馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

不気味な首都

2016-07-01 02:49:46 | 選挙速報・政治等

静まりかえる首都

モンゴルの国政選挙と首都市議会議員選挙の結果が判明

国政では70議席のうち67近くが改革派が独占という
以前は革命党だった一派から穏やかな民主寄りが立ち上げた一派

民主党時代は共調路線を取り政権党として国政の一派を運営

民主党は全てで国会議員が消滅したみたいだ

これは電話で情報収集したので正確ではないが間違いない
午後9時のNHK国際放送でも流していたので間違いない

モンゴルは行政の指導者も総入れ替えになる可能性大

 この4年間、行政のトップは評判悪かった

爺さんも少しは迷惑を被った!
外国帰りか何だか知らんが前任者の仕事を全て否定し

色々と改革していたようだが所詮
以前より評判悪い民主党政権だった

要するに日本の民主党・現民進党と同じである

口では国民(馬鹿)受けする事ばかり言うが現実に政権取ると
政府を動かした事のない者ばかりだから何もできない

民主党がやったのは
過去に政権党にいて悪事したりして追放されている政治家を
受け入れ以前の政党より酷い政治をしてしまったこと

八年間でこれだけ国民に嫌われた訳である

日本と関係ある留学組も大半が国政選挙に落ちているか

改革派が

 昨日も首都は静まり返り不気味!

そうだろう!
国会議員も落選すりゃタダ以下の人で仕事が無くなる
国会議員は会社の経営者も兼ねているが今後、国の仕事は出来なくなる

それよりも市民から総スカンを食らった行政省庁の管理職たちの方が

青ざめている事だろう!
今まで市民をコケにした様な仕事でしっぺ返しがやって来る

役所のハンコ押し仕事に炙れるから生活が成り立たなくなる
酒に溺れたり裁判沙汰になり針の筵で当分、生きながらえられるか

日本と違い!役所もままならない

全て独占

 市民も賢くなってきている

これは良い事である、貧乏人たちが国内で仕事がなく
莫大な借金をしてまでして日本・米国・西欧・韓国・中国等へ出稼ぎに行き

自国の政治形態や世界の実情を学んで帰国したりネット
ツイッター等で家族や友人親戚に世界の有りのままの事実を流す

国の歪んだ政治を国中の国民が知ることとなる

国民が少ない給与の中から収めた税金の使い方や使途を理解しだす

民主壊滅

民主党政権の国会議員たちは民主国家になった当初の海外留学組が
主流で立ち上げた政党だが、頭でっかちで口は達者だが脳の中は

旧体前の仕組みというものが体に染みついている
政権党になっても政治が出来ないから共産党政権時(革命党)の

政治よりますます酷い政治をしてしまう

いや、政治も行政も以前の生き残りに邪魔されて
思うように改革できなかったのが現状であろう

 市民は以前の政党を恋しがる

70余年も共産政党時代が続き骨の髄まで蔓延っている
組織を四年や八年で改革しろという方が無理である

以前より政治も行政も荒み市民から離反した政治行政へ向かう

これじゃ外国人の私たちさえ以前の方がマシと思う事が
多々あった

各政党や行政で管理職に就いたエリートたちは
学んだ留学先の国のやり方を自国に取り入れた?

行政がチグハグに行われた事も原因である

次はお前か!

ビクビクしている人が一人いる

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何となく気が引ける

2016-06-30 01:17:39 | 河川・中洲

隠し撮り

今日はモンゴル国政と首都市議会議員選挙日です
静かな一日を過ごしました・・喧騒が止んで不気味なくらい

高層住宅団地内では学校や保育園内で投票所が開設され
警察官や選管職員が厳しい顔して出入り口に座っていました

散歩コースも普段と違い騒がしくなくモンゴルでは珍しい一日

 工事現場で

帰りに河川敷の工事現場を見てきました

会社の作業失敗工事現場を写すわけですから堂々と写すわけにはいかない
作業員が見ていない時に素早く写すためにいつでもシャッターを押せる状態に

馬鹿だね・・爺さんは自分の指と靴など映して・・これだけ緊張状態です

気を使います

   

真面に工事が進捗していれば相手も如何だい!と言わんばかりに
写したいんだろうと顔を向けて来るが・・工事と関係ない物を

それも失敗した個所を写すには気が引けるし
相手も写されたくない気持ち充分わかりますが

写したくてウズウズしてました
作業員の隙見てちゃっかり三枚写しに成功・・・

一枚は焦って自分の足を写しました

せめて出来上がりは立派で安全な橋梁が出来る事を願っています
今日はほ他の業者も作業車で見学に来ていた

噂ってどこの国でも早いんだね!同業者が汚水管破壊現場
見学していました

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揶揄しちゃいけません

2016-06-29 13:36:44 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

在外選挙してきました

在モ日本大使館で参議院選挙をしてきて参りました
清き一票を投じてきましたが黄色・ピンクの用紙が難しい!

政党名と個人名とに分かれドギマギしながら一票を!

爺さんは残留派だから開票結果後、日本も大騒ぎになるやも?

日本の離脱派なんぞに入れたら英国と同じになる
先週からプルトニューム熔解を国民に公表するなと東電社長に言明した奴

当時、発電所がメルトダウンしたかどうかで日本中が暗中模索状態の時
一人だけ離脱派の政府大物が福島免振棟へ視察に行った時

宇宙人の様な姿で特ダネニュースになったよね!
皆さん記憶が有りますか…忘れちゃなりませんぜ!・・

こんな奴に国を任せると国名が変わりますぜ

宇宙人の格好した枝振りのいい自分だけ安全で有ればいいという
中国人みたいな口達者な離脱派の大モン

        内の大物は寡黙です

出しゃばらず!見せビラかす事なく静かに咲き誇ります

美しいですね!

世界は一時と停止していません!
世界に対応できる政党でなきゃ

世界中で安穏としている国を
新しい国家にしようとハイエナ達が探し回っている

残留派はよく世界情勢に対応していますよ

阿・麻・黒も円高・円安に対応し世界安定に必死です
平和・核反対派のように口だけで政権とっても

何も出来ない実行できない・・能力も人材もない
英国を見よ!

離脱した結果後。アタフタしているだろう

そこで爺さんは残留派に掛けた!

国に老後の保障をすがるのではなく
老後を豊かに暮らす方法を模索し実現させる国作りに

国民に情報開示せず自分だけ安全防具を着込むような
枝振り達には清き一票は真っ平御免である!

工事現場大変です

昨日の夕方も現場を見てきました
汚水管補修工事は完了していました

余分な工事・材料費用と人件費が洪水と共に流れた
汚水管の下流側には大量の土砂が流れ込み

近い将来、汚水が詰まり冬にマンホールが溢れる事だろう

      

我が家はセントポーリアとウンベラータが競演しています

爺さんはどちらとも言えないが
今はウンべの妖艶に身も心も解かされている

だらしない爺さんだから勘弁してちょうだい!

昆虫が花に酔うのが理解できます
その蜜を人は容赦なく搾取する

頑固だからね

      

近頃は二日に一度の割合で水やりに追われています
水やりを怠ると葉が黄葉して落ちてしまう

根の張りが早く小さな鉢に根がびっしりまわり水分を一滴も
漏らさないように吸収してしまう

独り身の爺さんの家に美女が毎日
入れ替わり立ち代わりやって来て美しい姿を引けらかし

ほのかな甘い匂いを撒き散らす

幸せなひと時を美女とクラッシック音楽を聞きながら過ごす!
何と贅沢な日々な事か・・

現場作業者は知っている

      

現場で一番働いている河川工事の作業員は爺さんと息が合う

爺さんのいう事を理解しているようで完成後が大変だという
橋梁より基礎工事で汚水管を壊した事の様である

経験し失敗して人は成長する

今日はモンゴル国政選挙と首都市議会議員の選挙日
よって今日は静かな一日である

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我が家の空きスペースは春爛漫

2016-06-28 13:40:49 | 黄葉・紅葉・四季の花々

ウンべの後に

昨日も散歩帰りに河川敷工事現場を見てきました
案の定というか大変な工事になっておりました

請負会社の社長も役所の現場監督も来て大騒ぎ(雰囲気で)
会社の若い現場監督の傍で猫のように蹲り意気消沈

声を掛ける事も出来ず、彼も私を無視状態(事の重大さを認識)

下水管破損個所を見ました、
硬質配管を3m程、シャベルカーが切断している
下流部分の穴から大量の砂利が入り込み大変そう!

従業員が柄の長いスコップで砂利を取り出していたが
簡単じゃなさそうである

地下3mの場所で修理しても
下水管が将来、ゴミ詰まりする可能性あり

       セントが本格的に

我が家ではウンベラータが3月から開花しはじめ現在も爺さんの
目を楽しませてくれている・・記録取りに追われて

多少、ウンザリしているところあり・・飽きっぽい爺さんである

記録した写真を眺めていると写し方の勉強になります
ウンべの花も最近は栄養が足りないのか花が小ぶりになりだした

セントポーリアが

      今度は私たちの番とばかり

10余年来、好きなように育てたら(甘やかした)
茎が長くなり蔓科の植物のようになり管理が大変だった

そこで水やりと甘やかしを止めて50㎝以内に成長を止めている
よそ様じゃ球根の真上に10㎝から20㎝の葉と花芽を出し育てている

爺さんには出来ない神業!

ウンべを里子に

  それでも花は同じである

植物の管理は難しい!
水やりと甘やかしは植物をダメにする

3月に挿し木をしたウンベラータを土植えにして
同じマンションの住人にプレゼントした

5月にBBQを共にした住人に!

三か月の赤ちゃんがいるが大きく育て大きな花を
咲かせて欲しい!

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教育の怖さ

2016-06-27 13:08:31 | 河川・中洲

工事が

モンゴル人の特徴で顕著なのが頑固一徹!
人の忠告は聞かない!

我が道を進むのみ

そこに死が待ち受けようが彼らは受け止める

成功する時は大きな成果を得るが失敗も甚大になる
今回の橋梁工事・・

迷走しています・・ダッチロール状態です

爺さんは工事請負の採算性を心配してます

   九月完成?

これは基本的に教育ではないかと考える

モンゴルの教育は西欧からの教育を取り入れている
それと国の制度、生まれながらにして階級がある

ロシア共産主義国家教育の悪癖・・ドブの様な悪臭教育

共産党員以外の子供は国民でも奴隷と同じ
教育は12歳前後の知能しか与えない

国は封建制度で40年前まで
生まれた土地から自由に移動できない制度だった
これは日本の馬鹿共には理解しがたい制度である

日本も150年前まで同じだったので日本人はロシア大好き人間多し
だから日本人は回帰現象(里帰り)を好むのか

大学教育も一流といえ日本では高校程度・専門学校程度でも大学と言う

お可笑しな

 何をしているの?

有名な大学を卒業して会社に入るとイキナリ課長である!?
日本では考えられない制度・・・

モンゴルにはこんな若い男女のピノキオが首都を闊歩している

これ以上の階級になるとが海外の修士以上(終始異常)を得なければ
本当のエリートになれない制度が有る

貧乏人には乗り越えられない高い壁を作っている

だからモンゴルで一流大学(内容は日本の専門学校並み)を卒業し
国の税金で海外留学(遊学)修士・博士を手に入れ帰国する

イキナリ役所や会社で課長・部長でハンコ押すのが仕事になる
現場なんか経験する仕組みが欠落している

だから日本への国費留学でも日本政府が見抜き!
留学生採用枠を増やさない

何故だか分かりますか・・
これ以上、言わせないで記事にさせないで・・

自分で考えろ!


方向へ

 河川工事は特殊工事

日本人の多くは河川や海洋工事には特殊免許を所持している
会社や現場監督が任務に就く・・潜水士工事業務者(水圧が掛かる)

一般的にケーソン工事ともいう・・サルベージ会社や特殊企業等

素人の爺さんだってこのくらいの常識は持っている
河川工事の場合は天気予報(上流での降雨・ダム放流等)

工事現場の状況!
周りで過去に土木・建設工事をした実績
地下に埋められているケーブル・マンホール等の調査
役所に行けば大半の事が分かる

分かれば各施会社の現場監督に連絡を取り地下が
どのように工事されたか詳細を聞き取り工程表を作成する

それにより地下ケーブル切断。配管等の切断損傷を
未然に防げる

これが日本で普通に教育を受けた者なら常識!・・素人でも

ましてそれを一生の仕事にしたものなら爺さんの
千倍・万倍の知識を持っている

小さな会社の技術者や経営者でも

日本と諸外国の教育

 エリートは現場を経験しない

イキナリ青二才が課長で働くわけだから下働きの者は堪らない
これぞ右も左も分からんアンポンタンが現場監督者に

やりました!
大雨で現場が氾濫し砂利が工事現場を埋め尽くす

爺さんは見ました!
ブルトーザー・シャベルカーが有るので
工事現場の砂利を取り去り元の状態から工事をするかと思いきや

砂利で基礎部分を埋め尽くしました・・それはそれで手抜きで有り!

でも、またまた問題を起こしました
左側コンクリート塀を壊したのはいいが大団地の下水管(糞尿)に大穴開ける

溢れる糞尿の悪臭!・・爺さん堪らず昨日は取材拒否

日本式は世界一

 糞尿が下流へ流されている

日本は一流大学出ようが土木・建築等全てで最低でも3年以上経験
これをもって何箇所化の現場を経験して少しづつ人の上で働きだす
現場作業を一から学ばなければ人の上に立つことが出来ない制度が有る

だから日本の土木・建築・プラントは世界でも自慢できる工事!

幾ら学問上で素晴らしい知識を持っていようが現場現場で知識と違う
状況に遭遇するからである・・西欧教育はこれをやらない

現場の知識と教育だけの知識では解決できないものがここで露顕する

モンゴルもエリートは汗をかかない手を汚さない制度が綿々と息づいている国

今後の対応策が見ものである

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混沌としたモンゴル

2016-06-26 13:16:52 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

平穏な首都

昨日なんか爺さん興奮して首都へ繰り出した
英国がEUを離脱して世界中が大騒ぎ中!

さぞやモンゴルでも大騒ぎだと思い現地人の処へ

誰も騒いでいない!

鳩が豆鉄砲を食らったようで拍子抜け
そういや鳩ポッポ中国主体のアジア銀行の顧問?

外国人は分かっている・・
誰を取り込めば日本がガタガタするかを

昔は村山の糞爺が中国詣でをしていた・・次は鳩か

また、その馬鹿が日本じゃ相手にされていないから喜んで・・
ヒョイひょいと・・その手に乗っちまう

何で弟が死ぬんだよ・・
こ奴が死ぬのは先だろうが・・こ奴!長生きするよ

100歳超えるね・・眼付きで分かる

   

午後3時過ぎに散歩へ出掛ける・・外気温度26度

散歩して帰りに立ち寄ると温度が28度になっている
日本時間で午後7時近くだぜ!
温度見た途端、汗が噴き出してくる

此の頃、午後10時近くにならないと太陽が沈まなくなった

モンゴルじゃEU離脱なんて関係ない世界なんだ!

今、首都はUBの市会議員の選挙でそれどころじゃない
天国と地獄の真っ最中!

天空はカレー状態

     

久しぶり!メタボ解消で歩いての散歩

腹がつかえて歩きづらい・・歩行のバランスも悪い!
真剣に減量しないと鳩ポッポの弟のようになるかもしれない

オナイ年だもんなぁ・・・

爺さん善人だから薄命を気にしてんのよ!

もう少し悪い大人になればと今頃、後悔してる

平和どす!

 毒ぁる花

人生の大半を裏街道で過ごした!
表通りを歩いていると何か恥ずかしい気持ちになる

猫と野良犬が通り抜けるような汚らしい隙間が似合う
何となく心鎮まる気持ちになる

そこは小便の臭いが強烈な裏道

土手の斜面に毒草が咲き乱れている
こんな道なき道を歩いて散歩しています

言っときますが裏街道人生を歩いていたからと
アッしはヤクザなんかじゃありませんぜ!

真面目で気が弱い爺さんです

市内は

    

駅前の遊歩道を仲良く歩く若い夫婦が癪に障る

爺さんだって歩きたいんだ!若い子と・・

若い子は今、首都なんかにはいないよ!
郊外の草原で若い男とピーチクパーチク囀っている

酔いどれ天使が

 他人様の庭を横切り

まるで爺さんは野良公か泥棒猫のような生き方をしている
他人様の庭を横切り公道へ出てまた、学校の校庭を横切る

でも町の人に認められている
野良犬・野良ネコのように規則正しく

毎日、決まった時間に歩いているから認められている

選挙中で選挙事務所の前や近くを歩いていると
昼間からフラフラしながら気持ちよさそうに

千鳥足で歩く殿方を見かける・・
一票の軽さを思い知らせれる

36度の強い最高級酒をタダで飲める!
こんな贅沢が許されていいなかとばかり

出来れば毎年、選挙して欲しいものであると
言わんばかりの千鳥足

この人たちすれ違っても肩が触れても
怒らないんだね!

梯子するのに一々、すれ違いで喧嘩しちゃ
美味しい酒も飲めなくなるの理解してる

選挙後が大変なんだよなぁ・・

飲ました方は当選後100倍ぐらいの出費回収に励むから
国政も市政も税金が何処かへ雲隠れする

EUもギリシャ人に鱈腹美味しい酒を飲まれ
揚句に植民地の馬鹿どもが難民として割れ充てられた

怒った英国はトンズラしたね!・・・

嫌な渡世である

悪どい英国人は狡猾だ!

昔、世界中を植民地化し盗みたい放題して

ツケが回ってくると敗戦国・ドイツにも此奴にも丸投げ!

そんなツケを押し付ける大英国の胆の座り様

次に逃げだすのはフレンチだな!

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権力に逆らってはならぬ

2016-06-25 13:24:43 | 協調性・共同作業・共に生きる・農工業等

虎に蟷螂が

先週から日本と同じでモンゴルも局地的大雨
散歩も徒歩じゃなく車で散歩コースを巡る?

お陰で痩せるどころかメタボ増加中

20日頃、PCの具合が悪く狐に咬みついたところ
有ろう事か狐が記事を読んだみたい

BINGで爺さんのブログ記事は検索できなくなった

大者のヤル事か『矢張り狐だった』
時の権力者には逆らっちゃならねえという事か

爺さん!

後先の事、考えず直球を投げ込むから
困るのは爺さんである

大者は小者の意見を聞いて悪い所は改める
これぞ天下に君臨する価値ある者ではないかと

爺さんは力説したい

車で散歩していると分からない部分

久しぶり二足歩行で散歩したら河川工事(橋梁工事)現場が水浸し
何じゃ・・・こりゃ!

行きは工事業者が居なかったが帰りは大勢の作業員がいた
ブルトーザー・シャベルカーがフル稼働し復旧作業をしていた

現場監督もいたが私のところには来ない

現場監督と爺さんがダブルに重なり
何となく親しみが増幅した(二人とも馬鹿じゃ)

爺さんはグーグルに刃向かう!・・路刃の刃で
現場監督は河川に刃向かう! ・・無知な脳刃で

似た者同士であるからして気が合う

揚句がこの有様である!

一部始終を拝見しました

本気で怒る

    

この川はセレべ川の支流であるれっきとした川である
この川ももう少し西側下流でトーラ川に流れ込む

支流とはいえ馬鹿にしちゃいけません!
爺さんは水の怖さを生まれた時から知り尽くしている

梅雨・夏・台風時期、増水で一級河川が増水し流れる様は
不気味な唸り声を上げて下流域へと流れる

三国志ではないが地が地響きを震わせ
空気が唸り声を上げ肌を震撼させる

周りの木々は戦き騒めき慄く
無知な人々は恐怖で貧弱な家屋で
肩を寄せ合い慄くばかり

時の過ぎるのをじっと息を殺し佇む

爺さん1歳から18歳までの記憶

爺さんはB29爆撃機の轟音も子守歌で育った!
団塊世代がB29はないだろうと疑うだろうが爺さんにはある
1歳から6歳頃まで(超越した餓鬼だった)

分からん奴には分からんでいいがB29の爆撃音が子守歌だった

この始末の悪さ

 集中豪雨でお手盛り工事の隙をついて

爺さんが見学していて危ういというかチンタラちんたら工事をしていた
この時期、モンゴルも梅雨時期である・・今年は雨が降らなかった

でも先週からモンゴルもまとめて土砂降りした

揚句がこの様である!
失敗が人を大きく成長させるが

狐は成長も何も学ばない

最後は腹を空かした虎の餌でしかない

嫌な渡世ですな

 機械の凄さ

シャベルカーの威力というか能力の凄さに敬服
この様な現場で人力だけで作業していると何日かかる?

30分もしないうちに決壊した作業現場を塞き止めた
ブルトーザーとシャベルカーのコラボ

後は作業員が水汲みポンプを入れて溢れた水を汲み上げる
どういう現場を見せるか・・想像がつくが後のお楽しみ

薄着で出かけたので太陽が沈みだすと寒くなりだしたので
今日はこの辺で実況中継は終わりとする

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雨の中のピクニック

2016-06-24 03:09:32 | 山登り・山岳乗馬

人に優しい

モンゴル人が日本人を如何様に見ているか一言で言えば
悪意のない親切心を持ち得ている(性善説だろう)

外国ではこの気持ちを利用されて日本人はよく騙される

近頃は日本人でも性悪説の輩がいて評判が悪くなっている
最近では南アフリカ人の大金を詐欺した事件が起きた

でも多くの国民は他人が困っていれば無償の愛を施す

      岩山にアタックする5歳児

土砂降りにならなきゃ岩場の山頂まで行く予定だったが
岩が雨でぬれスリップしだしたので岩の下で引き返した

5歳児に恐怖というものがないのか

大人でも尻込みする岩場を登りたがる?
爺さんはこういう子が好きである

日本人の心

      野草が美しい

野生のネギが自生する岩場!
現地人の臨時現金収入源でもある

近い将来、採り尽され水芭蕉のようになるのではと心配

右の釣鐘草は秋に枯れると葉を煎じてお茶の代用品にする
利尿作用が有り薬草である(爺さん愛飲)

自慢できる国民性

     

崖の下まで来ると天から父親が大粒の涙を流したのか突然の土砂降り

モンゴル人は騒ぎません!

喜んで雨に打たれ騒でいる
駆けているのは雨宿りを探し岩場の下へ・・・

違いました!

表紙のように岩場の上で喜びを発散!
変わった5歳児である

世界中に自慢できる

     

親切も何処までが親切で、どこから迷惑な親切になるのか
見極めが難しいが5歳児の妹が喜んでいたのは事実である

久しぶりの郊外だったようでエネルギーを発散していた

モンゴル人は日本人のように恩や感謝などという感情がない
一日の喜びだけで後を引きずらない民族である

日本人じゃ考えられない感情を持った国民でもある

この記事を読まれている方がいて、これだけ親切にすれば
後々、家族に感謝や恩の微妙な感情が湧くのではないかと
心配されそうだが・・心配ご無用!

きっと家族は私の親切など22日の夜に忘れている事だろう
本当の話です
 
死ぬまで変わりたくない

     

日本人はこんな親切をされると一生忘れないだろうが
世界中には親切を仇で返す人もいるのだから要注意です

爺さんも何かを求めて親切をしているわけではない
毎週、一人で郊外へ行く不憫より行くかと誘えば

ついて来る変わりモンがいれば一人より二人
二人より三人が楽しいに決まっている

ましてブログネタには最高の記事になる

一輪の花に

     

山頂で楽しんだ後、山麓へ降りてきた!
一月前まで無かった物が建立されている

こんな物は自然界には邪魔だが他国だから
爺さんがとやかく言う筋合いのものではない

おもろい国である

草原に咲く薬草を髪飾りにしてあげると
神妙な顔をしてくれた

矢張り乙女なんだ!

濁流を渡る

  何時もの渡しで

先週から断続的に降っている雨でトーラ川は濁流だった
増水し川の水は濁り以前の清い水はない

家族はこの川を渡るというと怖がっていた

爺さんがお恐るお恐る車を入れると
水深は1mぐらいかと思ったが80㎝で有った

濁流だから水深の割には水圧があり何か所か深い所では
車が下流へズルズルと流される

その度、車内でどよめきが起きる!

そんな速い川の流れにも動じない車
ランクルならではの強さを発揮!

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ついにス-パーカー上陸

2016-06-23 13:33:17 | モンゴル

時間の問題だった

日本でも滅多に目にすることが出来ないF1に近い
スーパーカーが目の前に二台もいる

それもポルセの最高級車!

実際は三台だが先頭の車はUSR車で先導している
ゲートを出てテレルジへ向かう山道を120㎞以上で
突っ走る

爺さんも追尾したが爺さんの車は120㎞が限度
整備をしていないから前輪タイヤがぶれ出す

坂道を100㎞で下りだすとブレーキペダルに足がイク
カーブで転んだんじゃ話にならない

何時、モンゴルへこのような車が来るか考えていたが遂に!
上陸した・・

近い将来!ブガッティー・フェラーリの最高級車が上陸するのも
時間の問題だろう!

友達の家族と

今日は日本語を勉強している餓鬼の家族とピクニック
三人家族で母親と長男(13歳)長女(5歳)母親(年齢不詳)

以前から長男は私が郊外へ遊びに連れ出していた

今回初めて家族を連れてのピクニック

ご主人が昨年、若くして来世の方へ旅立ったらしい
長男も言わないし母親も言わない

周りの人たちから聞き及んでの事実!
旦那がいなくなり母親が店を一人で切り盛りしている

そこでスケベ爺さんがピクニックに誘った次第である
邪悪な爺さんに天が誅罰を下した

朝から大雨でピクニックどころじゃないが決行

テレルジへ

10時にUBを出発!

途中のナダフで水芭蕉の原生地で一休み
今は欲深い現地人の住宅地に激変したが

 

昔は3㎞四方が水芭蕉の群生地だった

今は見る影もないが少しだけ水芭蕉地をとどめている
国家の税収より金を生む水芭蕉の群生地を破壊する阿保国民

    

ピクニック

大雨のち小雨のち雨曇りの中
山岳ドライブを決行!

餓鬼が行く先々で母親と妹に種明かしをする
隣でペラペラと喋りまくるから興味というかスリルが?

母親と妹は感動が半減!

男は寡黙が一番じゃいとばかり
母親の前でついつい頭をドツいてしまった!

      罰として歩かせた

そこで山の下で三人を降ろし山頂まで歩いて登らせた
子供二人は喜んだが母親は不機嫌になっていた

外人とも交流

      米国人二週間の旅

峠越えのオボーが有る場所で待ち合わせをし
オボーを三回廻ってワンワン吠える遊びをした!

小石を三個、手に持ち願いを叶えるという遊びである
子供家族は無事にUBへ戻れる、事故無しでと念じる

爺さんは分かっているでしょう・・

赤ずきんちゃんと狼ですよ!
日本のウルフですからね!
今じゃ老ウルフですが元気ですよ!

何を願ったかて

聴くだけ野暮というもんでしょう!
願いは一つ!

     ウルフが作った炊き込みご飯拒否

母親はピクニックの準備せずに参加してきた

三人家族のお昼はスーパーで買った菓子のみ

有りか!

大雨に遭う

天から家族を見守る旦那さんの怒りか!
娘と母親と行動をすると決まって大雨が降り出す

息子を含め全員といると雨が止み!
雲間から日が差し込んでくる

     爺さんの親切心を長男が引き受ける

爺さんはしめたと思って娘と親を連れて
行動すると土砂降りの雨が降り出す

娘が行動的で崖登りをしたいとせがむ!
三人で岩登りをしていると急斜面で土砂降り

これがピクニックの最後まで続く結末だった
老ウルフにとって最悪のピクニックだった

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モンゴルも負けずに豪雨

2016-06-21 19:06:17 | 自然科学・現象・地球

誰かに

今日は車の車検を受けに行く日である
昨日まで32度というガンガン照りで

明日は気持ちよく車検が受けられると早めに寝込んだ

少し腹の虫の居所が悪くブログの愚痴など書いて
いくばくかの金をくれるなら御世辞の二言三言は掛けるが

365日無視されている

そういうや夜明けから猛烈な雨がモンゴルでも
検査で洗車でもと考えていたがズボラな爺さん

起きてみると雨で車は汚れが落とされ自然洗車!

 写真の様なものじゃなかった

二台同時に車検に出すので現地人にお願いした
お願いする方が高飛車で9時前に来いと命令口調

朝方寒くてトト姉ちゃんを見て二度寝をした
9時前に電話が鳴り来たよと・・ドア開けろと催促

待てよ起きたばかりだから外でタバコでも吸っていろと
バタバタして準備をする

これがものを頼む人間のやる事か!

睡眠不足で体調が優れない
今日を外すと何時になるか分からないから

気合いを入れて行くぞ!行くぞで着替えを完了

インスタント珈琲を飲んで出発する

憑りつかれている

 ご苦労さんで珈琲を飲んでいる時は小降り雨

行くかとマンションを出た途端!バケツをひっくり返したような雨
前が見えないくらいの激しい雨

九州も降っているんだよなぁ・・と思いながら検査場を目指す

雨の検査かよと愚痴を入れながら検査場に到着
大雨で検査場に人がいない・・ガラガラで楽々、検査完了

袖の下を使ってだが・・まだまだモンゴルは通用します
山吹色の黄金が

悪い夢をよく見る

 検査帰りの清々しい気持ち

それにしても行きはさすがに真剣な運転をした久しぶり
豪雨で前が見えない状態

車も少なく近くのナラントールザハも定休日で楽々

検査官も車の少なさに手持ち豚さ
袖の中で話をしたら検査一発で合格

私は誰?

   

帰りは車で散歩し!

明日の食料を求めて鉄道ザハへ直行
此処も遊歩道は雑草で草茫々

グレーの馬を連れてくれば喜ぶだろうと
脈絡のない考えなど浮かんでくるところが

爺さんのいいところ

現地の若い人は日本と同じである
携帯に夢中で社旗勉強を放棄している

どうなるんだろう婆ぁになった時?

この深い言葉は分からんだろう

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奇怪な現象が起きている

2016-06-20 18:54:02 | 自然科学・現象・地球

BING検索は相性が悪い

昨日から爺さんの家のウインドーズ10が暴走をしている
家庭内暴力を揮い爺さんを困らせている

10が暴れまわると爺さんは為す術もなく従うしかない
ブログ記事を書こうとしたがお前のブログは開示しないと
凄む!・・怖くて敵わない

仕方ない!

静かに電源を切り寝ることにした

翌朝、機嫌を直したかとそっと開くと
仁王立ちしたPCがgoogle.comだけ開かない

モンゴルで契約している会社が悪いのか
爺さんはブログ記事書くためだけに

高価な契約をしている6GBである
これならいつでもサクサク記事が書けると

ところが早朝から午後3時まで開こうとしたが
お前のブログは開けんと凄まれた!

仕方ない散歩に出かける

     第二学校前で

昨日、記事にする物件を一日遅れで記事にしている
此処までに至る経過は午前零時をもって記事作成準備をしだした

今何時だよ午前2時10分だよ・・書いている記事が

それまでブログを開けようとしない
おまけにやっとブログが開けたと喜んでいると

訳の分からない案内が右下画面に出て来て
煩い(10は煩わしい)から消したら

文字が打てなくなった

ITを弄れない爺さんを困らせるなよ!
何が如何なっているのかサッパリわからん!

今までの立ち上げを消却してゼロから出発
やっと記事が書ける状態になった

一気に記事を書き上げて寝ることにする

検索欄でbingを見るだけで

    

以前からbingと相性が悪い・・理由は如何でもいい

出来る事なら使いたくないが・・何処でもデカい面して
検索欄を我が物顔にしている生意気なbingである

爺さんはこんな狐みたいな会社が嫌いである
大きな組織の下働きでデカい面している狐は嫌いだ!

一人じゃ何んの役にも立たないくせに生意気だ

大きな力にムカつく

    

車の車検を通すために少しだけ細工をしなきゃならない
そのため材料ザハへ行ったのだが

此処の傍に米国大使館がある

久しぶり行くと様変わり

整地されビルが建つのか風通しが良くなっている

米国も21世紀になったのだから白人優位主義は止めて
黒人や黄色人種、白人以外の民族と同等に付き合ったら

如何なんだい!

白が黒の奴隷で扱使われる様なんぞ見たくもない

PCで爺さんは懲り懲りだぜ!

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美のツボ

2016-06-19 13:19:30 | 黄葉・紅葉・四季の花々

究極の美を求めて

ドン臭い爺さんだから何をするにも時間がかかる
デジカメという有り難い写真機が出来て感謝している

爺さんだけじゃない!

プロに近いアマチュアや素人写真家たちである
芸能界だって下の上あたりが今は稼ぎ頭

文章で気が付く人だけが分かればいい

 苦節8年の力作

デジカメを弄って8年目で有る
カメラ歴は長い!50年のキャリアを持っている

最初に手にしたのが50年前で当時8万円のキャノンを購入した

カメラ店でドンと鎮座したキャノンに目が眩んだ!
店主はプロのカメラだよ!・・当時、爺さんは紅顔の美少年?

ニキビ面で餓鬼だった!買いたいと言うと現金だよ
金持って来たら売ってやると言う条件で!

当時、若者でこんなカメラぶら下げて歩いている馬鹿は爺さん一人
カメラ好きな人はプロカメラマンですかとよく言われた

現像するとカメラやの店員に言われた写真が美しいと

それから時間にして一年もたたない内に飽きて!
机の上の飾り物となって42年が過ぎた

当時のカメラは友人でニコン社員にプレゼントした

デジカメを始めたのが8年前!
グーグルブログがきっかけである

何となく

  

8年間写し続けて写真の何をかが掴めてきた
これには社会人生という味付けが爺さんには必要だった

要するに料理の味付けで下手でも料理の腕前が
5段跳びぐらいで美味くなるのと同じである

芸能界だって同じだよ!お笑い芸人が歌手になり俳優になる時代

歌うたわせても機械が美空ひばりや三橋美智也の声を出してくれる

生歌(マイク無し)歌わせれば一目瞭然!
カメラ社会だって同じだべ!

人間の五感なんて糞食らえだ!
機械が選定する感度が全て!

今じゃメモリーで何万枚写して一枚を選び出せる

昔は12枚撮り・24枚撮りで現像所で写真にしないと
出来具合が分からない

そこに本当のプロとアマチュアの違いが歴然としていた

プロが放つ一枚に掛ける五感の腕前!

面白くなってきた

    

ド素人でも機種でプロ並みの写真が写せる

東京オリンピックエンブレムの佐野なんかもっと凄かった
下っ端社員に盗作させそれを自分の究極の芸術品と

NHK放送で宣い世界中に宣伝した!

韓国人余より酷い詐欺師である

今でも出身校の教授をしているというから凄い!

爺さんもそれくらい根性が有ったら
もう少し可愛い女にモテモテカモ!

我が家の孫娘!ウンべちゃん撮影で
爺さんは開眼した?

孫の究極の美

オールランドで?

    

近頃やっと絞りを使えるようになった

つい何か月か前まで写真はAUTOかSCENEが一番だった
楽というかシャッター押せば最高の写真が写せる

ブログに載せると写真家上手になったなんて
お世時を言われると木に上る豚である

それがなんとダイヤルを弄りだしたのだから
社会が可笑しくなってきた

都知事は昔の私生活から現代にいたる恥を世界中に晒す

一歩前進中

    

爺さんは違うぞ!

究極の美を花で理解したようである
それを全ての物で証明して見ればそれこそ

お宝発見である!

もう少しカメラというものを学ばなければ
道が開けない

そこまで時間との勝負である!
腕が開花するのが先か寿命が幕引きするのが先か

サアさあ張った張った早い者価値だよ!

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急ピッチとはいかない工事

2016-06-18 13:09:10 | 河川・中洲

次の仕事との

ブログ書くには都合のいい工事進捗状況

日本のように工事現場出入り禁止で塀で遮断し
見えない所で何をしているか分からない

モンゴルは誰もが見えるガラス張り

    

工事関係者は自慢の工事を見せびらかしているようで

モンゴル人だって近代工事が出きるんだとばかり

もう少し時代が進むと高い塀で囲み見えない工事を
必ずしだす!

こういう時こそ一般市民の目が必要になって来る

兼ね合い?

 

のんびり行きましょう

前回の紹介が10日だっつたので一週間ぶり
本格的な工事になってきたが進捗状態は遅々

日本だと今頃、車が走る路面部分の枠組みに
取り掛かっているかコンクリート流しも完了?

 時間はたっぷりある

地下から湧き上がる美しい清水でも眺めながら

一句でも

地下清水湧き出る水の冷たさに

喉の渇きも忘れるはやさ(工事の遅さを嫌味

仕事しながら

 工事指定業者取り消し

モンゴル建設会社じゃ近代工事業者のようだが
先進諸国じゃ入札にも参加できないだろう

現場監督が此の頃いない

昨日も若い別の作業員が指示を出していた

学ぶ

 一週間の進捗状況

最初から作りながら工事を学んでいるような気がしてならない
最初は土台のコンクリート張りを試行錯誤していた

次は支柱で学び

手前のコンクリート支柱は円形じゃない

それでも少しづつ前へ進んでいる褒めてやりましょう

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現世の里へもどる

2016-06-16 19:48:50 | 家畜

種付け馬の

爺さんの来世での世界を社会見学してきた
余り早めに行きたくない場所のようだ!

専門家の話では来世はテレパシーの社会で会話は必要なし
心と心の世界だから楽しい社会であるという研究者もいる

心と心の世界かぁ!爺さんは心と心の結びつきは得意じゃからのぉ!

と思い考えながら蹴り落され転げながら考えた!
悪くない世界かもしれない・・

若い連中が急いで先を争うように来世へ向かう気持ちも
分からないでもないが薄汚い現世が爺さんは好きである

 此のオス荒々しい

日本にいると自然界の営みというか一年の動きが理解できない
肉も魚も細切れで売られているから全体像が理解しにくくなる

町の子で魚は半キレで泳いでいると思っている子がいるという

釣りをしなくなった、家畜の出産にも遭遇しない

川魚と海魚の区別がつかない・・動物の交配も分からない
魚も動物も四季の内で種付け出産・子育てが季節で営まれている

モンゴルの子は男女を問わず一年の周期を自然界から学ぶ
家畜は6月から7月にかけて種オスが子作りを行う

家畜は大体10か月妊娠で来年の4月から5月に出産する
新芽が出て来る7月から11月までに仔馬・子牛・子羊等は

厳しい冬を越す準備をする

魚も同じで3月月から6月頃産卵を行い秋には大海原へ旅立つ
世界中の海を回遊し何年後かに自分の川・場所へ戻って来る

威厳

 微笑ましい姿

荒れ地の裾野に一本の大樹!

あの木なんの木、不思議な木
誰もが見ている不思議な木です

でも家畜には優し木である

里はナーダム祭の準備

    

ナーダム祭に出す馬を調教している金もさん
調教しているのは牧民である

馬主は首都で金を稼ぐのに忙しい!

競走馬にするには金と時間と忍耐と金が要る
この三拍子が揃わないと良い競走馬は生まれない

ナーダム祭まで後、三週間で有る

家畜は満足

    

可愛いホルスタインの子牛が二頭!

国策で乳牛が外国から仕入れられている
珍しいホルスタイン!

しかし、いくら素晴らしい乳牛もモンゴルじゃ
貧乳の親になってしまう

短い青草の国じゃインフラ整備をしなきゃ
どんなに良い乳牛を持ち込んでも生産量は上がらない

草原改良を理解できない役人が多すぎる
英国人に学ぶべきである?

頑固だから学ばないだろう!

川辺も花

    

麓の村まで下りてきました

トーラ川にはアヤメが満開中!
爺さんが言う国のお宝は此のアヤメである

現地人は無造作に蹴散らし抜き去り枯らしている
国の財産である菖蒲を枯らし捨てている

この花が金以上に価値ある植物と気が付くと
モンゴル人は如何するだろう

見てみたいものである

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生前葬コースを堪能

2016-06-16 13:39:25 | 自然科学・現象・地球

三途の森コース

昨日、晴天の朝一で三途の川見学じゃないが
モンゴルじゃ三途の森見学コースを堪能してきた

日本じゃ恐山や高野山詣でが流行っている
モンゴルじゃ死という言葉は禁句!

日常会話でも死という言葉は使わない
爺さんは死を簡単に言うからモンゴルでも嫌われモン

でも生前に『きっとこのような場所が』
三途の場所だろうという処を沢山見る事が出来る

日本は川が日常生活の中に溶け込んでいる
モンゴルは平原と山の国・・川より森が似合う

    

乗馬では何時も爺さんはこの様な森を馬と爺さんで散策する

昔、爺さんの社会では
子供の頃から親や近所の人の命日にお坊さんを呼んでお経をあげる

子供心に茶菓子を戴ける、これが欲しくて親に連れられ参加する
供養の途中で茶菓子が配られる・・これが何よりのご馳走だった

お経のお題目?(門前の小僧ではないが)覚えています
学校の授業より肌に沁みつき(一部?)剝がれないで困っている

お坊さんに仏教の入り口を聴かされた

青鬼・赤鬼

      正に鬼の椅子という処

下界に広がる一般市民生活の世界!

そこから離脱した人が昇ってくるだろう道まで有る

ガラ場コース(悪事の限りを尽くした者の昇天道)

極楽コース (善人が昇ってくるだろう召天道)

爺さんは自らガラ場コースと自ら悟っているからガラ場コースを
体験した、足腰のいい時なら大丈夫だがヨタヨタしている人には
少し?否。大変難儀なコースである

雨や嵐・雪が降ろうものなら地獄である

それに比べ隣に展開する極楽コースは道も緩やかで
ルンルン気分で登ってこられる

ガラ場も見た

        

ガラ場の石を踏むたびに石が崩れ麓まで転げ落ちそうな急斜面

少しだけ原体験をしたが後の祭り・・70鬼から引き上げられている今

こんな場所を幼い時に見せられ脅されていたならば
もっと素直な餓鬼で真面目に人生を過ごしただろうに

今じゃ手遅れじゃ

極楽か地獄か

    

今回のコースじゃ三色の花が迎えてくれた!

5月には青・紫の花一色コースとか淡い黄色コースだが
今回は花の種類も変わり白一色の中に

青あり黄色あり緑ありでした

何故!昨日、ふらりと行ってしまったのか不思議な世界

今回は三色総カラー

    

狼が好んで食べると言われている蓮華科の植物の実

試食してみようと思ったが別のものを試食した
隣のポピーも私を食べてと言わんばかりの姿をしていたが

馬鹿な芸能人のようにはなりたくないので遠慮した

何度も経験したい

    

こんな場所ではしゃぐ無垢な人もいるが爺さんは神妙

南無阿無陀仏であります!

少しづつではあるが心静かになれそう
何時までも此処に居たいなぁ・・と耽っていたら

無垢な天使が現世に戻りたいと騒ぎ出す
無垢には天国?

爺さんは地獄を体験してきた
現世に戻るには天から転がり落ちるように

現世で悪さばかりしていると
昇天する時も地獄!

現世に戻る時も転げ落(蹴落)とされる
地獄を体験してきた」

モンゴルの風習を紹介
家族は大切な人を無くした後、土葬したり火葬(つい最近の事)する

家族は命日や供養日にお寺に行ってお坊さんに供養してもらう
絶対と言っていいほど本人が眠っている墓場には行かない

死人に声を掛けない・・呼び戻す行為は成仏できないと思っている
背中合わせの死であるが故かあまりにも死が身近すぎるのか

死を怖がる民族でもある

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