風に吹かれて

ある片思いの記

このブログについて

2011-10-03 19:50:44 | その他
こんな個人的な勝手な想いを書いているだけのブログを訪れていただいて、本当にありがとうございます。

出来ましたら最初から読んでいただきたいと思いまして、こんな風に編集してみました。
(だけど、時々この記事をトップに持ってくるのを忘れたりしますすみません。)

http://blog.goo.ne.jp/kolme_2009/e/d53a081b6a5c78b179e9bb61250b0500
↑この日記から始まります。

記事の下の方、コメントを書く欄の上、右の方の記事をクリックしていただけたら順に進むと思います。
日付を追って読んでくださればありがたいです。



今、記事の順序がおかしいところがあったり草稿中になっていて読めない状態のがあったりなんですが、少しずつ整えていきたいと思っています



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また、ライブで。

2011-10-03 02:56:55 | 日記
土曜日のライブで、また、彼に会いました。

大好きなバンドのライブだし、土曜日だし、たぶん来るんだろうなと思っていたら、8時過ぎくらいにやってきました。
じつは、電気系統のトラブルがあって、その日のライブはずいぶん時間が押してしまってたんですが、それが、彼にとってはラッキーでした。
ライブ全部を聞けたわけですから。
 
でもね。
あの人は、私を見つけるととたんに甘えるんですよね〜。
暗くて見えないから怖いって言って。
でも、手引きしようか?って聞くと、「いや、いい。」って言うし。。。
かと言って、離れていると、ドアはどこかだのトイレはどっちだの聞いてくるのね。

“ほんとに手のかかる人ね”と思いながらも何だか楽しくて。
きっとこの人も同じなんだろうな、と思いました。
思い切りわがままを言いたいのだろうな〜。
この頃の私、何をしても怒ったり機嫌が悪くなるなんてないから、困らせてもかまわない人って思ってるんだろうな
私もわがままを言ってくれるのが、とっても嬉しい


ライブはトラブったせいでいつもとは違った緊張感があって、それがバンドに良い作用をしたようで、とっても楽しい時間を過ごせました。
ああ、やっぱり、私はこういう音楽が大好きなんだなぁと しみじみ思いました。
大好きな曲で泣きそうになったり。。。


ライブが終わって終電車がなくなっても、彼が残っているので、
「終電、なくなったけど大丈夫?」って聞くと。
「うん、今日は母校の運動会があって、同級生や先生たち飲み会やってるから。」だって。
土曜日なんだし、街に行って飲みたいんでしょうね。
私も行っていい?って聞きたかったけど、最近はそういうわけにもいかなくなってます。

あれ?
彼もそう言ってほしかったのかな?と、
今頃気がついても遅いのですが。

・・・
ともかく、街の方へ行くタクシーをつかまえるのを手伝いました。
だけど、難しいことを言い出すんですよ・・・
障害者割引があるんだけど、手帳を出すと嫌味を言われるから、お気に入りの運転手さんに連絡したけど、その人が今日は休みなんで、個人タクシーをつかまえてほしいって言うのね。
個人タクシーを見つけるのってド近眼の私にはとても難しいことなのです。
つい「お気に入りの運転手さんは、一人しか居ないの?親切な運転手さんも複数人構えておかないとだめだよ。」とちょっとお母さんみたいな口調で言ってしまいました。

個人タクシーが通らないか、振り返りつつ確かめながら、街の方向に歩きました。
彼「街までワンコインくらいなので嫌がられるんだよ。」
うんうん、そうだろうな。
タクシー会社によっては、割引額を運転手に負担させるところもあるからね。ホントはあってはいけないことなんだけど・・・
個人タクシーだと、申請すれば割り引いた金額はちゃんと戻ってくるから、手間はかかるけど損をすることはないから、嫌な顔をする運転手さんは少ないです。

急に「もう一人の運転手の名前を思い出した!」と言って、電話をかけ始めます。
ずっと考えてたのかな? 
「ここはどこ?」って彼が聞くので、ああ、そうか、夜は目印になる建物が見えないんだと気が付きました。
「〇〇の□□ラーメンの前って言うといいよ」
運良くその運転手さんに連絡がつきました。
5分と経たないうちにタクシーが来て、彼は街の方へ行ってしまいました。

見送りながら、“彼は、果たして同窓会みたいな飲み会に行くのかしら?それとも、今日のバンドのメンバーが行くだろうロックカフェに行くのかしら?”などと考えていました。。。

久し振りに二人で話せて、やっぱりこの人と居ると面白くて楽しい!と確認した夜でした。


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あるライブ会場にて

2011-09-15 08:28:23 | 日記
昨日、あるライブで彼に会いました。

彼の好きなバンドだったので、平日だけど来るんじゃないかな?と思っていました。
バンドを追っかけて県外までも出かけていく人だから。

仕事も基本的にはその日のうちに終わらせて帰ることにしているので普段ならとても来れる時間じゃないけど、きっと、次の日に仕事を頑張るつもりで来ると思ってたら、やっぱり来ていました。

久しぶりのメタルのライブだったので、知り合いもたくさん来ていました。
その人達と旧交を温めながら(というのは少々大げさですが、半年ぶりくらいだったかな?)歓談していましたが、彼は知らん顔です。

きっと、みんなは、彼と私が以前のように仲良しではなくなったと思ってるだろうな、と思って、それがちょっと面白かったです。

彼が私と話そうとしないのには訳があるんです。
彼は地元でのライブの時は、こっそり録音しているからです。
マイクをちらっと見せて目配せしたので、私はすぐに了解して、彼には話しかけないように気をつけました。

東京や大阪での大物タレントのライブなどでは、写真撮影、録音など厳しくチェックされるけど、地元の小さなハコ(ライブハウス)では、携帯で写メっている人がいたりして、禁止のアナウンスも無いし、割と自由にできるみたいです。

そして、彼は次の日も仕事があるので、ライブが終わると早々と帰っていきました。
ずっと残っていて、バンドのメンバーと話をしたいだろうなと思うと可哀想でした。

仕事があるから、ライブも楽しめる。だから、仕事をおろそかに出来ない。
これが、彼のモットーですから。

ライブ会場の外で少しだけ話しをしました。
ツアーグッズが売り切れて買えなかったから、またネットでの買物を頼むかもしれないって。
そして、「これがすごく役に立ってます」と言って先程のマイクを見せました。
そういえば、私がずいぶん前にプレゼントしたICレコーダーです。
MDのレコーダーのジョグスティックでの操作が、見えにくい彼にとっては判りにくいものだったので、見るに見かねてプレゼントしたのでした。
ICレコーダーは普及品で安い物だったので、すっかり忘れていました。
役に立ってると聞いてとても嬉しかった。
じつは、彼のよそよそしい態度の理由が分かっていても寂しかったから、そう言ってくれて、いつもと変わらない態度と口調で、それがほんとに嬉しかった。
バンドについても、いろいろと情報を教えてくれたし。
この人はちっとも変わらないな〜と。
自分勝手なところもだけど


そんな訳で、彼が来るだろうという予想が当たった事も含めて、ライブはとっても楽しいものになりました



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ずっと片思いもいいものです

2011-09-05 03:00:02 | 思う事。考えている事。
あの人に出会ってから何年になるのだろう?

毎週毎週会っていた時もあったけど

彼からの電話もだんだん来なくなって

いつのまにかメールも使わなくなってしまった



だけど、会えば、以前と同じ態度で接してくれる



昔のことや
最近のこと
いろいろ思い出して

ほんとに楽しかったなぁ、と思う


彼はこの先どうしたいんだろう?

考えても仕方がない事だけど
気になる


幸せになって欲しいよ


こないだは、
「早く結婚してくれないと困るって親に言われた」
だって。

「困るって言われてもねぇ…」
と言うと

「うん。今は仕事を責任持ってやるだけで精一杯だから。それしか考えてないから」


この不器用さが何とかならないかと思うけど
そこが彼のいいところだもんね


彼も、もう42才だもの
親から結婚をせっつかれるのもうなずける



だけど。
あの悪い癖

酔うと誰かれかまわず女の人に触りたがるという


「駄目でしょう!」って注意するけど
「だって、側に座りたかったんだもん」

ちっとも反省しない

みんな知ってるんだよ
飲み仲間はみんな

だからかなぁ?
誰もいい人を紹介してくれないのは・・・


困った人です、ほんとに



だけど。
可愛くて仕方がない私は変?



そして。
こうやって時々思い出して。

ほんとに仕方のない人だけど、可愛いなぁ。。。
やっぱり大好きだな〜と思う。。。



その気持が私を優しくしてくれる



彼に会えなくても
彼を思えば幸せな気持ちになれる

そして心がふわっと暖かくなって・・・

みんなに優しくなれる



ずっと
彼を想っていきたいと思う


見てると面白いんだもの











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もうどうでもいい?

2011-08-15 02:38:27 | 思う事。考えている事。
この前の「納涼ビアガーデン」とその後の2次会でのことを考えていました。

彼も参加してたんですが。


その時のあの人の行動をそれとなく見ていて、
この人は変わらないな〜とつくづく思いました。

何年も見てきた事です。

私に対してして取ってきた彼の態度は、特別なものでも何でもなく、誰に対してもそうする人なんだということです。

だから、たぶん、彼女なんて出来ないだろうな。
と思いました。

誰かいい人と一緒になって幸せになってくれたらいいのにな、などと思ってたけれど。
無理ですねー。たぶん。


例えば、野球好きの人達の集まりでも、すぐに女の人をつかまえて延々と話をする。
音楽仲間の時もそうですし。
障害者の団体の集まりでも同じでした。
世間でいう女好きとは違うけれど、女の人にくっついて優しくしてもらいたいみたいです。


これまでも何度か注意したんですけどねぇ。
好きな人がいるのなら、誰彼構わず甘えるような事をしたらいけませんって。
好きな人がいたんですよね、その頃は。
本気じゃない人から、私のように誤解して好意を寄せられるかもしれないよ。そうしたらどうするの?って。
その時は、ちょっと考えて、しょんぼりして、「分かった」と言うけど。
ちっとも、変わってないんだもの。。。


もう、いいんじゃないかと思います。

結婚だけが幸せになる道じゃないしね。
無理なんじゃないかな。。。


彼がこの先どうするのか、もう、心配してもキリが無いというか、意味が無いというか。
彼はやりたいようにしかやらないだろうし。



そんなんでも、彼に対する好きな気持ちはぜんぜん無くならない。
困ったことに、彼の近くに住んでいる。
自転車で15分という距離。
良いんだか悪いんだか微妙な距離。
音楽と視覚障害者の会とでたまに会うんだから、
それでもう十分なんですよね。


あれこれ気を揉むのはうんざりだわ、と思いました。

どうやったって、私は彼の事が好きでたまらないんだから。

それは、もうどうしようもないから。


だから、
「もうどうでもいいや」
という気になっています。

投げやりな気持ちじゃなくて、自分の想いはぶれないだろうと思うから、です。


なんだか、すごく、スッキリしました。







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