ケ・セラ・セラ ♪

体調不良でドクターストップがかかって何年かなぁ~
猫の「もち」と生活しています。ベランダで薔薇を育ててます。

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義足の猫ちびた君を見て・・・うちのモンプチ

2011-04-21 22:16:15 | 日記
去年の7月1日に動物病院に連れて行きました。

少し前から具合が悪そうだったんだけど、前に夏ばてして、同じ様な症状だったから、ちょっと油断していました。

ごはん食べても直ぐに吐いちゃうし、水も・・・・。

だからトイレは汚れず。

慌てて連れて行った診断は・・・・・。

体の半分くらいの腫瘍があるという事でした。

腫瘍が内臓を圧迫しているから食事も摂れず、吐いてばかり居るんだと。

さらには肺の中に血が溜まっているようで、呼吸も苦しいようでした。

春から私も入院したり、以前から持ってる子宮筋腫が大きくなって色々と状態が悪くなった頃だったので、気づいてあげるのが遅れたんですね。

手術はもう体力が無いと言う事で、とりあえず色々薬を点滴で入れて貰いました。

肺の血も注射器で抜いて貰って。

10日くらい毎日点滴に通って、不思議な事が起きました。

腫瘍がほぼ確認できないくらいになったというのです。

最初連れて行ったときは、今日明日の命です。

って言われて、家族みんなで泣いてました。

腫瘍が小さくなっても、どう頑張っても年内だって言われて・・・。

ずっとモンプチを撫でながら、

「一緒に元気になろうね」って言うのが精一杯でした。

私はと言うと8月の始めに検査を受けて、だいたい直径11センチ。

子宮全摘出と言う事に決まり、細かい位置を確認するためにMRIを受けたところ・・・・。

2センチ大になっていたんです。

半月で。

何年も苦しめられてきた筋腫が小さくなるなんて先生も初めてだっておっしゃっていましたが、事実は事実なので・・・・カルテに「終診」って判子押されました。

長男の休みの日に、わざわざついてきて貰って・・・

診察室から出た私の顔をじっと見てました。

「あの・・・・・手術無くなったの」

「へ?」

「腫瘍が・・・・2センチになったんだって・・・」

「ほー。そりゃよかった。帰ろっか」

命に別状があるようなものじゃなかったけど、春に入院して、また・・・・って彼なりに少しは心配しててくれたのかな?

定期検診はキチンと受けて下さいと言う事でしたが。

両親や友達も心配してくれてたから報告。

みんな狐につままれた感じで

「あ・・・よかった・・・」

って。

モンプチにも報告して、頭を撫でると、じっと目を見て「にゃん」って返事しました。

これは動物の持つ不思議な力なんだろうかって今でも不思議ですが・・・・。

年内って言われたモンプチも・・・

まだ生きてます。



ものすごく元気って感じじゃないけど、走れるようになったし、あまり吐かなくなったし・・・むせてるけど。

お互いの病気以来、私の近くで寝るようになりました。

私の具合が悪そうだと、何度もお見舞いに来ます。

ちょっと心配しすぎ・・・。

冬毛が抜けたせいかなんか痩せちゃいました。

再発はするんだろうけど、なるべく長く一緒に生きていきたいです。

ちびた君もそうだったけど、気ままな猫も、心は通じるみたい。

後、ちょっと困ってるのが・・・

前は落ち込んでよく歌ってたんだけど、最近でも歌うと、飛んできて心配する。

おちおち歌えません。

少しだけ慣れたみたいで、私の目を覗きながら足元に座って見てたりします。

立派な家族ですね。

ちびた君もモンプチも長生きしますように。

全財産無くなっちゃったけどね。

保険利かないから高い~~~
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