国境をなくすために

戦争をしない地球の平和を求めるには、国境をなくすことが必要と考えました。コミュニティガーデン方式を提案します。

乾坤一擲

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項目A 公務員組織の不合理 → 解体、小さな政府
       A-1 高齢者が元気に活躍する社会システム
(冊子『国境をなくすために』の送り状は2007年10月22日にあります)
     (ブログ『国境をなくすために』の趣旨は2008年10月15日にあります)

乾坤一擲  運命をかけて大勝負をすること stake everything

10月10日は体育の日だから必ず晴れると言われてきたとおりに、かろうじて雨をもちこたえました。 オリンピックを目標に各種スポーツを特別教育するプログラムが始まったとテレビで紹介しています。 若者が身体能力をかけて人生を乗り出す勢い! 新人がどんどん出てきて大活躍する夢を追いかける! 人間が新しい歴史を作ってゆく映画をみるような傍観者の思いです。 私の骨折は順番に機能を取り戻しながら治ってゆくと実感していますが、所詮はあと10年か20年で人生の終わりが来ると納得しないわけにはゆかないと思いました。 

10日は市民茶会に参加しました。 日本文化の継承が日本の大プロジェクト(経済活性にもOK)になってもよいと思って10年以上前から機会があれば参加して学んで、折り紙もその一環で続けています。 それがまた、いろいろ楽しいのですね。
茶会の掛け軸は、冨士山の絵に「乾坤第一峰」とありました。 私たちが学校で勉強していると「乾坤一擲」の熟語がすぐに浮かんできますから、何と書いてあるのだろうととまどいますが、“天地に一番高い冨士山が美しくある”のような意味で、それぞれの思いをいたしてくださいという心づもりとのことでした。
きれいに清掃された会場で、多くの和装の方々がゆきかい、三つの席でそれぞれの先生が茶席を演出してくださり、美味しいお菓子とお薄をいただく一日でした。

若者がすべてスポーツではなく、日本の場合は室町時代(15世紀ごろ)から始まった“道”と名のつく芸が生活に根付くことこそ、すばらしい国造りだなーと思うのです。 戦後のガリ勉学歴だけでは不十分でつまらない人生であって、社会にはびこってしまったところの公務員=エリート(納税を軽く見ている)の間違い感覚を払拭できるのにと思うのです。
もちろん知識はなくてはならないものですが、、
乾坤   易で、陽をあらわす乾(ケン) 陰をあらわす坤(コン)
      天と地の意味

一擲   擲(テキ)は目標をめがけて真直ぐ投げつける
Stake   1、杭   2、賭ける
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