北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

タケノコとの格闘

2017-04-25 23:08:10 | Weblog

 

 昨日までの伊豆半島の旅。三島でレンタカーを返してからは、羽田空港~新千歳空港~自宅と重たいタケノコを抱えながらの移動でした。

 空港で預けようとして中身を訊かれたので、「タケノコです」と応えたところ、「はー」と感心されました(笑)。その後で、「お客様、これは運搬途中で折れてはいけないと思いますので、箱にお入れいたしましょうか?」と言ってくれたのですが、「いえ、どうせ家で処理するときにこのままでは鍋に入らないので切ってしまいます。折れてもかまいませんよ」と言うと、笑っていました。

 気遣いが嬉しいところです。

          ◆  

 さて、自宅についたのは夜の23時45分でしたが、そこから大鍋を持ち出して米ぬかでタケノコを茹でてあく抜き開始。

 一本あった巨大なタケノコはどうやっても鍋に入らず、三つに割って鍋に押し込みました。

 根元の部分が堅いように思えるでしょうが、家庭用の包丁でもサクッと簡単に歯が入る柔らかさ。

 米ぬかは、だしパックに入れると後の処理が簡単、とネットに書いてあったのでそのまま実行です。

 昨夜ぐらぐらと煮立てて、今日の夜に皮をむいてみました。


 【剥いてしまうとこんなかんじ】

 部分的にちょっとえぐいところもありましたが、身に近い皮も柔らかかったので一緒にして、今日は刺身、ゆずポン酢和え、チンジャオロースにして美味しくいただきました。

 ややしばらくはタケノコ料理が楽しめそうです。静岡万歳!

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