Precious Memories

越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。
“雪中梅” “千代の光” 蔵直店から、心に染み入る地酒・美酒をお届けします。

2012年12月16日前夜

2016年10月31日 | 日記
~野田首相(民主党)はTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加方針を争点にしようとしたが、民主党内は必ずしも同じではなく、公約では玉虫色の表現となる。TPP交渉には参加には自民党が条件付きで反対しているほか、維新の会はあいまい、絶対反対の政党もある。TPPは農業だけではなく金融、保険、公共事業など多くの分野で大きな影響が出てくる可能性があるが、不確定な部分が多い。慎重に判断するほうがよいのではないか。


~TPPについては、1年以上論議しているのに、いまさら交渉参加が国益にかなうかどうかを争点にするのは、やる気が疑われる。民主党の公約は合格、維新のかいはあいまい、自民党は落第だ。日本の農業が衰退してよいとは誰も考えていない。しかしTPP交渉に参加せず今の農業を続けても、農業に未来があるとは思えない。新政権は、農業を再生させ、発展させるための具体的なプログラムを示した上で交渉に入るべきだ。






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