馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

連夜のドンちゃん騒ぎ

2016-07-23 00:29:16 | 自然科学・現象・地球

如何なっている

一昨日に続き昨日も殿上で何が起きているのかやりたい放題!
二日酔いならぬ夜を明かして徹夜飲み会で有ろう!

今日も豪雨が続くという噂であるが

虫の居所が悪いのかナーダム祭が殿上では続いているのか
36度の強い酒を連夜で飲み続けるとこうなるのか

困った問題じゃのぉ!

   

此処は濁流が流れている川の写真じゃありません!

日本政府がODAで援助した太陽橋の入り口付近です
車が合流する場所で割り込みしながら無秩序な渋滞

そこが豪雨で氾濫状態!

殿上でも酒の飲み過ぎで雨の調整がつかない
下界でも側溝が機能不全状態

この橋だけは側溝が完備しているがマスが溢れ・・お手上げ状態中

連夜の豪雨

   

爺さんの車も破れかぶれ!

こんな冠水状態でヘタレル車じゃない!
天下のいい加減三菱車である

他社が尻込みする冠水の中!
もう突進して前進するのみ

笑っている場合じゃない

   

車道と歩道の境界ブロックも冠水して
なにがどうなっているやら

土地勘の有る人でないと運転できない状態!
こんな時、裏街道人生を堪能している爺さんは爽快気分!

無人の湖を漕ぐ如く車を走らせる

ドブ濡れ鼠

   

やっと!
対岸の3地区4地区に到着

対岸から見る我が家の裏山の峰々を眺めると
此処は高山都市(標高1500m)なんだと

気づかされる!

山頂がガスで煙り見えない!
雨雲が垂れこめている

今朝も朝から小雨が降り続け
どんよりした朝を迎えている

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殿上の暴れん坊

2016-07-22 03:42:47 | 自然科学・現象・地球

バケツ部隊

毎日が不穏な日々を繰り返している
ヨーロッパでこんな記事を書こうものなら

すわ!
テロかと特殊部隊がすっ飛んできて
こってりと油を搾られる・・

序に息の根を止められかねない

モンゴルじゃ殿上人の宴会だろう!
夏の祭典・ナーダム祭をしているか

爺さんは毎朝
60年代の歌謡曲を聴きながら過ごす
米国・英国・仏・伊がメインテーマ曲

マジョリーノエルからシルビィー・チンクエッティー
ビージーズ・BJトーマス・クリフ・サイモン&ガーファンクル
ママ&パパス等50曲ぐらい聴いていると正午になる

カスケーズの悲しき雨音なんど聞いて散歩に出かけたら
バケツをひっくり返したような雨でこれぞ!雨音?

   

3地区4地区地帯は昔風に言えばお山の上に住宅地が立ち並ぶ町

そこから旭鷲山ビルの場所が山の裾の下
雨が降る度にビル前信号機は水没する

30分から1時間の短い時間にバケツを何度もひっくり返すから
地上人は堪らない!

殿上で何が起きているか?
喧嘩でも起きたかと騒ぎ出す

前が見えなくなるほどのバケツ雨を天井から降りかける

やりたい放題

   

山言語で言えば七号目あたりに横一線の横道が有る
地上人の生活道路である

そこが豪雨を一休みさせる暖衝地帯になる
一瞬にして道路は水没しプール化する

モンゴルじゃ道路が側溝の役目をしている

通行人は歩き場を失い安全な車道を彷徨う!
通行の激しい車道を歩く人は夢遊病者のように見える

宴会の後は

   

歩道という歩道は側溝に化けてしまう

一年に数えるほどしか降らない雨には困りもの
そのために側溝をインフラする無駄も考えもの

如何したもんだろう?

綺麗さっぱり

     

豪雨の後の市内は綺麗さっぱりと爽やかな気分を町にもたらす

何て雨は素晴らしい物をもたらすことか

この世は愛がすべて!

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暑さを避けて山へ行ってきました

2016-07-21 14:37:58 | 山登り・山岳乗馬

疑似餌に反応する

昔は餌に拘った!
生きエビや生きイワシに拘った
爺さんは鯛や鰆じゃないが釣り人の餌に拘った

爺さんは馬ズラなんだ!・・
見た目は悪いが肉は鯛じゃ

👄ボソの様なひょっとこ面でチョコチョコと餌だけ食らう奴
しかし、通には堪らない美味な魚である

そんな爺さんは近頃、ハゼになった!
生き餌なんて贅沢な事は止めた!

餌と名がつく奴には果敢に食らいつくことにした
今日もお誘いが来たので早速!

山登りに行った

場所は首都が一望できるボクド山の一つである

    

山は登りやすい山だが調子に乗って奥山へ足を運べば命取りになる霊山
花の草むらに中国製の料理鉈がさりげなく置かれている

誰が決めたか霊山とはよく言い得ている!
素人ほど間違いやすい山である

気分でそこら辺まで登るかと足を進めると戻れなくなる

モンゴル版・・
お爺さんお婆さん捨て山と名付けられた可能性大

斜面から太古の大松が鬱蒼と林立している連峰は霊山そのもの

これが老らの人生

    

薬草だらけの斜面!
小高い丘にはオボーが建てられている
誰が登れる!?

如何もシャーマンか密教仏の祭場?

お誘いをした現地人の顔が一変した
爺さんは外国人だからそんな細かい所の事情は知らない

爺さんが好む場所は人気のない静かな場所である

昔から爺さんがお気に入りの場所は仏事や祭礼をする場所が有る
爺さんとシャーマンや霊視者とは何か通じているかもしれない

そんな場所が爺さんは好きなのだ!

乗馬でもコースにしている場所が必ずシャーマンの季節祭礼場になる
現地人は爺さんが走らせるコースを嫌う

モンゴル人は今でも厳粛に迷信や場所を嫌う民族である

花を愛しみ

   

爺さんには関係ないね!
お花畑に祭礼場を作ったり祈祷するのは如何なものかと思う

シャーマンが祈祷している時に愛馬で激走した事が有る
その当時はまだ

乗馬初心者で馬鹿走りする馬を止められなかった

ボクド山全体がお花畑中!

薬草の香りを体一杯、詰め込んで下山した

自然を堪能

    

ハンバーグとサンドイッチ・飲み物を持って楽しい一日を堪能した

帰りにゴミも自宅へ持ち帰り処分した!
爺さんの良いところはゴミをポイ捨てしない事ぐらい

日本で養われた公衆道徳は忘れていない

餌は如何でもいいが釣り人の事が気になる
餌が太公望を選ばなくなっただけ

太公望の事が知りたい!

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ナーダム祭顛末記

2016-07-20 02:06:25 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

午前の優勝馬

ナーダム祭と一週間の休暇が終わり今秋から仕事始め
ナーダム祭中!
世界中の首脳が来蒙しACEMなる会議があった

権力者にも貧乏人にもかなりのお金が懐へ入ったようである

  午前の優勝馬

後、20分早く現場に到着していれば午後の競馬を観ずに
楽々、首都まで帰り着くことが出来たのに

何故、そんな事も考慮せず午後まで見てしまったのか

入賞馬たち

   

二着馬から6着馬までは分からないが入賞馬だけが検査のため
パドックで検査待ちのため待機中を撮影

入賞馬より素敵な淑女に見とれた

これで首都へ戻ればよかったのだが

午後の優勝馬

ゴールを駆け抜ける写真を写そうと頑張った!
芝の草原で暑さと日射病と戦い5時間待ち

20分後にゴールする時間帯に大粒の雨が降り出した
何ということだ!

 午後の優勝馬と二着馬

爺さんの大事なカメラが壊れる!
ニコンのカメラを二個壊している

これを壊してしまえば道楽が出来ない
自宅の花も写せなくなる

ゴールを駆け抜ける馬を写すよりカメラを濡らさぬ方が得策

雨具は車の中へ!・・こういう時に雨が降るか

ニコンカメラを仕舞いオリンパスカメラで帰り道
駆け抜けてきた優勝馬と5着までの馬を写す

入賞馬たち

   

写真左より3着馬・中が4着馬・右側の最後尾が5着馬
6着馬はまだ戻ってこないので写すことはできなかった

写真の白い球が有るのが大粒の雨

警備の警察官と軍人さんはご苦労さんです!

観賞批評

今までのように午前中早く来て!
午前中の優勝馬だけ見て

その足で首都へ戻るという法則を守るのが
競馬場の原則

今年は原則を守らなかったばかりに
午後のゴール後、モタモタして5時にレース場を出て首都へ

国道(幹線道路)を出た途端、長蛇の列でノロノロ運転である
歩いた方が早く首都へ着けえるようなノロノロ走行!

午後5時に車列に入り首都に着いたのは午後9時だった
競馬場から首都(自宅まで45㎞)4時間を要した

この日は自宅で競馬場から戻って来る車が深夜(午前様)
引っ切り無しに朝まで車の往来が有った

爺さんのマンション横の土手道が
競馬場から戻って来る裏道になっている

爺さんも深夜12時頃に競馬場から戻ってくれば
自宅まで40分ぐらいで戻れたのである

矢張り!こんな時は単独行動が楽である
南瓜を12時までに送らなくちゃならないとか

雑念が出来る遊びは爺さんには無理と分かった

草原には三日間しか咲かないあだ花が咲き乱れ
馬よりあだ花を観賞したのが今年の収穫かもしれない

来年も居られれば競馬場の中継が出来ると思われる

来年も美しい花を見たいものである

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草原で美の競演

2016-07-18 03:24:09 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

見とれてしまった

競馬場での楽しみは30㎞彼方から激走してくる馬も
素晴らしいが馬より素敵なものも有る

競馬の発祥地は英国とされる
サラブレッドを作り上げ競馬を
世界一にした功績

そこには庶民が見る事が出来ない深窓の淑女たちの
美の饗宴が火花を散らす

スケベ紳士たちの多くは他人の芝生の美を見るために
競馬場へ足を運ぶのだろう

そういう爺さんも草原へ隣の芝生を見たくて足蹴く通う
三日間しか行われない競馬だから瞬きもせず

一心不乱に美を探しました

   居ました!

馬上から見下ろす姿は美である
隣に旦那と餓鬼がいたのにはガッカリだが美しい!

馬上の美女と言えるが・・一人じゃないのが

せめて旦那と餓鬼は一時だけ離れるとか
気が利かない現地人

美しいことは好いことだ!

   カメラ向けると

育ちの良さか馬上姿も姿勢も対応も毅然とし
ニコリともしない

服装も決まっている
無いものは社交性だけ

美は惚れ薬(妙薬)

   

爺さんは忙しい人である!

普段はバッタと野鳥しかいない草原に花が咲き乱れる
写しそこなわないように目が忙しく動き回る

一瞬だから走らせている馬はカメラから消えてしまう

呼び止める訳にもいかず一瞬の時間!
淑女が激走させている姿は少ない

そんな中で走らせている姿を映すのは至難の業!
それを写すのだから爺さんが如何に懸命か理解できるでしょう

好きこそものの上手なり・・爺さんの為にある言葉!

口あんぐり

 中には庶民的なかたも

牧場主は生まれてきた子供や妻には牧場で最高の馬を
準備(用意)する

主人の馬は我が家の馬の中で競馬に出した馬を使用する
草原に集まった馬は競走馬より各人が騎乗している馬に

品格が見える!

性格が大人しく走らせれば走る馬
家族を事故から守る立派な役目が出来る馬

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餓鬼の思考

2016-07-17 11:41:29 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

特大の愛玩具(ペット)

ナーダム祭で拝見した馬と主人の関係を紹介しよう
馬と主人の間には抜き差しならぬ上下関係がある

馬は従で主人は神様である

これ程のデカいペット関係は世界広しといえどいない

   

この関係になれば愛馬の持ち主は神様になれる

だから乗馬はやめられなくなる
皆さん遅くはない

愛馬を飼いましょう!

そして世の憂さを愛馬にブチかましましょう
冗談だよ!

ブチかましたら逆に蹴とばされるぞ!

何をしても許される

   

爺さんは53歳の時に乗馬を始めた!
事情が有って・・・

モンゴルで住むには現地人のように乗馬できなきゃと

ところが乗馬を初めて分かった事は現地人でも
乗馬に下戸がいた(乗馬できない輩が)

爺さんは認められた現地人の牧民から
あ奴は外国人だが特別じゃと

現地人並みに認められたんじゃ

騎乗訓練はレイプだ!

 馬扱いに悩む!

現地人は仔馬が2歳前まで母親に任せて自由に育てる
仔馬の背骨が負荷に耐えられる2歳前後に

競走馬にする仔馬と日常使役に使う仔馬の騎乗訓練が始まる

馬と人間の関係に疎い爺さんには見るに堪えられない光景だった
仔馬はパニックになり暴れまわる・・あれはレイプである

イキナリ仔馬に牧民が跨り鞭で尻を思い切り打たれ
走らされる・・

仔馬は身体さえ触られるのが嫌なのに

むさ苦しい若者に跨られイキナリ理由もわからず鞭で打たれる

爺さんは思った・・こんな事は有りか!

仔馬に若者を振り落とす術も技も無い
為されるがまま悲鳴を上げるだけ

悲鳴を上げ!疲れ為されるがままに

こうしてモンゴルの仔馬は10分か15分で人を
背中に乗せる事を無理やり身体に覚え込まされる

これを一週間ぐらい無理やり訓練されると
仔馬も限定した人だけに従う関係が成立する

これには長く難しく苦しい歴史的問題が有った
放牧された森で狼と戦う試練の日々

草原では見知らぬ盗人に捕まらない術

此処で飼い主に従わされる

   

飼育する人と乗せなくちゃならない人との関係を馬は覚えさせられ

それ以外は持ち主も他人には騎乗させない

モンゴル馬の寿命は25年前後!
大体、愛馬は20歳過ぎると屠殺して牧場関係者に食べられる

特に大切にされている名馬ほど食べられちゃう!

体育会系の上下関係か

   

草原や牧場で馬と持ち主をよく観察していると飼い主は
素人から見ると考えられない扱いを愛馬にしている

生まれて今まで飼い主と生きてきた愛馬!
飼い主に何をされようが為されるがまま・・

他人には計り知れない上下関係である

人間の体育会関係と同じである
無理を拳骨と読ませ好き勝手な事をする

悲しい性

     

爺さんも乗馬を始めた頃は馬からどれ程、コケにされた事か!

馬は人を選ぶ!
乗った途端に馬から技術を見抜かれ大暴れされた

今でも現役の競走馬に乗ると暴れまくられる
それも走らせれば大人しくなる

馬は賢い!
愚かなようで実に賢い生き物である

日本のG-1レースで出走前とかパドックで騎手が
騎乗すると騎乗されたのを嫌がり暴れたり暴走する馬を見る事が有る

あれはニワカ騎乗が決まった馬と騎手の関係が多い

だから愛される

   

一度、馬から認められると乗馬をしていてよかったと思う事が有る

彼女や奥さんがこんな風に従ってくれればと思った
男は爺さんだけじゃないと思うよ

時々、山頂や山奥・激流の中で愛馬を抱きしめたりする
爺さんが抱きしめる馬は2球を抜かれた牡馬だけど

雌馬だったらキッスしちゃうかもね!

モンゴルじゃメス馬には滅多に騎乗しない

有る時など体力不足で騎乗が辛く下馬してフラフラして
引綱で歩いていると愛馬には爺さんが倒れ込むと思われたのか

長面で爺さんの背中を押してくれるじゃないか
この時は腹黒の爺さんも涙した

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草原の天使たち

2016-07-16 13:09:45 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

夢が有る

大人の夢!子供の夢!
爺さんは子供の夢に賭ける

無垢な夢である
目の前の夢を追いかける

それが可愛い!

 

カメラが気になるのか?

二人の思いは違うかもしれないが
気になるカメラの目が

色々な方角に

カメラを向けながら考えた!
少女たちはどんな夢を見ているのだろう

  

親が描くような夢だけに終わらないで!

世界中で活躍できる夢を

エネルギーと可能性だけは無限 

国の宝

  

野草が無尽に発芽し葉を広げた草原で薬草の匂いを体内に取り入れ

草原浴を楽しむ家族!

この時ばかりは誰もが幼子のように無垢

夢に向かって

   

草原の風にあたると心も精神もが自然と柔らかくなる

モンゴルの草原には薬草の楽園が生まれる
モンゴル人は都会で受けるストレスを草原で癒す!

羽ばたけ!

   

誰もが違う夢に向かって羽ばたけそうな草原!

思い切り羽ばたけばいい・・・

広い草原には
一人一人の夢を受け入れるだけの愛が宿っている

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働く人が好き

2016-07-15 14:42:43 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

美しい!

ナーダム祭中、競馬そこのけで労働に汗を流している若者達をみた

爺さんの家も昔、貧乏で母親が一番働いていた
だから女の働く姿を見ると無条件で好きになる

知能を使った職場や夜の蝶じゃなかったから身なりなど構わず
汗と疲れの匂いを今でも覚えている

だからモンゴルに来ても女性の働く姿は無条件で受け入れる

 何処を見てんのよ!

失礼しました!
ホーショルを揚げている写真を写したのですが
カメラがツイツイ好からぬ場所に焦点を合わせてしまって

爺さんが好き者だからカメラまでがスケベです

何か想像したり

今日のとと姉ちゃんじゃないが唐沢が言っていた
服の前に何かを考えなくちゃならないだろうが!

その通である

好きになる

   

モンゴル人に一番足りないものは経済の底辺を支える地味な労働
国民の95%が底辺の労働を嫌う!

爺さんでも地味な労働は嫌いだが誰かがやらねば経済の底上げはない

モンゴル国じゃなくキリギリス国という名が相応しいくらい働かない

一番好きな仕事は役所でハンコ押しの様である
誰もが望むから希望が叶えられない人たちは遊んで働かない

そんな中、暑い中、真面目に働く女性の姿を多く見た
将来立派な女性になります

爺さんから見たら貴女達の姿は神々しく見えます

大好き!

この国に足りないもの
(補虫植物型労働)

   

写真の女性は実に美しかった!
友達になりたいくらい好みでした

ちゃんと写真を写させろと迫ったが最後まで
上手に躱された・・

隣には主人かお兄さんがいて無理は出来ない

馬の置物を販売に来ていた集団で写真を写すと
兄さんたちはブツブツ言いながら荷物をまとめて

帰ってしまった。

きっと爺さんを役人か何かで
寺銭を奪う証拠写真家と間違えた?

二人いた女性は美しかった!
着ている服は虫(爺さんの様な現地人観光客)を
引き付けるには十分な効果だった

爺さんはたまたま車を横に置いていた
補虫植物たちが爺さんの車の横で商売していただけ

労働の価値

 サングラスして怖い兄さん

奥さんが揚げたホーショルを旦那さんが見物・観光に来ている
観衆に売りさばくため売り歩いている

観衆は観客席を動けば誰かに席を奪われ戻ってきたら席が
無くなっていたなんてザラである

そこで隣同士は仲良くお互いが席を離れる時は確保し合う
こういう健気な人たちに売り歩き販売人は有り難い存在

こういう人たちが金持ちになって働く事が金になることを
証明すれば皆さん働きだすのだが

国民すべてに見っとも無い仕事はしたくない!
私のする仕事じゃないという馬鹿げた思考が植えつけられている

見習え!

   

爺さんも若い子がネットカフェで朝から深夜までゲームばかり
しているのを見ている

金が何処から出てきているのか定かじゃないが何度もチラリ
拝見することが有る

チンピラ然のタカリで遊んでいる若者たち

子供達からお小遣いを巻き上げ遊ぶ

中には親から無理を承知でせびり遊びにふけている
中には家庭内暴力然で手にしたお金で遊んでいるという事も聞いた

また、その日に金を手にしたものがゲーム代を一括払いする

爺さんは若い子が働く姿は男女に関わらず美しい姿に見える
毎年、三日間だけ繰り広げられる

草原の幻の祭宴!

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草原に現れる幻の町

2016-07-14 02:28:11 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

三日だけの町

今年のナーダム祭は曜日の関係で今週末16日まで行われる
ナーダム祭は10日から12日で終了しているのだが休暇が日曜日まで

のんびりしたモンゴル国である

爺さんも例年の行事で三日しか現れない幻の町を訪れる!
競走馬の写真を写しに来るのである

赤い血の汗を流すと言われる汗血馬を見るために
爺さんの愛馬も汗血馬の血を引き継いだ素晴らしい名馬である

走らせれば何時までも何処までも走り続ける馬である

そんな馬がいる草原に来ると学生時代(高校生)
ヘデインの彷徨えるロプノール湖を思い出す

当時、楼蘭の王女(ミイラ)が気になり
美しい美女を見るのを夢見ていた

まさかモンゴルくんだりに来て長期滞在するなど
爺さんの生き方にはなかった

それで見目麗しき王女には会ったのかい?

   

楼蘭でも日常生活でホーショルが食べられていたのではないかという
思いを懐き王女の食する姿を夢想したりはする

きっと黒髪?それとも栗毛の細面の麗人を夢想してしまう
居るんじゃ!

モンゴルにも・・何度かすれ違いに見た事が有る

モンゴル人は美人を隠す習慣が有る
見せると奪われるからであろう

実に美しい人がいるにはいるが見る事が憚られる

そこでホーショルを作り販売している娘や親を見て
想像するしかない  

忽然と現れ

  

馬主も腹を空かしてホーショルを食べに来ていた
草原にはモンゴル全国から名馬が集まる

首都のナーダム祭に出場できる馬は地方競馬・予選で
優勝した馬だけしか出場できない規則が有る

この日の為に集められた馬は名馬揃いである
何処のゲルにつながれている馬は素晴らしい

国家の記録にも永久に記載される名誉ある競馬である

忽然と消える

 両親が食事するのを待つ騎手と息子

写真の馬も素晴らしい馬である
彼らは2歳や3歳から馬上の生活をさせられる

騎手は6歳から13歳までが騎手として競馬に参加できる

爺さんも堪能

  爺さんの食事風景

爺さんは朝食抜きで家を出てきたのでリンゴ持参!
スイス製のキャンプ用ナイフは37年以上愛用している

スイス人から戴いた記念品(ビクトリノックス社社員から)

リンゴを周りの人たちに小分けし楽しく昼食を楽しむ
序に記念写真とばかりブログ用写真をゲット!

爺さんは野菜サラダを挟みサンドイッチ風に食べました
一枚が千Tgで5枚いただきました。

隣の皿の食いかけはモンゴル人の食べ方

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ナーダム祭に行ってきました

2016-07-13 01:37:52 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

灼熱の太陽と

競技二日目という事で会場は熱気と移ろい易い雨雲
午前中の競技に間に合わず午後の競技を見て帰ることにした

それが躓きの元となる・・
12時から競走馬が戻って来る5時という時間
延々と爺さんはメインスタンドの席で5時間待機した

何でメインスタンドに座れたか!
不思議な事が起きたんです・・

席を探してウロウロしていると

怖い!
お兄さんから声を掛けられ此処開いてるよ!って

 椅子に座れるはずが無いのに

皆さんの話を聞くと9日の夜中に来てここで二日目の夜を明かし
今夜も此処で寝るんだとか!

モンゴル人の根性には負けました!
一人じゃなく家族で寝泊まりしているという

モンゴル人には何でもない事なんだと感心

奥方共(女性)は車の中で睡眠する
要するに草原でのキャンプが楽しいのである

日本で例えるなら
爺さんが子供の頃、日本も正月やお盆に兄弟や親戚が
本家に集まり互いの健康と様子を報告し合う習慣に似ている

場所がモンゴルの場合!
草原のゲルという事だけ
モンゴル人は草原にいる本家へ皆さんが集まる

夜、寝る時は身分の低い子供や末席の家族は草原の
草の上で大川の字になって寝るんですよ!

爺さんも一度、草の上で寝ようとしたが眠れなかった
周りを障害物で防ぐ物がないと眠れない

夜中にオオカミや野犬の声が聞こえると特に
モンゴル人は熟睡できる

皆さん隣席の人は赤の他人なんですが
袖擦れ合うも他生の縁というじゃないですか

酒とたばこの交換で仲間の様です
そんな中に座わされて5時間耐えましたが

限界が来ました!

熱狂的な熱気に負けた

 頭アタマの混みよう

何故!俺がこんな一等席に座っているんだ!?

人徳と思い堂々と座っていたが馬がゴールする20前に
俄かに雨粒が落ちてきだした

馬撮影よりニコンが大事と悟り!
一先ず車へ戻ることにした・・

やはり爺さんには表社会が似合わない

もう一つ!
爺さんは寒がり屋です
5時間同じ狭い椅子に座り身動きできない状態

曇りのち灼熱の太陽と冷たい風で小便が模様してきた
肝っ玉も小さいが尿袋も小さいのじゃ

困ったもんじゃ如何したもんかのぉ!

尿漏れしたんじゃ笑われるだけじゃ
我慢は禁物!

隣で見えなく困っていたお嬢ちゃんに席を譲り
外野席へ飛び出した

ゴール20分前にダウン

 裏社会が一番!

メインスタンドの裏には正面スタンドで見れない貧乏人や
近郊の牧場から見学に来た牧童たちと調教助手たちが知恵の饗宴

爺さんは馬の美しいお尻に見とれて
一心不乱にシャッターを押しまくった

デジカメはオリンパス防水で雨に矢鱈強いカメラである

近郊の牧場で働く人たちの馬は素晴らしい馬たちばかり
調教助手の馬も以前は競走馬だからいい馬ばかりが勢ぞろい

爺さんなんか現役の馬より引退した馬に憧れる

如何ですかいいお尻しているでしょう

裏社会を紹介

   

これが裏社会の実態!
外国人から見ると競技自体を如何にかならないものか

警察官じゃありませんよ!
警察官が騎乗している馬もいい馬ばかりでつい写したんです

外国人が来ているし多くの人に平等に見えるようにする工夫など

素晴らしい美形のお尻

   

必ず一人や二人は見受けます

立ち見席で見学する輩が
日本だと脚立とか高級マンションのベランダ!部屋とか

モンゴル人は愛馬の背骨に長靴を履いたまま
愛馬もご主人様だから騒ぎません

内の主人はこんな人だからと言わんばかり
良く見えます!

こういう時だけ座高が高い人って便利ですよね!

うっとり

   

必死に写真写していたら尿意が何処かへ飛んで行った
尿意を忘れるほど馬の尻に惚れ込みました

これも将来の勉強と思い根気よくお尻の研究です
このお尻を妙齢な乙女のお尻と思えば

これ程、お尻を揃えろと言われても揃うもんじゃない
有り難い事です!

ぽってり型・引き締まり型・たれ尻・痩せ型?
好きなお尻を言ってください

爺さんの好きな型は騎乗の女性姿が好き

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行って参りました

2016-07-12 12:34:33 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

ナーダム祭

行ってきましたよ!

日射病にかかってきました、炎天下!5時間近くメインスタンドで祭典を見学
忍耐と苦痛に耐えた人だけが喜びを分かち合える夏の祭典・・ナーダム祭

爺さんは負けました! 
灼熱の太陽と人の息(意気)に負けた

約束通り!
馬より先に貴女への約束を

   

草原で愛馬の帰りを心配する馬主一家のお嬢さんへ

爺さんの行動に気が付き!
暖かく撮影を許してくれた貴女へ感謝します!

モンゴル女性の美しい本来の姿を保ち続けるお嬢さんへ
家族に乾杯!

お父さんだろうか小父さんだろうか祭りや勝ちの時に踊る
勝者の踊りまで披露してくれた家族に

サンキュー!

約束通り

  

強い家族の絆を見せてくれた家族!
爺さん・・
その気負いに負けて彼女の名前聞き忘れました

連絡先も!

首都のナーダムに愛馬を出せる喜びですか!
この大会には地方予選で優勝した馬だけが出場できる名誉!

心配そうに見守る家族の馬に対する愛情が伝わる

夏の祭典!・・・ナーダム祭!

明日で終わりざんす
欧米人は飛ぶ!

   

カメラを向けられると分かるんですかね!
300ミリ望遠で遥か彼方から写しているんですが

皆さん反応してます!   なんでだろう?

体内に残された遠い!
昔のDNAがセンサを発信している?

見てるんです!
写されていることを!

ヨーロッパ人は草原で馬に跨り疾駆する
移動・狩猟民族の血なんですかね

これって何なの?
中国人も飛ぶ!

   

農耕・土着で太古の昔から民族同士戦争の度に二足歩行で
逃げ回った過去の血が支那人は飛び跳ねさせる

飛びました!
立ち入り禁止柵を潜り抜け目的物目がけて

二足歩行で脱兎のごとく目標物近くまで一目散に!
残念!

後一歩という処で獲物は殺気を覚え逃げていく

あああ・・・獲物が逃げる!  切ない声が指が!

優勝馬の汗を触ると一年間病気・風邪を引かないと
迷信じゃよ!強いものに憧れる心情?

外国に観光旅行で来ても持ち前の遠慮などしません!
日常の生活というか性格を丸出しして!

後姿は乙女チックで可愛いが正面は100%支那人でした

日本と違う!
お隣さん国

 ネグラなお隣さん国です

小降り時々、土砂降りでした
傘など差して外国人気取り!

思い切り自国を表現しろよ! 
独島・売春婦の垂れ幕を掲げていると似合うよ

爺さんはモンゴル民族帽子を写したかっただけ
てっきり現地人家族かと思いきや・・

ウネちゃん国の三人だった

爺さん国とアンタたちの国は口喧嘩ばかりして生もないねと言うとダンマリ!
傘さした姿!
何かに見えるよとアカラ様にからかってやった

隣の外人!
トルコ人だって・・握手して昔からの仲間だ!と
ウネちゃん人に嫌味を言ってやった

昔、和歌山県沖でトルコ海軍が遭難し大変だった
日本は近年、中東紛争でトルコ政府派遣の飛行機で日本人を助けてくれたと

彼は全てを知っていた!
和歌山県沖災難は歴史で学びました!

爺さんは彼から感謝されました
あの時は有難うと!  
爺さん何もしてないけど日本国を代表して握手!

ウネちゃん国はどうしようもないね!
馬鹿な幼児教育などして反日(半日)教育などしやがって!

これじゃ爺さんが日本人とわかりゃ握手どころじゃないよね

祭りだ!
台湾人さん

 日本人かと思ったよ!

マスクを顎にかけて日本人じゃよ!  
おまんさは・・・

恥ずかしい姿を外国でするんじゃない

アンタたちは何処の国?と
馬鹿の一つ覚えのジャパニーズ英語を
投げかけると台湾人という答えが返ってきた

爺さん即!
アイ ラブ 台湾なんて三人と握手を交わす

傍でウネちゃん国の三人がヘタレ笑いをしながら見ていた!
爺さんだって友好国の外国人には分け隔てなく握手くらい出来る

それを見ていたウネちゃん国の若者には覇気とフレンドシップ精神が
完璧に欠落していた

国際人じゃないという事ですな!
幼い時から間違った隣国教育を受けていりゃ国際人どころじゃない

恥ずかしいが日本人の若者も大多数の人はウネちゃん国と同じ!

外国で相手から話しかけられたら自分をアピールできない・・・
しかしだ!

白人男性に声を掛けられると売春婦のような対応をし喜ぶ大和撫子!
ここまで態度を変える大和撫子

爺さんが声を掛けると無視して立ち去るくせに・・
ウネちゃん国に似ているぞ!

でも最高だった

爺さんは矢張り表の華々しい雰囲気より裏社会の方が似合ってる

矢張り!
祭りは楽しかったが馬の競争を最後まで見学したのは失敗だった

帰り!
45㎞にある競馬場から首都までノロノロ運転状態!
この顛末は明日以降!

面白く報告します

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やはりと言うか

2016-07-11 01:59:08 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

昨日からだと

やはりと言うか昨日、朝から大雨が降り競馬どころじゃないと思うが
昨日が初日という事でした

朝6時に起きて準備したのですが正確な事が分からない
そうこうしている内に一転俄かに空模様が急変し豪雨になる

雨は午前11時過ぎまで続き大洪水を作り出す

 大雨で普段は暇人が集う溜まり場

クロ猫ちゃんが雨を避けて溜まり場のテーブルで一休み
今日は誰も表には出てこない

野良ネコちゃんの棲み処はビルの地下だから湿度で居所が悪い
猫は綺麗好きで乾燥した所が好き

そこにテーブルが有る

爺さんが猫の鳴き声を出す!上手いんだ!ニャーゴ!ニヤオン?
猫は優しい人だと警戒を解く・・撫でてやると指に獣の匂い

誰だ!猫の耳をカットした奴は

ボクサーやピットブルじゃあるまいし
可哀想に両耳・・綺麗にカットされている

観光国家?

 飼いネコだったのだろう

爺さんが外敵じゃないと分かると猫最高の甘えの姿

猫好き人の気持ちが分かります
爺さんも猫は好きだが猫蚤アレルギーで

蚤に咬まれた痕の痒みと悶えが堪らなく嫌で猫が嫌い!

蚤さえいなければ野良犬より野良ネコをペットにしたい
犬は毎日、散歩と餌を上げなきゃならない

猫は二三日餌を上げなくても何処かで腹を満たしてくる
留守が出来る・・犬はそうはいかない

犬の為に生きている・・犬のに奴隷なるのが嫌で
他人の芝生は青く見える行為をしている

今日行きます

   

怒るなよ!と言わんばかりの顔をして慰めてくれる

明日が有るさ!明日行きたまえ
きっといい事が有るさと言わんばかり

猫に慰められなんて爺さんも落ちたものである
おまんさ!体洗って出直して来いよ

そういや猫の何とかというな!

カラスの行水!猫の顔洗い?どちらもいい加減な喩えだよなあ

爺さんはダメなんじゃ!風呂は二時間でも三時間でも入れるんじゃ
時々、風呂場で湯当たりして倒れる事も有る

ノボセル!
スッポンポン
でブ倒れるのはいいものじゃない

今日は雨が降らないでください

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祭りは大丈夫?

2016-07-10 07:28:17 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

競馬はいつからだい!

一昨日、外気温度が40度を指していた!
暑くて油が滲み出る・・汗じゃない体内に地区された油が

午後4時頃だったか車中から40度だと叫び
デジカメを出したが車は無常に走り去り写せなかった

証拠写真だったのに!本当だよ・・
必ず証拠は記録する

 帰宅時はちゃんと記録したぞ!

午後9時前で33度である電光掲示板をよく見ると言い!
日本じゃ深夜に近い時間にモンゴルじゃ太陽が沈まん

爺さんの言う40度というのもまんざら嘘じゃない事が分かるじゃろう

ところでナーダム祭の競馬はいつから始まるんじゃ
今日からというが情報と明日からという情報が錯そうしている

調教師と馬主は愛馬の調子のいい日に走らせたい
いきなり曜日変更なんて平気だからね

今朝、爺さんは午前6時にぴたり目が覚めた!
サラリーマン時代の体内時計は健在である

目覚ましなど今まで使ったことはない
脳もこれくらい正確で明敏に幼少時から機能していれば

どれ程、世の中の役に立った人生を送れた事だろうと
回顧するが未だ木鶏たり得ず!

実らぬ稲穂の如く青々として肩で風切る姿である

今朝も空模様!
首都は大雨が降っております

ブログ記事を書きながら外の雨音と
朝から70年代アメリカンポップスをバックグランドで

記事がサクサクと進む!

心に沁みる洋楽ポップス名曲集(50曲)ユーチューブ

スタジアムの方は明日から

   

昨日も散歩に出かける前から大雨になり車が伴走してくれた
午前中から蒸し暑く外気温度は30度を超えていたが

大雨のせいで午後8時には一昨日より14度の気温低下
過ごし易い温度である

今年は大雨のナーダム祭になりそうである

雷まで鳴り出したよ!

大雨です

   

国鉄中央駅前も雨で道路が水没中

市場に雨宿りする買い物客と雨など関係ないとばかり
土砂降りの中、傘もささず歩く人もいる

風呂代わりとばかり汗と垢を落としているのかな?

何処も水没

 中央駅前の人たち

この数分後、バケツをひっくり返したような雨が降り出す
写真が前後したが女性の人の姿はなかった

靴は当然!水浸しになっただろう・・
電車から降りて来られたのか、それとも買い物客?

田舎から首都へ戻って来た人のように見受けた
それにしてもよく降ります

現地人は平気

 旭鷲山ビル前

ここも信号機交差点が水没しています
当たり前です!

3・4地区の雨が一度に流れ落ちて来る場所

此処から国鉄中央駅が一番低い場所
表紙の写真は日本政府ODAで完成した太陽の橋下の交差点

道路が分からないくらい水没していました
小型車など交差点過ぎた場所でエンストしていました

昔は歩ける場所じゃなかった

   

上の場所は第54学校の正面玄関入り口
貧弱ですがモンゴルの学校はこんなものです

裏口の様ですがれっきとした正面玄関入り口です

雨水が滝のように流れてきています
昔は舗装道路もなく道は凸凹で雨の日も天気の日も

歩けるような道じゃなかった

その名残りを彷彿とさせる土砂降りの雨

競馬の写真撮影は明日にするか!
今日も心に沁みる名曲集を聴きまくるとするか

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仕事が手につかない

2016-07-09 11:28:03 | ナーダム祭・チャガンサル・祭り等

工事現場も休み

来週の月曜日からモンゴル最大の夏の祭典
ナーダム祭がはじまります

モンゴル大好き日本人は早々に来蒙し
蒸し暑いモンゴルを堪能されている事でしょう

昨日午後の最高気温が40度で車で移動していたので
記録を写したが写せなかった

 7月3日の現場様子

今週月曜日にデジカメで盗撮した心の高鳴りが嘘のような
水曜日から工事現場の作業員が居なくなった

この場所にプールの様な箱が作られ作業がストップ

爺さんも忙しく7日の七夕には来年からの人生を占う
大切な日になった

政府から証明証を頂く手段を役所と折衝
仮登録を戴く

5月に別の現地人に任していたら政府発行の証明証が
どんなに価値ある物かに気が付き証明証を持ち逃げされた

しかし、ものは使う人がいて価値が出て来る
きっと宝の持ち腐れになることだろう

頭が空っぽの人間が持っても使い道はないし
使い道を誤ると却って害を受けるだけ

市場は大賑わい

 誰も居なくなった現場

爺さんも本来は祭り好きで心が落ち着かなるのである
子供の頃、そんな私を嫌って叱られてばかりいたので

私は祭りから距離を置くような性格になった
その延長線上に今の生き方が出来上がったと思っている

今じゃや誰もいない草原で愛馬と山岳・森林・河川乗馬と
楽しい青空の下、野生馬と乗馬を楽しんでいる 

今思えば私の親は一人で生きる楽しみを私に植えつけてくれた
恩人かもしれない

モンゴル人も夏のナーダム祭と正月の休みが好きである
他人を気にせず強いアルヒ(ウオッカ)を浴びるほど飲めるから

今から楽しみにし、仕事どころじゃないのだろう

ウオッカは消毒アルコールと思われればウオッカが分かる
病院で注射する時、脱脂綿で腕を拭かれた記憶が有るでしょう

あの匂い!
高級品はエチルアルコール量が少ない分、無臭で飲みやすい!

日本人は進んで飲まない・飲めない! 度数(36度)の高い酒

イギリス人は賢い!ウイスキーに独特の匂いを付ける工夫をして
世界の高級品にしてしまった(モルトだな)

酒屋さんが

 閑散とした現場

その代わりと言えば語弊があるが首都の胃袋を預かる市場が大繁盛
何処の市場に行っても人ヒト人で大賑わい

一番賑わっている店は酒屋さんである・・飲料水専門店

店員など客を客と扱わず対応が嫌なら出て行けと言わんばかり
これが元共産主義国家の教育であり国の本性

社会を細かく分散化し免許を与え他参入をさせずに独占商売を認めた結果
各産業・職種が他の新規参入を出来なくした分、細分化で権力を作り上げた

細分化された職種に競争原理が無くなり特権社会を生み
何処の店でも経営者は大きな力を持つようになる・・小売店然り

購買客は欲しけりゃ言いなりでしか購入できない制度が作られ
否が応でも黙って買うしかない

将来、商売方法を変えない限り民主化が当たり前になれば
大半の業種で失業が起きる
・・現に廃業する人が増えている

何時も態度の悪い店が店じまい・廃業に追い込まれている

今日は土曜日!各家庭では手作りのボウズや来客に出す料理を
作っているのか嵐の前の静けさといったところである

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連日の雨で

2016-07-08 13:40:41 | Weblog

道端は

モンゴルも10日から始まるナーダム祭まで梅雨に似た雨が降る
ナーダム祭が終われば秋が訪れると言われている

来週ですよ・・秋がやってくると言われている日が

天国は山だけじゃなかった
首都にも雨のおかげで楽園が

久しぶり車を使わない散歩をしたら里にも天国が!
歩道を歩いていると可憐な花が咲き乱れている

   

河川の土手には菜の花が黄色い花を咲かせている
暴走トラックや購入したばかりの車の運転手には

花など興味外の話である

(この花たちは秋には実をつけ厳寒期の野鳥の餌になる)

失くして初めて目覚める大切な物

今は爺さんが野の花を愛でているが  爺さんも
日本にいた時は今の現地人の様な経済発展の申し子だった!

自然と環境破壊に一役買っていた!自慢だった

でも今、振り返れば何が歴史として残されたのか
猪突猛進で子供の教育を等閑(なおざり)にして

非正規会社員やニート・登校拒否児童を作っただけ
社会(企業も役所も)は欧米化に感化され

霊長類は貧富の差を作り上げ
一部の霊長類を祭り上げ

後には奴隷然の霊長類がボロを身に纏い
向かう己の進路さへ分からずオロオロしている

ジェシカだらけ

   ホオズキ?

鬼灯の原種だろうか人家の壁に寄り添って花を咲かしている

土手にも満開の黄色い花

歩道の石畳の脇でレンゲソウが見て下さいと!
サークルの輪で花を色どり気を引き寄せている

爺さんだけでも満開の花に拍手をしてあげるか

都会に持ち込んであげても花屋で売られている
花と見比べると見劣りする花たちだが

辺鄙な田舎で有ればこの花たちは高貴な令嬢たちである

気分最高!

   

紫の花は土埃の立つ場所でも美しい

そんな花に混じって異彩を放つ花も有る
人家の塀に雑草と混じり独特の色の花

毒草で有る!
花も葉も根にも強烈な毒を含んでいるという

この花に爺さんは何とも言えない興味を引き付けられる
扱いづらい花であるほど興味を持つ!

フグのような存在か生死表裏一体の花

見れば見るほど不気味な色香を放つ!

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