北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

無心になれた一日

2017-05-13 23:58:00 | Weblog

 

 今日の釣りポイントを、神威岬の近くの岩場に定め、時間帯は夕方狙いということで、お昼前にゆったりと我が家を出発。

 途中、小樽で車を出してくれたYさん行きつけの美味しいお蕎麦屋さんへ行き、満足した後で釣りのポイントへ移動していよいよ釣り開始。

 午後2時過ぎから始めて、今日の狙いはホッケだったのですが、夕方狙いどころかホッケの姿がありません。

 撒き餌をすると、小さいガヤ(=エゾメバル)が寄ってきては釣り針の餌に引っかかりますが、あんたにゃ用はない。

 針から外して皆海にリリース。でも後から考えると、ガヤだって多少は食べられるので、もったいないことをしました。


 こちらは、「狙いはホッケ」だと思っているのですが、なにしろホッケの群れがいません。

 全部で20人くらいは釣り糸を垂らしているのですが、見ている限り向かいのおじさんが3本釣っただけ。

 横で頑張っている方に話しかけると、「早朝から来ていて、17本釣ったけど、二時過ぎには魚影が消えましたね」とのこと。やっぱり早く来るべきだったかなー。

 結局ホッケ狙いの第一ラウンドは18時に切り上げました。今日の成果はポイントの確認のみでしたが、まあそれも今後のためには意味あることで。


   【反応が薄い!】


          ◆  


 「手ぶらじゃ帰れない」

 …ということで、第二ラウンドはポイントを変えて、小さな漁港の中での夜釣り。

 ターゲットはヤリイカと定めて、新しく購入したイカ用の"テーラー"と言う仕掛けを初めて使用。

 釣れそうな予感はあったものの、こういう予感は大概はずれるもの。

 途中から強風が吹き荒れて、また道具を飛ばされるのを防ぎながら耐え忍びましたが、それも21時で撤収。

 こちらも強いて言えば、テーラーの使い方の確認ができたことが成果と言えますが、釣果はなし。

 
 まあ、神威岬に落ちる美しい夕日が見られたので、「これを見に来たんだ」と思う事にします。


 23時過ぎに我が家に到着。

 「聞いてくれよ~…」と、釣果はないけれど、話したいことがあるってことは、今日一日にドラマがあったということですね。

 多分ずっと後々まで思い出される、印象深い一日になりました。

 釣りはあくまでもきっかけ。

 得たものはプライスレスな思い出です。
。 

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