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コース別研修【英語キャリアコース】~「IACEトラベル」「ANAインターコンチネンタルホテル東京」~

2017年11月30日 | H29年度 イベント
こんにちは!
学生スタッフ英語キャリアコース1年の石岡綾真です。
10月18日、英語キャリアコースの僕たちはコース別研修で、
午前中に全国に41店舗ある旅行会社「IACEトラベル」、
午後は東京の数ある高級ホテルの一つである「ANAインターコンチネンタルホテル東京」を見学してきました。
今回のテーマは前回とは違い二つあり、
一つ目が「訪問した企業が求める人材になるために何が必要か?」と
二つ目が「自分がその企業の社員なら2020年に向けて何がしたいのか?」を考えることです。
事前授業としてまず、グループ内で「ANAインターコンチネンタルホテルにしかないサービス価値とは何なのか?」と
「2020年に向けてホテル業界はどのように変化していくか?」、
そして「英語を使う接客業で働くためには何に力を注ぐべきか?」の3つについて話し合い、
それをもとに各自で企業の方に伺いたい質問を考えました。

午前中に訪問した「IACEトラベル」はビル内に営業所を構えていて
小規模ながらもかなりの実績を持つ会社でした。
会社説明が終わった後、オフィスを見学しました。
旅行の問い合わせなど電話がひっきりなしでかなり忙しそうでした。
私が興味を持ったことは、この会社が求めている人材は
「コミュニケーション力を持ち、すばやく情報をキャッチできる」人ということ。
ただビジネスライクに対応するのではなく色々な年代にあわせ「目線」を変え、
常に「この年代の方には…」とあらゆるニーズに対する需要を念頭において
考えることが必要だそうです。
目線を変えてみるというのは、どの職種でも必要なことなので
とても参考になりました。

午後に訪問した「ANAインターコンチネンタルホテル東京(ANAIH)」は事前授業で話を聞き
想像していたよりもとても内装が綺麗で各フロアが広く私は圧倒されてしまいました。
一瞬、「本当に自分が足を踏み入れてもいいのだろうか?」とも思いました。
コンシェルジュの方から「ANAIHの理念」、「ANAIHとはどんなホテルグループなのか」など
様々なお話をスライドと写真などを使ってお話していただきました。
ここで興味を持った事は、このホテルの理念である“Room to be yourself”です。
常にお客様に新しい事を提供し、スタッフには常に新しく成長し続ける職場になることを目指していて、
研修やスタッフに対するアンケートや、リーダーシップを育むためのプログラムを
積極的に行い続けているそうです。
スタッフが成長することを企業が全力でサポートする姿勢がすばらしいと感動しました。



今回二つの企業である「旅行会社」と「ホテル」を見学してみて、
どちらの企業も「目線を変えてお客様に対応する」事と
「常にお客様のために何が自分はできるか?そのために自分はこれからどうするべきか?」という
向上心が必要だということを学ぶ事ができました。
私は今まで以上に語学力を磨くと同時に
学生スタッフとしての活動や短大での生活のなかでコミュニケーション力と、
「目線を変えて考えてみる」ことを念頭においてがんばろうという気持ちになりました。
参考にするべき事がたくさんで見学して本当によかったと思います!

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