたり不規則生活で爺さんは嫌になっちゃった
毎日毎日、鉄板の上で爺さんは焼かれて嫌になっちゃった

有る時、爺さんは逃げてしまいたくなっちゃった

昨日は風の強い一日でした!

気温が今年最高の28度まで上昇!
きっと上空で寒気団の残留組と春風軍団が喧嘩し

春風軍団が寒気団をシベリアへ追い返したのだろう

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耳寄りな話!(食材)

2016-05-17 22:44:00 | 食品・野菜・食肉・台所事情

新鮮で

海外生活で一番困るのは食事だろう!
三つ子の魂百までとはよく言ったもので

子供の頃の食習慣が半世紀を過ぎると
無意識に現れる・・それも頑固で頑なに

  散歩は餌探しでもある

モンゴル首都に在留邦人が300人ほど長期滞在をしている
爺さんは民族に関心が薄いから分からないが

現地人と歩いていると現地人が教えてくれる
耳元で小さな声で日本人がいますよ!

何処何処と聞けば目の前にいるという
言われてみれば日本人らしき人物?

軽いノリで日本人ですかと声を掛けると迷惑そうに逃げられる
爺さんは余程!
人相が悪いのか

そういう事も有り爺さんは野良犬と野良ネコ以外に
興味を持たないようにしている

美味しい物を

        

そこで野良公以外は食べ物屋をメインに散歩中!キョロキョロと
気が付けば飛び込みで新規開拓を行う

今日の食紹介は中国食料品店紹介

場所は首都・国鉄中央駅近くの中国食料店
中央駅前通りの一等地・鉄道大学の前にある

首都中心地から西側に向かって来れば国鉄中央駅へ入る
信号機を左折し20mの場所にある・・駐車場もある

信号は三叉路になっており北側は鉄道大学が有る

国鉄中央駅へ向かい左に曲がり直ぐにある
車を駐車すれば道路の反対側(北側)に中国食料店が見える

店は小さいが看板は明瞭・食料品の写真が看板にしてある

経営者は中国人でレジに現地の奥さんらしき人が座っている
爺さんの見立てじゃ新鮮と綺麗さを売りにしている

少々高いがミルクーリーザハよりは廉価で買い物しやすい
此処の一押しは中国産高菜漬けが販売されている事

調味料も沢山、品揃えされており食通は一度、見物がてら
訪問するといいだろう

営業時間が厳格で午後7時まで・・
個人店にしちゃ時間厳守・・儲かる気?有るの

手に入れたい

  信号機を左折すれば直ぐだから

日本人だから食には煩いだろうが

日本製調味料・食品はバヤンズルク地区の
エブリデイ(ブリジッジ本社横)で購入するのが一番

酒・調味料が購入できるが高いのがたまに傷

醤油・豆腐は3地区のイフ・デルグールの道路を挟んだ反対側に
韓国人が経営している雑貨店で販売している

高いが韓国食材がそろっている

旭鷲山ビル・ホテルの反対側(東側)にも韓国雑貨店が有る
此処も食糧の品揃えがあり売り子は美人ぞろい

首都を小まめに散歩(歩き回る)していればゲットできる
大福餅が食べたければ旭鷲山ホテル西側に韓国パン屋がある

一個90円ぐらいで大福もどきを味わう事が出来る
美味しいよ!

日本人の悪い癖!

まとめ買いして値段を高騰させない事

探せば面白い食物が首都には沢山ある

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草原は春一番が満開中

2016-05-17 03:58:40 | 黄葉・紅葉・四季の花々

久しぶりの中継地

13年前から5・6年、ここで乗馬教室を開催していた
この場所は丁度、コースの中継地点で参加していた方は

写真を見ると懐かしい風景である

そこになんと春一番が咲き乱れている

        

5年間6年間も毎週末一年間を通して通った場所

何故、あの時、春一番は咲いてくれなかったのか
咲いていれば皆さんが喜んでくれたのに

此処で何度!
昼食をしながら楽しい一時を過ごした事か!

あの時は咲いていなかった

    

乗馬教室に参加する人がなくなり爺さんが一人で来ていた時も
春一番が咲いていた記憶はない

その頃は別の場所で
春一番を鑑賞していたから見れなかっただけ

今回、久しぶりひとり乗馬で満喫した

人見知りの激しい花である!
でも爺さんは嬉しい!

どうしてだろう?

  

よく言う心の綺麗な人にしか見れないもの

これじゃないかと都合の良いように解釈する爺さん

今まで一緒に来ていた人たちは・・心に濁りが有った!?
如何も花にはそう見えたのかもしれないねぇ

他人事だと大いに喜ぶ爺さんである

人見知りの激しい花

  

爺さんこの日は愛馬と爺さんだけ!

猫のように寝転がって喜んだ!
写真を写しまくった

犬の様にじゃれたりはしなかったが
見ている人がいたら不思議がった事だろう

爺さんだけに見せた姿

  日本じゃ経験できない事である

まして東京じゃ見るすべもない

好奇心と単独というのが面白い!

昔だと誰も信用してくれない事実である
今は証拠になるデジタルカメラが単独行動でも

事実を証明してくれるから便利である

昔だと狼爺さんに仕立て上げられる
外国行って頭が可笑しくなってしまったくらいに

爺さんが乗馬しているという事が事実に反されてしまう
日本じゃ馬など乗ったことがないからね

愛馬と会話ができる爺さん

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自然の中ではなんでも美味しい!

2016-05-16 12:29:06 | 国際交流

素手の調理が一番!

モンゴルじゃ買い物を男性が行う!
理由は色々な事情が有るのだろうが早朝から買い物

銭を旦那たちが握っているのだろう

爺さんも加わり買い物にお供した
結局爺さんが一番台所事情に詳しいことも判明

現地人は共働きだから何処に新鮮で安価な店が有るか疎い

   家庭で料理担当なのだろう

手際のいい仕込みをしている!年季の入った手さばき
日本でいえばホルモン料理の味付けというところか

彼らには5味7味という感覚がない
爺さんがニンニクと砂糖と少々の隠し味を入れる

最初、彼らは反対していたが爺さんも強引に日本流に仕向ける
序にビールも入れろと注文!

彼らはソーダで肉を柔らかくするみたい

2時間味付けして寝かせた!

爺さんの味付けに不審だった男性陣だったが

後のお楽しみ!

一味加わる美味さ

   何だろうね

ゴツイ男が小まめに動き回る様は!
久しぶり青春時代を思い出した

やってたね!爺さんも若かりし頃

三家族の中にガンマンの息子が一人いる
肉料理の肉を見つけた野鳥が上空を大群で飛び回る

親たちがその鳥を打ち落とせと急かす!
焼き鳥も加えようと!

モデルガンは本物と同じ様な鋼鉄製で玉はプラスチック玉

威力は脅威である・・
至近距離から撃つとプラスチックカップに穴が開くほどの威力

触ると(持った感触)本物のピストルと同じ感覚
爺さんは米国で本物の拳銃を弄り回した事が有る

米国にはダウンタウンのモール(大型ショッピング店)に銃砲店が
嫌なほど店を連ね販売している(スポーツ店・キャンプ商品店・銃専門店)

日本でいうなら駄菓子屋のピストルの様に

パスポートや運転免許証を見せると陳列ケースから出して
見せてくれる!

ブローニング・コルト・ライフル・機関銃・ナイフ等

日本なら銃刀法取り締まりに違反する危険物のオンパレード

西部劇で腰に下げている拳銃からポケットに入るピストルまで
購入すれば近場の射撃場一覧表までくれる

爺さんは購入しなかった・・欲しかったが
どうせ日本には持ち込めない!所持する理由もなかった

半日ぐらいガンショップで銃を舐めるように鑑賞した
安いのがまた、魅力だった!

あの頃の昔を少しだけ思い出した・・
バーべーキュウ会だった

炭火で焼き上げた肉は焼き上げる先から奥様方
旦那方までが美味しい美味しいと完食!

此処も観光地

     

当日は素晴らしい日だったが北風が吹き!
屋外にいるのが苦痛だった

風が吹かなければ最高の郊外
空を見ていただければ素晴らしさが分かるでしょう

将来が楽しみな三美女

   やっと三美女が勢ぞろい

子供を被写体にするのは難しい!
カメラに全員が向かってくれない

三美女がカメラに向かうまで苦労がありました
女の嫉妬というか自分だけという願望の鬩ぎ合いが

生まれた時から引きずって出て来るの?

将来が怖い幼き三美女である

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郊外へ出掛けてきました

2016-05-15 13:38:55 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

三家族と老人

丁度、去年の今頃引っ越ししてきたマンションの住民仲間と
半年前に郊外へ遊びに行こうと約束していた

モンゴル人は見知らぬ人との交流に慎重である!

爺さんは反対で360度全公開で真っ裸のオープンタイプ!
隠してもショウガないでしょう

いずれ付き合っていれば時間でお里が知れる

それなら最初から全開モード・・
半年掛かりました

爺さんの観察力じゃ三家族は身内のようである
爺さんには身内だろうと赤の他人の集まりだろうが関係ない

日本とモンゴル社会の違いの原点は此処にある

        呼んでも一人だけ人見知りがいる

子供の写真を写すのは難しい!

誰かが必ずよそ見をする・・

12歳の長男・2歳の次男・後ろでVサインをしている4歳の子
長男の子の前にいる2歳の女の子・・長男家族の長女が人見知りっ子4歳

三台の車で家族別に別荘のある郊外へBBQをするために出発!
ベンツ4WDに6人家族・トヨタ4WDに4人家族・プリウスに4人家族+爺さん
爺さんは一番郊外不向きなプリウスに乗せてもらった

思った通りプリウスは荒れ地の郊外は不向きである「
首都から30劼旅抒阿

お腹に一人

  面倒な子供たち

一番子沢山の家族の奥さんがお腹の中に
4か月の胎児を抱えている

モンゴル人妊婦は妊娠・出産を一大事とは考えていない

驚くのは出産前日まで普段通り働いているというのが現実
だから重いお腹を引きずりながらノコノコ郊外へ付いてきます

総勢15人

    

トヨタ4WDとプリウスの家族に3か月と4か月の赤ちゃんが二人
左が男の子・右が女の子

爺さん二人とも抱きかかえて赤ちゃんのお守りをしました

疲れと右腕が鉛の様に重くなり死にそう!
赤ちゃんは重い

疲れと充実の一日

  空は青空!空気は冷たい

お腹一杯お肉を食べた爺さんは蛇みたいに動けなくなった

青空と暖かい空気が有れば最高だった
でも暖かい一日だったら爺さんは子供に殺されていただろう

休みなく爺さんに要求してくる子供たち

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寒暖を繰り返しながら短い夏が来る

2016-05-14 01:54:20 | 自然科学・現象・地球

日本のような四季がない

モンゴルの季節がはっきりしているのは冬の半年間!
寒くなる・・厳しい・・酷寒・・厳しい・・寒い

11月から4月までが冬

残りの半年間は冬と春の二か月間・・五月六月

二か月間の夏・・七月八月

秋と初冬の二か月間・・九月十月

  老人は気温に付き合いかねる

油断大敵!

昨日、暑かったから今日も暑いだろうは通用しない!
昨日、寒かったから今日も寒いだろうはない・・猛暑日になる事が有る

山の雪も数時間で消えることもザラ!

いきなりです

         雪景色は美しい

雪は汚いものを全て隠してしまうから美しく見える風景

寒くない雪景色だから高架橋の上から時間をかけて眺める
日本の真冬に等しい気象条件だが爺さんも現地化

寒くないんだね!
人も環境に順応する動物である

何が?

     

全てがいきなりやってくる・・じわじわじゃなく・・いきなり

この言葉は全てに使える・・いきなり!

沢山あるでしょう!

一年が

         

爺さんも餓鬼です!

鉄道オタクじゃないけど
機関車を見ていると夢が有る

これで何処まで行けるんだろうと言う夢

知らない世界へ運んでくれる機関車

子供の頃、機関車が出す音が子守歌だったから記憶とは怖い!

餓鬼の頃、レールに耳を付けて音を聞く!
機関車D-50が来ているとツーンという音とカタカタという音がしてくる

小さな音からだんだん大きな音がしてゴーッツて音とともにやってくる

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