北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

一本のキュウリから学ぶこと

2017-07-11 23:37:09 | Weblog

 我が家のプランター栽培のキュウリがようやく収穫できるようになってきました。

 とりあえず3種類を1本ずつ植えて、様子を見ているのですが、3本ともそれなりにすくすく育ってきていました。

 ところが一本の葉にうどんこ病と思しき症状が出始めました。薬剤も散布しましたが、うどんこ病の原因のカビに侵された葉は除去するしかありません。

 多少の収穫を犠牲にしても、とりあえず病原を断つことを選択し、その後はなんとかもちなおしています。

 店に並んでいるキュウリについては品種なんてほとんど考えませんが、身近なところで作ると、たかがキュウリ一本でも棘が多くてチクチクするものや、歯ごたえの良いものなど、微妙に性格が表れて面白く感じます。

 去年はなんとなく練習のつもりで作ってみたのを、今年は少し本格的に力を入れてみました。

 本を読んだりネットで栽培知識を取り入れてみたりしましたが、やはり知らないことって多いもの。

 たとえばキュウリの果実は夜間に太るので、夕方以降に潅水したほうが良いとか、トマトは最初の果房にうまく実をつけないとその後の着果が悪いとか。

 知識を習得するためにはいろいろな情報を仕入れて、新しく知ったことはノートに書きだして整理しておくと良い。

 なんだこれなんて、小学校の時の学習の態度そのものじゃないですか。

 子供のうちに、新しいことに対する学習の仕方を身に着けておくと終生役に立つものだということですね。

 これもまた生涯学習なり。

 

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