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報道通信社 取材 狙われる子供たち

2010-02-01 09:01:32 | 日記
ハイチ大地震の報道というと、地震の被害よりも暴動で荒れた映像ばかりが目立っているような気がします。支援物資を積んだトラックを襲う被災者たち、さらにその物資を奪い合って殴りあう姿はあまりにも辛いです。でももっと辛いのは子供たちです。この地震によって17万人以上が亡くなっているといいます。親や家族を失った震災孤児たちの数は想像以上でしょう。そんな状況下で国連やユニセフが最も危惧しているのが、孤児たちが人身売買や臓器売買、不法養子縁組に巻き込まれることです。治安の悪化によって、子供の連れ去りは容易です。アメリカや隣国のドミニカ共和国だけでなく、他国への誘拐も行なわれているかもしれません。これに対しハイチ政府は子供が出国する際に、各国大使館でのチェックを強化するよう求めています。しかし、国として機能していない中で、親を探すことも、その生死を確認することもままならない状況では、その子が孤児であるか否かの判断も難しいでしょう。先進各国の養子縁組への取り組みが盛んになればなるほど、非合法団体による児童搾取の犯罪も増えることになります。
国際通信社の雑誌でハイチ事情を取り上げるかもしれませんが、子供についての特集が読んでみたいですね。是非この人身売買などのアンモラルな問題と、識字率約53%というハイチの教育問題についてガッツリ取材して欲しいです。そして日本がハイチの子供たちに行なえる現実的な支援の詳細を教えて欲しいですね。







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