Precious Memories

越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。
“雪中梅” “千代の光” 蔵直店から、心に染み入る地酒・美酒をお届けします。

春の嵐かサクラ散る。

2017年04月19日 | 日記
晴れたり曇ったりして、強い風が吹いていて、ときどき曇り空から雨が降ってきたりして、不安定なお天気の一日になる。小庭にワラビが何本か出ていた、それを収穫して灰汁抜きして、今日の朝の味噌汁に入れて食した。一年ぶりの春の山菜の味でありました。そういえば、サクラの花が満開になる頃は、コゴミという山菜が食べ頃の大きさになるとお聞きしたが、どこへ採りに行ったらいいのか分からない?それにつけても、花冷え、花曇り、花日和、木の芽風、木の芽雨、木の芽冷え、木の芽晴れ、若葉風若葉雨、若葉寒、菜種梅雨、卯の花たくし、などなど・・・植物にお天気を結び付けた感性は日本人独特のものですね。小学校のある土手の道沿えにある桜並木が、今が盛りと自己主張している、満開の下を車で通り過ぎるにはもったいないぞ。








ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 四月の窓辺にもたれて~ | トップ | 曇花随想 »