北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

魚の気持ちがよくわかる

2017-05-17 22:47:03 | Weblog

 

 今日は仕事のお休みをいただいて、奥歯のインプラント手術を受けてきました。

 下の奥歯はもう今年の冬に抜いていて、もう何か月も奥歯のない生活をしていたのですが、歯を入れないと今度は上の奥歯が下がってしまうので、やはり処置が必要です。

 今日は歯茎の骨に土台となる金属パーツを埋め込む手術で、麻酔をかけたうえで歯茎を切開して骨を出し、そこにドリルで穴をあけてパーツを埋め込むというのが一連の施術となります。

 私の場合、あごの骨が薄くなっていたために、手術は慎重に進められ、その分大きく口を開く時間が長くて辛いものでした。

 土台を埋め込んだ後は歯茎をまた縫い戻すのですが、歯科医の先生は独り言で、「縫う数が悪いからもう一カ所縫っておこう…」と言っています。

 後から聞いたら、「うん、縫合が4カ所だったので、4と言う数字が嫌でもう一カ所縫わせてもらいました」とのことだったのですが、縫合をするあたりで麻酔が切れて来て、針を入れる様子が痛みでわかるので、思わず「先生、痛いんですけど」と声をあげてしまいました。

 口の中に針を刺されながら、(ああ、魚が釣られる時ってこういう思いなのかなあ…)などと変なことを考えていました。

 手術が終わった後は、抗生物質や痛み止め、うがい薬などをもらって、当面は様子見です。

 釣られる魚のことを思いつつ、痛みに耐える日が続きそうです。

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