イトオテルミー療術所 やなぎ

京都伏見でイトオテルミー療術所を開業。普段の施術の他に、月一回のテルミーカフェと会員同士の掛け合いも開催しています。

子育ての時間…&10月の掛け合い

2016-10-19 16:26:59 | 日々徒然
このひと月というもの、テルミーをしながら「子育て」について思うことしばしば。
丁度、小さな子を持つお母さんや産前、産後の方が今年は多くて、自然とそういう話が多くなった。

私自身、やっと「小さい子」の子育てが終わり、高校生2人のもと「小さかった子ども」は少し手を離れ、私も時間や心に余裕ができたところで、テルミーに来るお母さん方をちょっと前の自分と重ねて懐かしく振り返った。

1才まで、3才まで、7才まで、10才までが私にはそれぞれ節目だったように思う。
わけの分からない、言葉の通じない子どもと家事と格闘する毎日。
生まれる前と同じように家事をこなそうとして泣きたくなる。
自分のカラダの調子も上がらず疲れ果てる。
オッパイが足りているのか?うまく育ついるのか?これでいいのかという不安がのしかかる。
できない自分を責める。
保健婦さんに「体重が増えないわね〜〜」とか言われて落ち込み、離乳食を食べない子どもに苛立つ。
何もかもが思い通りにならない毎日、誰も寄り添ってくれる人がいない気がして孤独だった。

あ〜〜、思い出すとゾッとするほど辛かった始め3年(笑)

保育園、小学校と上がってからは、自分の中の自分との闘い。
自分の育った過程を振り返り、自分の気持ちと葛藤し、子どもたちと真っ直ぐ向き合えない時もあった。イライラが止まらず「うつ病に違いない」と主人に相談すると「気のせいでしょう〜」と言う。
その時は「なんて無理解な人なの⁉︎」と思ったけど、そうやってやり過ごすことが出来た。

辛い時は、その場をやり過ごせる気を紛らわす「もの」や「こと」があると、ラクに乗り越えられるように思う。

それが「友達」だったり「趣味」だったり、「人の言葉」だったり。
辛い時は一人はよくない。
いやでも外に出たり、誰かと会ったりするのがいい方向に風が吹くだろう。

子育ては、やっぱり大勢でするものなんだろうと思う。
その方が、子どももラクなんだろうな。


こういう時期に、何か「モノづくり」や「手仕事」をするのは、そういう事が好きな人にとってはいいことだと思う。
また、ゆったりした気持ちを取り戻したり、カラダの力を抜くリラックスタイムがおおいに気分をリフレッシュさせ、考え方の転換も期待できるだろう。
1つのかたくなな考えから「まあ、今はしょーがない」と楽天的な方向に変わればしめたもの。
子育ては「ラクな気持ち」で過ごすことがいい。
子どももその方がラクに違いない。


長くなりましたが、そういう訳で、これから周りの助けも借りて、楽しいモノづくりやワークショップ、また気持ちや身体をラクにしてくれるアロマの勉強会を展開してみようと思っています。
みんながステキな時間を過ごせますように…



さて、10月の掛け合いは…
10月31日(月) 10:00~12:00
持ち物は、テルミーの道具 掛け合いの時に羽織るものがあればいいと思います(ガウンやバスタオル等)

気温差がはげしい季節です。暑い日もありますが、もう夏ではありません。
足腰、胴廻りは冷やさないように、特に足首!温かくお過ごし下さい。



イトオテルミー療術所 やなぎ
075-622-8297
近鉄 京阪丹波橋駅から徒歩8分
附属桃山中学校校庭ウラ




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