北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

日本の未来は彼らの肩に

2017-06-18 23:55:55 | Weblog

 

 今日は年中生の孫が通う幼稚園の運動会がありました。

 会場は農試公園にある「ツインキャップ」という屋内運動施設なので、たとえ外が雨でも全然平気な施設です。

 婿さんが車で迎えに来てくれて、それで会場に向かいましたが、出発時間がやや遅れたためか、駐車場はほとんど満車状態で、最後の数台と言うところでようやく入ることができました。

 会場の座席は事前の調整によって、まるで相撲の桟敷席のようにほぼ畳一枚ほどのスペースが各家庭に割り振られています。

 今回の我々はわりと後ろの方だったので、ワカサギ釣り用に椅子を持ち込んで後ろの方で着席で見ることができました。

 ただ我々の後ろには三脚を据えたビデオ撮影のお父さんたちがずらりと並んでいて、自分たちの子供姿をレンズに収めようと血眼です。

 席の真ん中くらいでちょっと立って眺めていようものなら後ろから「すみません、前の方、座っていただけませんか」という声が飛んできます。お父さんたちは必死なのです。


 さて、孫が通う幼稚園は子供たちの数が多いのですが、開会式は年長の子供たちによる男子の太鼓、女子のポンポンダンス、両方によるカラーガードと、のっけから錬成度を見せてくれます。

 玉入れが入らなかったり、途中で泣いちゃう子がいるのはご愛嬌としても、まだ言葉もままならないような子供たちを相手にして、よくこれだけ統率のとれた動きができるようにしたものかと感心してしまいます。

 組体操や創作ダンスなどは本当にしっかりとしていて、偶然隣に座ったおばあさんなどは「すばらしいですねえ~、ホント、涙が出てきちゃいます」と感激していました。

 私も、子供たちの真剣に取り組む姿に涙が出そうになりました。

 この子たちがこれからの日本の社会を背負うのかと思うと、もっと年寄りは彼らの道を開いておいてあげなくちゃ、と言う気持ちが強くなりました。

 頑張れ子供たち、頑張れ年寄り!


          ◆  

 ところで今日は父の日ということで、子供たちからお酒のプレゼントがありました。 
 
 超辛口のお酒は今日のちょっと暑い夜にぴったりでした。ありがとう。

 

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