北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

お祝いには似顔絵を ~ 父の米寿の祝い

2017-05-03 20:47:09 | Weblog

 

 今日は父の米寿と母の誕生日を兼ねた祝宴をしました。

 子供や親族12人が集まって、和食の宴席でのお祝い。この歳になるまで介護の世話にもならず、頭もしっかりしてボケもせずとても喜ばしいことです。

 母に「買い物はどうしてるの?」と訊くと、「自転車に乗って近くのスーパーに行っているよ」とのこと。

「ペダルを踏み過ぎて病院の入り口に突っ込まないでね」と冗談を言うと笑っていました。 

 父は父で、町内のカラオケ大会を週に二回、麻雀大会を週に一回集まりがあって、いずれも幹事を続けています。

「代わりの人はいないのかい?」と訊いても「頼られちゃってるからねえ」と半分嬉しそう。地域の中に役割があって、日々喜びをもって参加できているというのはありがたいことです。

 以前書いたように、プロの似顔絵描きの方に注文しておいた似顔絵をプレゼントしましたが、描いてもらった似顔絵は、そこはかとなく特徴をとらえていてほのぼのとします。

 こういう場面でもないと兄弟もなかなか集まらなくなりました。

 今日は良い時間が過ごせました。 

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