馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

面倒な車検検査

2017-06-23 03:05:35 | Weblog

面倒なやり方

今年も爺さんの車の車検収得時期が
やってきて車検場へ行ってきました

毎年ですから年寄りには面倒なこと甚だしい

10年ぐらいにしたら?
どうせ役人の懐を肥すだけの制度

  

ドカンと渡して10年とかね
そうはいかぬ・・

貧乏役人は毎日が苦しいのだ

毎年です

  保険会社がずらりと並ぶ

以前は保険制度もなかった

並んで排気ガス等精密機械で調べ・・ハイOK

此の頃はOKを出さない・・難癖付けてくる
これは外国人だからじゃなく貧乏国民全員に

不合格になると修理工場で整備し直して再検査
整備工場と言っても検査場公認の工場でないとダメ

此処が指摘された審査項目の検査代が高い

そこで市民は考えさせられる
指定工場で高額な検査料金を支払うか

握手したり抱き着いたり運転席に万札を落としたり

万札一枚で検査が受かれば安いものである

理由があります

    

以前は検査肉の蛾楽しかったのだが今は苦痛になてきた
年の精だと思うよ・・面倒くさくなってきた

二台も検査に出す面倒はイや!

もう一台残っています
今朝、朝一で出かけます

首都に検査場が10ケ所ぐらいあるという
毎年50万台の車が万札で握手するとしたら

係官が一ヶ所に20名ぐらい職員としている
爺さんもここで働きたい

保険金太り

  此処で爺さんも保険に加入

保険会社が何件かあるが何処の保険会社社員さんは健康そのもの

痩せた人がいない・・福よかな人たちばかり
何処の国の保険会社も天からの恵み物とみたり

ワザと事故する馬鹿はいないし
爺さんも一年間無事故無違反の優良ドライバーでした

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雨後の穴

2017-06-22 14:21:56 | 自然科学・現象・地球

自然と人の知恵

一昨日の降雨量は大した雨じゃない
日本じゃ普通の降雨量だが

滅多に降らないモンゴルじゃ記録的大雨になる
昨日の夕方など長袖を着ていても真冬の寒さを感じる

夏に向かう季節だから皆さん楽観的だが
爺さんなどこれは冬前の寒さだと震え上がる

雨が降れば国のインフラ整備の不備が表面化する

  陥没ができ

モンゴルという国は元共産主義国家(ロシア連邦国時代)
自慢してます!
共産国第一番目の植民地国を受けたと

奴隷国家になって喜ぶモンゴル国家・国民

ロシアは奴隷国家に何を政策・教育したのか
知恵を使わせない政策・学校教育を施した

大統領が変わる度に全ての階層で人事が行われるから
人事の引継ぎ・事業の引継ぎ・事業計画も引き継ぎなし?

そこに何が起きるか(大変な問題が起きる)

全て一から国政をしなきゃならない

努力値

  公共工事を請けても工事が出来ない

事務の引継ぎが行われないから新しい政権は一からやり直し
いま、米国でも起きています

トランプは政策で協力を得られないから
全てを一から始めているから行き詰っている
米国中の中間層が反対して協力しない(経済も政策も感情まで)

モンゴルも元共産党関係者は近代整備の知識と道具や人材を確保している
これは連邦国家時代から国の財産を使い込んだ一部の権力者集団だけ
道路も路地裏の歩道もアスファルト化できる能力を持ち得ている

しかし、民主党政権の支援者たちには設備も人材も知恵もない

昔ながらのやり方で歩道などゴムトンカチでトントン叩き(転圧する)
平たくするとブロックを密にして歩行者道路を作り上げる

雨が降れば排水溝のズレや歪みで水漏れすると御覧の様な有様になる
きっと現政権者達には過去の図面など持ち得ていない可能性大

その場しのぎの昔ながらのやり方しかできない
共産主義時代の権力などは4年間の政権など失業していても苦にならない

過去にたんまり国の財産を海外に預金しているから
リフレッシュ期間ぐらいにしか考えていない

中間層・低層階級の国民が全て犠牲者
政権がどちらに移行しても苦しむのは中間層と低級者層の国民だけ

これが自由主義国家と共産主義国家の違い

マイナス30度以上になる半年間とそれを緩和する半年間の国で
生きていると努力するという気迫が人から無くなってしまう

努力には何年もの努力の果てに報われる果報が有るが
努力したものが目の前で失われていくのを見続けされると

毎年、自然界から破壊されていくのを見せられると

人は自然と自然界・権力者に逆らわなくなる
奴隷も然り何十年・百年単位で奴隷を強制されると

自立する・独立することが困難になる

閉ざされた社会

      

自由という意味と能力と行動を兼ね備えた私たちには普通の事であるが
そんな教育を受けていない人や自然界で生きている人には理解は難しい

ましてや国家の為、人の為などという自分以外の国益を理解するのは

モンゴルは週末に大統領選挙がある
無事に将来を作り上げる大統領が選ばれるか如何かが問われている

気になる方・モンゴル語が読み取れる方は是非
ニュースを検索・調べると面白い・・

共産主義国家のドス黒い全面が読み取れるかもしれない

無知なお方には一生どころか死んでも無知だと思われるが

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記録的な大雨

2017-06-21 04:05:34 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

昨夜から大雨

昨日は早めに帰り深夜ニュース見ながら一寝入り
寒さで目覚めるとベランダの窓が開き土砂降り

風邪が治らない生活習慣

  一晩中雨が降り続けた

爺さんはベランダの窓を閉めて寝なおし
午前8時5分前に起きてNHK朝ドラを見た

そしてまた、寝た!

時間は勘弁です(病気かもしれない)
昨日は一日中雨(モンゴルじゃ大変な事なんだ)

高い所から低い所へ

    

大雨の時ぐらい散歩を止めたらいかがなものだろう?
癖というものは怖い

毎日、続けることに意義がある

3地区へ行く坂道はさしずめ遊園地の水上ジェットコース並み
道路や大地に溜まった一年分の汚れや汚物が流れているので

濡れるのは危険である!

いつもの事だが

    

日本政府ODAで作られた太陽の橋入口は南北とも水没し
ご覧の通り!

太陽の橋下を走る産業道路(これも政府ODAの道路)も水没
この場所は首都の中で一番低い場所

3・4地区の雨が全てここに集中してくる
水深40㎝以上の水没

表紙の黄色い貨物車は動かなくなって、渋滞の原因を
作っていた(運転手不在中)ちなみに韓国製(ヒュンダイ)

雨が好きです

  階下のゲル住人

子供の頃、雨が降ると気持ちが昂り庭へ駆けだす餓鬼だった
濡れるのが好きでワザと濡れていた

結果、いつも母親から叱られていた

それでも好きで笹船遊びや庭一面に水が張る見事な芸術に感動
爺さんは山彦だった(四方山に囲まれて育った)

家の下には幅100m長さ300mの自然の沼が君臨していた
道は沼の周りに作られ外界へと繋がっていた

大雨が降ると沼は三方の山から流れ出る雨水で溢れ
道が水没し沼の主の鯉やフナ(大型)が背びれを出して泳いでいた

雨後の光景が似てると餓鬼時代にフラッシュバックする

此処は大変

    

太陽の橋上から地上を見る
此処には排水溝が有るが役に立たない

洗車だ

    

爺さんは車を磨かないから一年間の垢がこの雨で洗われ
洗車した後のように車がピカピカになる

旭鷲山ビル前の交差点も水浸し

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都会っ子発見!

2017-06-20 09:46:15 | 首都散策・風景・冬期

都会っ子の特徴

田舎を持たない子が我がもの顔で遊んでいる
都内も餓鬼がいなくなると歩くのが怖いくらい

人気のない住宅街は気持ちが悪い

    静かに遊ぶ子

夏休みで田舎のある子は全て田舎へ疎開してしまう
田舎には
お爺ちゃんお婆ちゃんだけの牧畜業の手伝いで

秋になれば
お爺ちゃんお婆ちゃんから厳寒期の贈り物が

孫の手伝いで給与の少ない両親は
お手伝いの駄賃として新鮮な羊の肉や乳酸菌飲料等が
プレゼントされる

大きな声を出さない

    保育園の砂場で

田舎の子は声がでかい(男女問わず)
遊び方も豪快でドタバタという遊び方

都会っ子は声も小さいし静かに遊ぶ
子供らしくないといえばらしくない遊び方

人気のいない住宅地内を歩いていると
普段、人がいないような場所に子供たちが

無言で人と出くわすと驚愕する

地味な行動

  団地の入り口で

美味しそうにキャンデイーをほおばる子供達
昨日は然程、暑くもなかったが美味しそう

写真写させてとお願いするとVサインしてくれた

此処にもうひと家族の集団がある
権力者集団の家族たち

彼らは夏休みになると家族で別荘へ疎開する
彼らは8月末まで首都に戻ってこない

早く戻れそう

    

中央駅から午後8時半のダルハン県行きの列車が
お客さんへ早く列車に乗りなさいと催促している

構内放送で

廃品回収業者

  業者も店仕舞

来蒙当時は廃品回収業が存在しなかったので
無職の人や路上生活者は泥棒・恐喝・強請くらいしかなかった

昔、この辺りは人も寄り付かない危険地帯だった

鉄道で仕切られた場所で警察も一般人も近寄らない場所
10年ぐらい前にペットボトル・アルミ缶・鉄類の製造所が作られ

廃品回収が可能になった(生きられる幅が出来た)
それからは泥棒や恐喝・ゆすり等が激減した

彼らも日銭が入る様になれば危険な生き方をしなくなった

いまじゃ首都で一番危険だった場所が高級住宅地になりつつある

火力発電所行き石炭貨車

    石炭貨車が走る

何時も自宅から写している石炭貨車が駅構内へ入ってきた
見ていると我が家の前へ行く引き込み線へと消えていった

いつも自宅から眺めている石炭貨車か

今日は明るいうちに戻れそう(午後9時半である)

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隣人の引っ越しに心痛める

2017-06-19 10:16:51 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

在るものが無くなる寂しさ

毎日、当たり前に見ていた階下のゲル住人の引っ越し作業
二つあったゲルの解体が始まり2時間余りで解体作業完了

住み慣れた場所から簡単に居なくなった

    

無関係だけど寂しい

ゲル住人の引っ越し

さよならという言葉もないまま、立ち去って行った

    

二年近く風邪を引いていなかったのでかかると脆い
体が弱くなると人間気弱になる

傍に優しくしてくれる人がいてくれたらなぁ・・なんて

散々、悪い事ばかりしてきたから今更なにをですが
身に沁みます世間の風が

せめて弱った時ぐらい
温もりのある優しいものが欲しくなる

無関係だけど

    

鼻をズルズル、喉の痛みを抑えて
何て物悲しく寂しんだろう

元気な時は独り身の嬉しさに酔いしれる毎日だが

寂しい!

普段、邪魔と思うものが恋しくなる

天候までが

    

弱った体で散歩に出かけるかと腰を上げると
西の空が真っ黒になりこちらへ迫ってくる

砂塵の発生

窓を慌てて締め切り黄砂の去るのを待つ
人間の非力さと虚しさを思い知らされる

気弱な体力に打撃を加える自然

急変

  

2時間ほどで砂塵が静まる

出かける時間が遅くなった分
帰宅も遅くなるか

早く元気になり
強気な爺さんに戻りたい

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受難シーズン到来

2017-06-18 02:53:58 | 野鳥・自然動物・植物等

転落事故

引きかけた風邪が完治せず
重い足を引きずり乍ら国連ビル前を歩いていたら

親ガラスがギャーギャーいいながら騒いでいた

これは雛が落ちた時に騒ぐ声
カラスもお馬鹿さん

周りに知らせているようなもの

    

案の定、雛が松の木の下で不安そうにいた
雛(ドビン)の時に落下し人間様に踏まれて圧死

このくらいが一番可哀想!
車道に出て車に轢かれる事故死

記事になると写真を写していると
頭上では親カラスが10羽以上応援に集まってきた

爺さんは一人で処理できないから大学生が来るのを待った
車道へ出ないように爺さんが車道側に立ちふさがる

轢かれないように注意しながら

例年の事

  松の木に飛び上がろうとするが10㎝程ジャンプ

要するに羽ばたいて逃げることも走ることもできない雛
羽は生えそろっているがうぶ毛が付いている

5分ぐらいすると三人組の高校生が来た
捕まえろと命令すると一人が簡単に捕獲

親鳥が気が狂ったように泣き叫ぶ

飛べない

  

場所が国連事務所ビルだから塀の中は人がいない
爺さんが高校生に国連ビル内へ放り込めと命令する

雛は取り合えず車事故からは救われたが
国連敷地内には猫がいる

人間が立ち去るとカラスも親ガラスを残して
応援に来ていたカラスは飛び去った

無事に飛び立ち生きられれば良いが
祈るしかない

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何事もなかったような夜景

2017-06-17 05:00:05 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

いつもの夜景

14日の火災から三日目を迎えた朝方の夜景
燃え盛る工場と同じ場所を写している

何でもない
いつもの夜景である

    

あの光景は何だったんだろう

一つ言えることは工場奥に立つ地方出身者用独身寮のビル
いつも深夜は室内灯など点いていないのに火災以降

多くの室内で煌々と深夜に灯がついている
仲間同士で話し合いをしているのだろうか

顛末記

15日最後の鎮火時間に消防士たちが懸命に放水をしている

      

所々から白い白煙が勢いよく出る
消火したはずの芯はまだ火が消えないで隙を窺っている

断末魔

      

消えたようであるが放水を中止すると息を吹き返している

繰り返しながら

      

こうして大体、鎮火させた後の現場に多くの消防士が活動していたのが分かる

火災の恐ろしさをまざまざと見せつけられた

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ポプラは春一番に選定される

2017-06-16 05:17:17 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

3月下旬に選定

まだ、春には程遠い時期、新芽が出る前に
路肩や遊歩道に植樹されているポプラの剪定が始まる

樹高10m程の所で坊主にされる

  

丸坊主状態で枯れちゃえばそれでよしという按排に

今の時期に写真のように若い新芽が出てくる

綿毛・怪我防止対策

  

ポプラは材木に適さない樹木
枝は水分を吸って樹液の重さで枝が簡単に折れる

人が通りかかり枝が折れると死傷するほどの枝である
車でも大被害になるような枝がポキリ折れる

材木にもならず薪ぐらいである

枝を成長させると雌木は綿毛を撒き散らす
それを防止するためにわざと選定してる

新芽で綿毛防止対策?

第二学校の校庭内の樹木を撮影する

昨日の顛末記

一昨日からの出火で約20時間以上延焼して鎮火させる
爺さんが帰宅したのは午前零時に近い時間で

気が付いたのがモンゴル時間で翌朝午前零時半頃

      

午後、マンション事務所社員の情報によると午後8時には火事になっていたとのこと
工場天井付近からの出火で詳しい原因は分からないという

1800人の失業

      

後、一ケ月後には夏の祭典ナーダム祭が始まるというのに1800人もの
工場従業員が失業するという(7月11日から三日間開催)

爺さんは30分から1時間おきにデジカメで記録として撮影した

午前9時まで寝ないで1時間睡眠しては撮影しまた1時間睡眠を繰り返す
午後3時には消火(鎮火)に成功したようなので

散歩に出かけた

知り合いが

      

このマンションにもゴビカシミア会社に勤務する社員の方が何家族かいる

購入したばかりでローンの購入者は今後の生活計画が狂ってしまう

気になる生活

    

モンゴルも経済的には今、大変な時期であると噂が絶えない
消費国家だから日本人のようにコツコツ慎ましやかに

生活するのが出来ない民族なんです

お江戸の気質というか宵越しの金は残さない主義
気風がいいというか無計画というか

如何にかなるだろうという気質

関心が薄い

    

首都へ出かけ知り合いに情報収集するが関心が全くと言っていいほど
無関心!

それは爺さんと感情的に同じようなものを一般国民は持っている
日本からの無償援助で作られた全国民のための工場を
一部の権力者が私物化したという感情

ざまあーみろという感情か

心配している爺さんが悪者のように感じてしまう
無関心さである

権力者に抵抗できない一般市民の無言の抵抗を見た

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日本政府に悲しい知らせを

2017-06-15 03:15:52 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

サイレンの音が

モンゴル首都から
日本政府に悲しい報告をしなけりゃならない!

日本政府が戦後戦争賠償で建設した

ゴビカシミア工場が火事を起こして延焼中である
(現在は権力者どもの慾で民間に払い下げされている)

昨夜も爺さんは自宅に辿り着いたのは12時前だった
珈琲を入れていたらサイレンの音がしている

日本時間午前1時半頃だろうか

どうせ到着した頃は燃え尽きている事だろうと
他人事で珈琲カップ片手でベランダへ出てみると

目の前で日本のシンボルが燃えている

    

先月5月16日ブログ記事で爺さんは火の見櫓の監視員とか
ほざいてガソリンスタンドの火事を実況中継したばかり

その目の前の手前にある

日本とモンゴルの経済の懸け橋だったゴビカシミア工場までが

現在3時間が過ぎたが今なお延焼中である
延焼中の最大の原因はゴビカシミア工場に大型消火栓がないようだ!

消防自動車は最初、太陽の橋の傍の水道局から入水していたが
ゴビカシミア工場の隣にあるAPOUウオッカ工場から入水をしている

どうせ到着した時には

    悪い冗談をいてしまった

爺さんが日本の戦争賠償金で建設されたカシミア工場の最期を看取る
運命だったとは皮肉な運命である

爺さんは戦後、団塊時代の人間だよ

記事を書いている現在も窓越しに明るい光が夜空を写している

灰になっているだろう

  

爺さんがベランダに出たのは火事になって30分以上経過して
屋上に火が吹き上げていたのでかなり時間は経過していた

屋上に消火作業の消防士が何人かいて消火作業していた

何せ広い工場だから最初は奥の一部が燃えていただけが
1時間後には道路に面した屋上まで被害が拡大 

何と目の前で

  勢いが違う

ゴビカシミア工場に消火栓がないのか消しようがない

ゴビカシミア工場が延焼中

  

日本とモンゴルのシンボル工場

  APOU工場へ行く消防車

消火用に使う水をもらうために何度も往復する消防車

経済の懸け橋だった

    我が家の窓越しにて

私の執務室からゴビカシミア工場を見る
左は2時間経過した時の写真

右は一番火の手が盛んな3時間後の写真

私が最期を看取る

    

ゴビカシミア工場の電気は消え
屋上の炎だけが不気味に明るい

残念な事だが消火作業を見続けるしかない

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女子も負けていません

2017-06-14 15:46:51 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

規律のとれた軍団

風邪を引いたようで喉が痛く生汗が出る
それでも散歩しながら喉のヒリヒリと戦いながら歩く

帰宅して食事もせず今まで眠っていた
寝汗をかいてバスタオルは湿度60%

昨日、3地区団地内で少女軍団と遭遇

    

左の帽子を被っている女の子がリーダー格
全員がペットボトル持っている

ない子は背中に近代兵器を背負っての参加!

女性版戦争ごっこである

この子達とは別の場所で遭遇(偶然)
そこで指揮して遊び場所まで整列して移動していった

爺さんは別の道から公園でまたも遭遇

2歳の子も参加

    

2歳の子が可愛くて再遭遇した時に写した写真ばかり
2歳児を尋ねると遊びに邪魔だから親に手渡したという

水かけ合戦だからかなりの遊びである
子供たちの手を触ると皆手が冷たい

こんな冷たい水を掛けられるのは御免である

聖水を浴びて

  逃げ回る女子軍団

背中に近代兵器を抱えた女子が一番の強敵
逃げ回る敵に向けて容赦ない連射銃

日本時間で10時頃の遊びである

爺さんに銃口向けたからマジで怒りました

風邪ひき中の爺さんには辛い

子供の国

モンゴルにいると年を忘れさせてくれる
散歩中に遭遇する子が10歳前後の子ばかり

同年代は早起きしなきゃ遭遇できない?

      

11地区から3地区まではバスで移動する
昨日はバスが満員で運転所の運転を見ていたら(運転手は美人妻風)

背中を叩く人がいて振り返ると若い子が席を譲るという
有難うとお礼を言って私は大丈夫と言ってニコリ

後姿は矢張り老いを隠せないのか(白髪じゃね)

皮膚にも老いの証である斑点が出てきだしている
イやだイやだの年代になってしもうた

廃屋で子猫

午後11時近く薄暗い場所で子猫の鳴き声がする

  20分間コラボ

太陽の橋、傍に立つ廃屋
昔は浮浪者や路上生活者・犯罪者の住み家

治安の行き届かない場所だった

現在は一等地になり誰も夜はいない
歩いて二分程の場所は高級地

そんな場所に子猫が親を呼び鳴いていた
爺さんは鳴き真似をすると

子猫が近寄ってきて確認中
20分程、コラボすると

子猫は巣へと戻って行った  

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忌々しいポプラ

2017-06-13 03:50:59 | 黄葉・紅葉・四季の花々

黄砂の後は

春になる前に必ず冬から春のシベリア儀式が
盛大に執り行われる

一番に黄砂の交換会が行われ
二番目にポプラによる綿雪交換会である

  

日本人には考えられないセレモニーだが
モンゴル人はロシア国家(旧ソビエト連邦国家の宗主国)からの

有難い贈り物だそうだ

鼻の中で挨拶

先週から風邪を引いて風邪と戦う爺さん
喉の次は鼻水が出そうで・・これに負けると

完全に風邪ウイルスに負け
爺さんは撃沈されることになる

    

昨日は車に乗れない日で歩くしかない
けだるい足と体を引きずりながら歩く

綿毛が容赦なく弱った体に纏わりつく
我慢ならない

今の状態であれば好きな子が話しかけて来ても
爆発しそうなくらい気分が悪い

忌々しい

  ライターで燃やすと火が走る

こ奴、ワザと爺さんの鼻目がけて飛んでくる
そして鼻の中へ入り込む

口などポカンと開けていりゃ
口の中は綿毛だらけになる

春先にポプラを切り倒すモンゴル人の
気持が理解できる

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気の休まることがない

2017-06-12 14:13:07 | Weblog

自然と動物(人間も)の戦い

一昨日から油断して風邪を引いてしまった
人間は少し体が弱い方が長生きする

自分を常に大切にするからだと思う

健康な時は無茶をする・・
散歩から帰り汗を冷ます為、裸になり窓を開けた

  夜明けの首都

野良公はモンゴルじゃ4年前後しか生きられない
馬でも20年以上生きると神様扱い

厳寒期₋30度以上の野外で半年間生きなきゃならない

人間だって同じ首都だって₋30度近くまで下がる
そんな環境で半年間重労働をし続けると寿命も縮む

男は40歳過ぎると無理して生きていた男は呆気ない
女性は閉経までひと月に一度、血を流し続けているから

世界中の女性と同じで皆さん長生きしている

モンゴルと日本の違い

  この山肌がモンゴルの特徴

モンゴルの大地は荒れ地に植物が点々と生えているという感じ
日本は歩道のわきから植物が隙間なくボウボウと密集する

この違いかなぁ

もんごるの草原・山岳・森林は見晴らしが利く
日本の原っぱ・山岳・森林は見晴らしが利かない

この違いだろう・・
乗馬で山岳・森林遊びが出来るのは見晴らしである
日本でこんな遊びをしていたら命が幾つ有っても足りない

その分、風が吹けば埃も半端じゃない

夜明けに

  風邪のかかり前

喉が痛く調子もいまいち
散歩もけだるく帰宅するのに往生した

今朝は寒さで起こされた

夜明けたばかりの朝をベランダで物思いに耽る

こんなことができるのは幸せなんだ!

ボケーッと

  静まり返った首都の街

モンゴル人にとっつて今が一番いい季節なのだ
爺さんは気を許したばかりに風邪を引きかけている

夜明け前の外気温度は8度である

この気温で裸で遊んでいたら風邪ひくよ
転寝は老人には要注意!

くれぐれも裸はいけません

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気の休まることがない

2017-06-12 14:13:07 | Weblog

自然と動物(人間も)の戦い

一昨日から油断して風邪を引いてしまった
人間は少し体が弱い方が長生きする

自分を常に大切にするからだと思う

健康な時は無茶をする・・
散歩から帰り汗を冷ます為、裸になり窓を開けた

  夜明けの首都

野良公はモンゴルじゃ4年前後しか生きられない
馬でも20年以上生きると神様扱い

厳寒期₋30度以上の野外で半年間生きなきゃならない

人間だって同じ首都だって₋30度近くまで下がる
そんな環境で半年間重労働をし続けると寿命も縮む

男は40歳過ぎると無理して生きていた男は呆気ない
女性は閉経までひと月に一度、血を流し続けているから

世界中の女性と同じで皆さん長生きしている

モンゴルと日本の違い

  この山肌がモンゴルの特徴

モンゴルの大地は荒れ地に植物が点々と生えているという感じ
日本は歩道のわきから植物が隙間なくボウボウと密集する

この違いかなぁ

もんごるの草原・山岳・森林は見晴らしが利く
日本の原っぱ・山岳・森林は見晴らしが利かない

この違いだろう・・
乗馬で山岳・森林遊びが出来るのは見晴らしである
日本でこんな遊びをしていたら命が幾つ有っても足りない

その分、風が吹けば埃も半端じゃない

夜明けに

  風邪のかかり前

喉が痛く調子もいまいち
散歩もけだるく帰宅するのに往生した

今朝は寒さで起こされた

夜明けたばかりの朝をベランダで物思いに耽る

こんなことができるのは幸せなんだ!

ボケーッと

  静まり返った首都の街

モンゴル人にとっつて今が一番いい季節なのだ
爺さんは気を許したばかりに風邪を引きかけている

夜明け前の外気温度は8度である

この気温で裸で遊んでいたら風邪ひくよ
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チョッと気になることが有って

2017-06-11 05:14:35 | 下町の景色・住宅街・植え込み等

反応の良さ

泥棒市場へ買い物に行く途中、爺さんはわしに変身した
こんなに早く反応できる目はまだ若い証拠

  期待しちゃって

将棋の藤井四段(14歳)が25連勝を達成した
過去のデビュー戦連勝は10連勝というから凄い天才と騒がれている

爺さんは別の事で天才的な反応というか能力を発揮している
まだ25歳だから藤井四段とは変わらない若さ?

頑張らなくちゃ!

猛禽類並み

  猛禽類並みの死力

団塊世代はそろそろ運転免許所を警察署へ
返納しなきゃ年代に来ている

アクセルとブレーキを間違えるという
若いつもりの爺さんも間違えそうになった事が何度かある

でも爺さんはアクセルとブレーキを間違えない方法を考案したぞ!
事故の原因はオートマになってからが多くなっている

昔のマニュアルギヤーでは事故が少なくなる?

爺さんは左足でブレーキペダルを操作させ
右足はアクセルのみにした

右足だけを使い分けするのではなく
両足の役割分担を分けたのである

右足がアクセルのみ
左足はブレーキ専門に

慣れると安全である

その証拠に周りの視野も広がり
今まで見えなかった物が見えるようになった

一昨日の夜明け

    

一昨日の夜明けは雨雲で満月の月が夜明けまで隠れ
観賞できるか心配したが明け方に出てきてくれた

午前4時9分だったか

雨雲が多くて

    

雨雲の間から出ようかなぁ・・出るのよそうかなぁ
爺さんは気が短い( ´艸`)肝心㋤ぁ時に焦らされると

腹を立てる事がある

これでよく失敗し気まずい空気を作るのが上手

でも綺麗だよ

午後の窓辺

    

午後、散歩へ出かける前には雲がニョキニョキと湧く

風が起き・・雨粒が落ち・・竜巻が起きる

今朝の夜明け

    

今日の夜明けである

4時10分過ぎだったか
写真の選定をしていたら昨日と同じ時間になる

エンヤの音楽を聴きながらひと眠りするか

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散歩の楽しみ

2017-06-10 05:08:16 | Weblog

爺さんは若い子の気を吸う

毎日、10km以上歩いているんだから
どういう場所を歩いているのか

昨日の歩きを紹介

    

一番疲れが溜まる中間距離の場所に国立音楽・バレイ芸術大学がある
モンゴル全土からより選ばれた子供たちが通う音楽大学の正面

小学校から大学まで有り
昨日、爺さんが若い子の気を吸ったのは18歳の高校生たち

琴・三味線などを専攻しているというから驚き

爺さんも年齢を聞かれたので25歳と返事をしたら
鳩が豆鉄砲を食らったようにキョトンとしていた

ジロジロ観察して大笑い!( ´艸`)

5人の若い子の気は美味だった  

だから毎日が幸せ

    

地方から来ている子供たちの寄宿量の壁に書かれたアート

右側の写真、松並木の間奥に黒い門塀がある
休み以外は午後7時まで扉が明けてあり

校内を横切って裏門から出れば近道できる

楽しみもあり痒みもある

  エリートたちの学校だから

夏休みも関係なく活動はおこなわれている

正門で爺さんも生き血を吸う厚かましさ

蚊は爺さんの生き血を吸う

  今年初めてやられた

爺さんは代わりにやぶ蚊からたんまりと
爺さんの大切な生き血を吸い取られた

それも一番痒い場所を狙われ

靴屋もあります

  質問の靴修理屋さん

大人一人が一人は入れるくらいの箱型小屋

有名ホテル前を横切り

      

モンゴルで一番格調高いホテル・ウランバートルホテル

昨日は結婚式が行われていたのか
着飾った子が玄関前の噴水で遊んでいた

隣は国立師範大学

  師範大学全景

ホテルの横に国立師範大学がある

夏休みで学生もいなく閑散としていた
此処から3地区へ移動して

散歩終了は日本時間午後11時を過ぎてしまった

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