田植え機に乗ったサラリーマン(常陸の国から)

サラリーマンのきまぐれブログ。トレッキング、農業、旅行、グルメ、地域のイベント、日々の思いなどを書き込んでいます。

ラジオ-2

2018年01月11日 18時00分00秒 | 良いもの
SONY ICF-R351
「SONY ICF-EX5」をゲットして「旅」に関するラジオの件は片付いたと思ったんですが、ラジオのもう一つの役割である「熊よけ」対策面からは長さ26cm、重さ約1kgのサイズは結構デカクて、今までの「Panasonic RF-P150A-S」みたいにザックの上蓋に入れて持ち歩くという訳にはいかずちょっぴり困ってしまいました。
ということで「感度が良く軽量でコンパクトなラジオ」というポイントで調べてみると、名刺サイズで胸ポケットに入り感度も良いシンセサイザーラジオ(デジタル選局式ラジオ)というのがあるみたいで、特に山エリアコールと呼ばれる機能の付いた「ICF-R354M」(アマゾン8,000円前後)が有名で「山ラジオ」と呼ばれているようでした。
まぁ私はヘビーユーザーではありませんので一世代前の「ICF-R100MT」、「ICF-R351」あたりを例によってヤフオクで探してみることに、すると「ICF-R351」(作動確認済、美品、スタート価格1,000円)が出ておりさっそく参戦、2,500円を超えるあたりで私を含め3人に、ダメならここまでということで最後に3,000円を入札、運よく3,000円で落札、送料360円で計3,360円でゲットしました。(平均落札価格は3,500円前後でしたのでまぁまぁでしたかね)
しばらくして商品到着ピッカピカの美品ではありませんでしたがそこそこって感じで動作もOK、取り敢えず今は散歩のときに胸ポケットに入れて使っていてNHKと地元ローカル局はノイズもなくバッチリ綺麗に入ります。山エリアコールはついていませんがラジオ局がプリセットされていてボタンひとつで選局が出来るのがいいですねぇ。

「SONY ICF-R351」
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「熊よけ」対策にラジオを使っていると前記したんですがラジオが電波を受信出来ればまぁ問題ないんですが谷間や渓流に入ることが多いためこれがなかなか難しく上手く行きません。でもう一つの対応策として昔懐かしいカセットレコーダーを使ってみてはと思いつきました(まぁ、値段が安くて音が出れば何でもいいんですが)。
またまたヤフオク、「アイワ カセットレコーダー TP-540」(動作確認済、録音機能未確認、スタート価格300円)、まぁこんなもの誰も落とさないと思っていたんですが間際に一人参戦して来て値段が上昇、それでも460円で何とか落札、送料340円 計800円で何とかゲットです。
商品到着、以外にい小さい感じ、カセットテープは机の奥に眠っていた大昔のヤツが3~4個ありましたんでこれでテスト、まぁそれなりの音ですが音は出ますんでOKです。これで、ポケットラジオと併せて「熊よけ」対策として使えますね。

「aiwa カセットレコーダー TP-540」

後日、近くの渓流でこのラジオとカセットレコーダーをテストしてみたんですがちょっぴり音が小さい感じですかねぇ、水量が多い渓流なんかでは水の流れの音で消されてしまうかもしれません。まぁ軽量、コンパクトということで持ち運びの面では問題ないんですが……、「あちらを立てればこちらが立たず」なかなかうまく行きませんねぇ、ハハハ。

次回に、つづく。
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