北の心の開拓記  [小松正明ブログ]

 日々の暮らしの中には、きらりと輝く希望の物語があるはず。生涯学習的生き方の実践のつもりです。

未来のために「今」を生きるってこと

2017-03-07 23:52:01 | Weblog

 

 歳を取ったらわかることってありますね。

 幼い時に近くの子供たちと遊んでいたのは、小学校に入るための子供同士コミュニケーションの練習でした。

 小学校の義務教育から高等教育まで、「学生」という身分でいた時は、世界のすべてはクラスメイトとクラブの範囲。就職したらどういう世界なのかはまったくわかりませんでした。

 就職してからは職場で求められる仕事の能力を身に着けることに一生懸命になり、先輩後輩や、仕事での関係者が主な付き合い相手になりました。

 幸い、転勤が多かったことや地方自治体での仕事など、様々な立場や場所を経験させてもらい、そのおかげで人生観が広がってゆきましたが、良い意味で「今を一生懸命に」生きていることで、世界が広がらないことってありそうです。

 
 そうして現役を離れてリタイヤに近くなってくると、身につけておいて良かったスキルや素養、もっと頑張っておけばよかったことなどにようやく気が付いてきます。

 この先に何があるかなんてわからないのですが、これから先にきっと役に立つように、本を読んだりスキルを身につけたり、友達と付き合ったり、腹を立てずに人には尽くすような、自分自身の生き方を整えておくべきです。


 私は漠然と、人はまた生まれ変わって来るんじゃないかな、と信じているところがあります。

 なので、今を誠実に一生懸命に生きていれば、いつか生まれ変わってきたときに、たとえ前世の記憶はなくなっても成長のステージが上がっているのではないかと思っているのです。

 まだまだ後のことを考えて今を精一杯生きるべし。

 目の前のことしか考えていないなー、と思った今日の反省です。
 

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