Precious Memories

越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。
“雪中梅” “千代の光” 蔵直店から、心に染み入る地酒・美酒をお届けします。

日日日又日

2017年02月12日 | 日記
「天上に 宴ありやと 雪やまず」上村占魚句 雲は浮かび、雨や雪は落ちるのである。浮かぶ雲粒と落ちる雨滴のちがいとは、その大きさにあるといわれる。一粒の雨滴は、雲粒の百万個ほどの大きさなり。そのような雨滴が、雲の中で、どのように成長するのか。零度以下でも水滴の状態にある雲の中に、氷の結晶ができると、その氷晶が急成長して落下しはじめ、途中でとけて雨滴になって、とけずにおちれば雪となる。そもそも、ほとんどすべての雨は、真夏でも、まず氷晶として出発し、雪の形を経過を経過しなければならない。どうか大雪になりませんように・・・。








ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春待ち日和冬だより | トップ | 吾末如之何也已矣 »