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エクセル関数を使って判断式を記述する

2008-05-11 04:32:26 | Weblog
エクセルのデータに、以下のようなデータが記述されとる場合があるとしまんねん。

【エクセル上のデータ】
A列  B列  C列
 ア   A  ア 
 イ   a
 ウ   A
 エ   S
 オ   P
 カ   W
 キ   G
 ケ   B
 コ   H

セルD1のトコに「=IF(VLOOKUP(C1,A1:B9,2)="A","○","×")」と記述したとしまんねん。
意味としては、A1〜B9の範囲内を元として、A列の中に、セルC1に記述されとる「ア」ちう文字がある場合の左翼側から2列目、ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要はB列の文字が「A」ならば「○」をセルD1に表示させまんねん。

ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は、セルC1の値がア,イ,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,イ,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させまひょちう関数になるんや。

せやけどダンさん、難点はB列の値を見ても分かるとおり、大文字小文字のAとaの区別をつけられへんちうことや。
「A=CHAR(65)」やので、「=IF(VLOOKUP(D1,A1:B9,2)=CHAR(65),"○","×")」としても大文字小文字の区別をつけることが出来まへん。

もし、大文字小文字の区別を付けたい時やけどアンタ、「A=65」と指定することができよるさかいに、「=IF(CODE(VLOOKUP(D1,A1:B9,2))=65,"○","×")」と指定すると大文字小文字を区別して判断してくれまんねん。
この関数式で判断すると、セルC1の値がア,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させまひょちう関数になるんや。


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