北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

「嵐」が来ると吹っ飛びそう

2017-07-12 23:16:46 | Weblog

 

 私が所属している都市計画学会というところで、今年は北海道で全国大会が開催される順番となっています。

 そのための準備は約一年前から進めていて、4月以降は着実に組織固めをしたり、役割分担を決めたりしてきました。

 日程は11月18~19日の土・日ということで東京の本部とも調整をしており、私が担当するエクスカーションはその前日の17日の金曜日ということにしてあります。

 今日の夜はその打ち合わせ会議があって、会場やポスター、歓迎会、そして私が担当するエクスカーションも含めて担当を決め、いいところまで話が進みました。

 一定の方向性がまとまりかけて、そろそろ会議を終えようかというときに、集まった中の一人が手を挙げて、「そういえば、言ってよいかどうかわかりませんが、私たちのイベントと同じ時期にアイドルグループ『嵐』のコンサートが札幌ドームであるみたいですねー」

 それを聞いて、一同一斉に「えーーーーーーーーーー!!!」

 嵐のコンサートが札幌で行われるということは、全国からファンが札幌へ殺到することを意味します。

 過去のコンサートでも、札幌の宿はすべて満室になり、隣の市の小樽はおろか、旭川や洞爺湖のホテルまで行かないと泊まれないというほどの超絶人気ぶり。

「おいおいおい!これじゃ、同じ日に学会を開催してもみんな来れないし、来ても泊まれないじゃないか!」

 気の利いた人はすぐにスマホで札幌市内のホテルを検索して、「あー、だめですね。どこもみんな満室です!」と悲痛な叫び。

「空いているところはない?」
「20万円のスイートルームなら空いてますが…、あとはカプセルホテル」
「うーーーん!」

 これでは大勢の人たちが札幌へきて泊まるというのはとても無理な状態です。

「これはもう学会の日をずらすしかないんじゃないかな?」
「もう以前の広報で日程は一度お知らせしていますよね」
「でも、このままの日程ではホテルがないか、何十万円もかかるかもしれませんよ、というしかありませんね」

 これはもう今日は結論が出ません。

 明日以降に東京の本部と相談して、対応を考えることにしましたが、日程をずらすしか答えはないような気がします。

 ネットで調べると、嵐のコンサートの予定が公表されていました。

 やれやれ、嵐が来るといろいろなものが吹き飛びます(笑)  

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