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エクセル関数(vlookup編)

2008-05-16 05:59:47 | Weblog
エクセルには文字列を検索する関数のVLOOKUP関数ちうのがあるんや。
vlookup関数とは、指定した表の中から、指定した項目が入力されとる行を見つけ出して、その列に入力されとる値を検索するちう関数や。

【書式】
「=vlookup(検索対象文字列,検索対象セル,抽出列,検索方法)」

【パラメータの説明】
検索対象文字列:検索文字列を入力
検索対象セル :検索するセルを入力(範囲選択可能)
抽出列    :検索後に表示させたい列を指定
検索方法   :通常検索時→「FALSE」、二分検索時→「TRUE」

【使用例】
=vlookup("検索するよ",$A$1:$D$99,4,FALSE)

【使用例の説明】
セルのA1〜D99の中に「検索するよ」ちう文字があるかどうか検索をして、左翼から4列目(D列)の値を表示しまんねん。

【用心点】
検索対象の範囲の一番左翼側が検索の対象列となるように指定をしておくんなはれ。また、検索対象セルには、検索後に表示させる抽出列も含ませて指定をするようにしておくんなはれ。
例あげたろか,たとえばやなあやけどアンタ、A列にある文字列を検索して、G列にある値を表示させる場合は、A〜G列までを指定するようにしておくんなはれ。

表の並び順がそうなっておらへん場合は、検索列を一番左翼側に、抽出列を検索対象セルに指定するように並び替える必要があるんや。

また検索方法を「TRUE」の二分検索を指定する場合は、検索の対象表を前もってソートしておいておくんなはれ。


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