メタボとさよならをめざすブログ

健康な生活と、快活な精神を模索します。

ボンクラーズ vs 永世棋聖

2012-01-16 21:48:25 | 将棋
 既報のとおり、第1回将棋電王戦で、ボンクラーズ米長邦雄永世棋聖に113手で勝利しました。


 遅ればせながら、先ほど動画をひととおり視聴しました。
 なお、私が見たのはニコニコ生放送ではなく、YouTubeの方です(興味のある方は、「電王戦」で検索してみてください)。
 たぶんブラウザの設定の問題なんでしょうが、現在、私の環境ではニコニコ生放送が視聴できません。 真っ黒な画面にコメントが流れるだけなんですが、解決策はないものでしょうか。
 #プロバイダーの、セキュリティー設定の問題でした。
 #タイムシフト予約番組を視聴できるようになりました。(^^ゞ


 それはともかく。
 まず、以下のリンク先をご確認ください。

 遠山雄亮のファニースペース:電王戦感想
                   日本将棋連盟モバイル編集長さんの感想です。

 ものぐさ将棋観戦ブログ:将棋ソフトのボンクラーズが米長永世棋聖を破る(第1回将棋電王戦)
                   関連リンクがとても参考になります。大山十五世名人の比喩に触れた部分は、示唆に富みます。

 Chess.com:ガリる〜米長永世棋聖vsボンクラーズ戦に寄せて
                   ディープ・ブルー vs ガリー・カスパロフの棋譜を確認できます。
                   もっとも件の棋譜について私は批評できませんが


 以下、ボンクラーズの指し方について、私が感じたことを述べます。

 飛車の動きが話題になっています。
 米長永世棋聖の「厚みで勝負」作戦に対して、ボンちゃん(笑)は「隙ができるまで徹底待機」作戦に出た訳です。
 そしてそれは功を奏しました。
 そして、コンピュータの「疲れない」「ムラがない」長所が活きる展開になってしまったように思われます。
 もし仮に千日手指し直しを延々と続けられてしまったら、そりゃあ人間はコンピュータにかなわないでしょう。いつか体力と気力と持ち時間が尽きて、負かされてしまうでしょう…


 来年、また5人の棋士vsソフトの対戦があるそうです。参加する棋士の方は、まあ大変だろうだなあと思いますが、頑張ってほしいですね。


 長くなりそうなので、今日はこの辺で失礼します。
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ボンクラーズ 米長永世棋聖 ニコニコ生放送 ディープ・ブルー 米長邦雄永世棋聖 将棋ソフト
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