Precious Memories

越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。
“雪中梅” “千代の光” 蔵直店から、心に染み入る地酒・美酒をお届けします。

日日日亦日

2016年11月20日 | 日記
今日は時雨ない曇り空の一日となる。閑居独座読書。誰も来ない。彼の未来は人並みの日常の面ですら閉ざされており、そして、不意に彼は悟ったのだ。人間には、未来に何かを思い浮かべることによって生きる生き方のほかに、今一つ、未来の扉を完全に閉ざしてしまうことによって辛うじて生きる生き方もあるのだということを・・・
人はいうべきして言わなかったことによって自立し、そして言うべき言わなかったことによって誤解される。








ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 沢庵宗彭墨跡 | トップ | どれほど生きれば、生きたと... »