北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

遠軽町の釣りをロコガイドに案内してもらいました

2016-10-08 20:36:56 | Weblog

 

 昨夜は遠軽町に一泊して、今日は地元のロコ・フライフィッシャーに遠軽の川をガイドしてもらいました。

「子供が大きくなって、もう十年くらいロッドにも触ってないくらいですが、とりあえずご案内します」と地元遠軽町のIさん。 しかし、不慣れなよそ者にとっては、地元の情報に精通したロコガイドがいなくては釣りにはなりません。せっかくのお休みにありがとうございます。

 まずは湧別川でニジマス・アメマス狙いといきましょう。しかし持参したのが4番手という中くらいの竿で、これではこの大河の向こう岸まで攻めるような釣りはできませんでした。

「まあ寒くなりましたから、季節的にドライは難しいですからね。今日な沈めてみましょう」

 夏の暑い盛りならば魚たちも元気で、水面上に落ちた虫に飛びついてきますが、もう寒くなってはそんな元気もなくて水中の虫や魚を食べるようになるのです。なので小魚に似せたようなフライを水中に投入してこれを食わせようという作戦。

 地元ならではのオリーブ色のフライを分けてもらって、これを投入。なんと30分ほどでアメマス二匹がかかる好調。

「案外いますね。でもニジマスは出ませんね」なんて話をしたらそこからぱたりと魚がでなくなってしまいました。

 少しずつ場所を変えても食う気配もなし。

「場所を変えますか」というわけで、今度は湧別川の支流の生田原川へ移動。こちらも渓相は良いのですが、魚は渋~い感じです。

 結局今日の川遊びは二匹のアメマスで終わりましたがボウズでないだけマシです。そろそろフライの季節は終わりを予感させるような晩秋の釣りでした。

 
      ◆  


 さて、Iさんに別れを告げて車は一路オホーツク海沿いに北上して枝幸を目指します。

 明日は早朝からサケ釣りをする予定なのですが、どうも朝方から時化になりそうな予報で、ちょっと先が読めません。

 今夜は早めにおやすみなさい。

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