北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

中秋の名月は三つある

2016-09-15 23:44:24 | Weblog

 

 今日は中秋の名月ということで、札幌では丸い月が空に浮かんでいるのがくっきりと見えます。

 もっとも少し乱視と老眼の入った私の目には丸いはずの月が三重・四重に膨らんで見えます。

「小松さんは眼鏡をかけないのですか?」と訊かれます。普段はまず使わずに過ごしているのでそう訊かれますが、免許更新ができないといけないので一応は遠近両用を持っています。

 幸いなことに先日の免許更新も目を細めてギリギリで裸眼でのパスしました。かけ慣れない身としてはできるだけ使わないようにしたいとまだ思っています。

          ◆ 

 しかしどうしても眼鏡を使わざるを得ないシーンもあります。それは釣りの最中にフライの釣り針の穴に細い糸を通すとき。

 何とかなるときも多いのですが、なんどやってもダメなときは、百円ショップで買ったケース付きの老眼鏡をかけます。これがまた「こんなにはっきり見えるのか」と驚くくらいによく見えて、糸を通すのもばっちり。

 近くを見るときは困ることがありますが、遠くの時はそれほど困らない生活。目を鍛えようとブルーベリーを食べたり、ポリフェノールの入った赤ワインが良いと聞きますがどうなんでしょうね。

 変なサプリにははまらないようにしたいものですが、さていつまで中秋の名月を楽しめることでしょう。

 

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