イトオテルミー療術所 やなぎ

京都伏見でイトオテルミー療術所を開業。普段の施術の他に、月一回のテルミーカフェと会員同士の掛け合いも開催しています。

5月の掛け合い

2017-04-23 15:20:23 | テルミーカフェ&掛け合い
今年の桜は遅めの満開でした。
いつも卒業式の頃には咲き始め、入学式には散っていて八重桜が満開ということが多かったのに、今年は入学式にピッタリでした。
一年生の子どもたちは、大きなランドセルを背負って歩いて行きます。
あの子たちもすぐに大きくなるんだろうな…と、あっと言うに過ぎて行く桜の季節のように、子どもたちの今一瞬のこの時を眺めていました。

先日、はじめて興梠先生にお目にかかりました。
私が療術所を始めて間もなくから、何回も耳にするそのお名前がめづらしかったのと、ファンが多いとの噂から、一度お目にかかりたいと思っていた先生でした。
私が東京にいた時に在籍していた宇垣支部の大先輩だということでした。

はじめににワークショップとして、いろんなお話をして聞かせていただいた後、午後は施術という形式。
とにかくお話しが本当に漫才のように可笑しくて、みなさん静かに聞いている中で笑いをこらえきれませんでした。
先生は九州の出身で、長く東京に住んでいらっしゃるので、京都の人に聞き取れるかな?と思うイントネーションがまた可笑しくて…
始終笑っていたので、話の内容は半分くらい抜けてしまいました…

施術を受けてみて「なるほど…」
確かに今まで掛けてもらったことのない感覚。
短い施術の間に、幾つもの手技と圧、温度の変化。刺激療法か…と思わざるを得ません。
うちにテルミーを伝えたのは、熊本の大叔母でしたが、前に聞いた母が記憶するその大叔母のテルミーはそんな風だったと聞いています。

かけ終わった感じはあまり何も感想はなく、ただ身体にその感覚を残しておこうと思いました。
が、終わった後、先生とまた喋って笑ってしまい、その感覚は忘れてしまいそう…でも忘れない。
帰りに歩きながら、身体感覚をずっと観察していましたが、体は軽く、気分も爽快です。
「なるほどなるほど…」と身体にメモしながら、帰りに一件施術に寄る余裕さえありました。

帰ってからも、ずっと冷温器を手に、家の者たちにかけながら、今日教わった何もかもを復習しながら眠りました。
昨年から、いろいろな先生方にテルミーを教わりながら、それを総合して行くと、やっぱり「!」ときた先生は「刺激」を重視している。
もちろんその中に温度的刺激と「温もり」を合わせている先生のテルミーが気持ちいいのいうこと。
昨年から、アメリカでは近赤外線を癌の治療に役立てようと研究が始まったと聞いたし、テルミー線の香りの刺激や薬効成分、そして肌への摩擦は相乗して身体に刺激を与え、恒常性を高める事になる。
その事を多くの会員に、言葉ではなく、体で経験してほしいと思います。

掛け合いでは、できるだけ分かりやすく日々の生活の中で活かせるように伝えようと思いますので、できるだけ参加してほしいと思います。
が、何せ狭いところでしているので、沢山来たら入れなくて困るんですが…Max6人、入るかな?
ですので、第2土曜と最終月曜に分けて開催しています。今のところはこれで上手くいってます。

今月は明日の4/24(月)10:00からの掛け合いがあります。

5月は13日と29日です。
いづれも10時からです。
会員の方ならどなたでも参加できます。テルミーの道具と羽織るものがいる方はそれをお持ちください。



イトオテルミー療術所 やなぎ
075-622-8297
近鉄 京阪丹波橋駅から徒歩8分
付属桃山中学校校庭ウラ
http://fushimiyanagi.web.fc2.com/

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