メタボとさよならをめざすブログ

健康な生活と、快活な精神を模索します。

ツイッターで私をフォローされている皆様へm(__)m

2012-05-26 11:42:41 | お知らせ
こちらのブログの更新を久しぶりにします。

先日、ツイッターのフォロワーさんが、お陰さまで百人を超えました。

今までは(スパム系と思われる垢さん以外)原則、フォロー返ししてきましたが、
最近はTLの流れが激しくつぶやきを拾っていくのが厳しいので、
新たにフォローする垢さんを、原則、見合わせています。
あくまでも原則、なので、気が向いたらフォローするかもしれません。あしからず。

botに関しては、今後、原則フォローしません。
面白いつぶやきはフォロワーさんがRTしてくれることが多いので
それでいいかな、と。
以前フォローしていたbotも、原則フォローを外しています。
中には、「これは明らかにbotでしょ〜」という垢さんもいるかもしれませんが(笑)、
細かいことは気にしない気にしない

他にも告知すべきことがあるかもしれないけど、思い出せないので
この辺で。何かあったらツイッターと当ブログにてお知らせします。
ではでは。
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坂口安吾 『散る日本』について(千日手考?)

2012-01-31 19:42:38 | 将棋
ウィキペディアの「千日手」の項に、

   観戦記者の坂口安吾はこれを厳しく批判し、「千日手を回避すると負けてしまう状況なら、勝負を重んじて千日手にするべきだ」と論じている

と引用されていたりして、結構有名な観戦記です。
#正確な「引用」ではないですね、どうも(^^;)



実は、学生時代に一度読んだことがあります。

昔の話なので記憶も曖昧で…ええっと、大横綱双葉山と木村義雄十四世名人を並べた話だったっけ。
それと確か、宮本武蔵の五輪の書について、ずいぶん皮肉を云っていたような…

  こちらで確認することができます。



今読み返してみると、いろいろツッコミたいところがありますが
#記録係の京須五段って、森内名人のおじいさん?
それはともかく、いくらなんでも、


   ちょっと木村名人に手厳しすぎるのでは?


と、思わないでもありません。まあ、木村名人をネタに云いたいことを述べた、ということなのかもしれません

   しかし、「千日手が絶対なら、千日手たるべき」という主張は、私には納得がいきます。


どうして今、安吾のことを思い出したかと云えば、それはまあやっぱり、ボンちゃん(笑)の
わーい飛車」戦法のことが印象深かったから、ですかね



勝ち負けが明快な分野でコンピュータに人間が勝つのは、本当に大変なことだと思います。
それでも、人間側の奮闘を是非とも期待したいですね。



それでは今晩はこれにて失礼します。
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ボンクラーズ vs 永世棋聖

2012-01-16 21:48:25 | 将棋
 既報のとおり、第1回将棋電王戦で、ボンクラーズ米長邦雄永世棋聖に113手で勝利しました。


 遅ればせながら、先ほど動画をひととおり視聴しました。
 なお、私が見たのはニコニコ生放送ではなく、YouTubeの方です(興味のある方は、「電王戦」で検索してみてください)。
 たぶんブラウザの設定の問題なんでしょうが、現在、私の環境ではニコニコ生放送が視聴できません。 真っ黒な画面にコメントが流れるだけなんですが、解決策はないものでしょうか。
 #プロバイダーの、セキュリティー設定の問題でした。
 #タイムシフト予約番組を視聴できるようになりました。(^^ゞ


 それはともかく。
 まず、以下のリンク先をご確認ください。

 遠山雄亮のファニースペース:電王戦感想
                   日本将棋連盟モバイル編集長さんの感想です。

 ものぐさ将棋観戦ブログ:将棋ソフトのボンクラーズが米長永世棋聖を破る(第1回将棋電王戦)
                   関連リンクがとても参考になります。大山十五世名人の比喩に触れた部分は、示唆に富みます。

 Chess.com:ガリる〜米長永世棋聖vsボンクラーズ戦に寄せて
                   ディープ・ブルー vs ガリー・カスパロフの棋譜を確認できます。
                   もっとも件の棋譜について私は批評できませんが


 以下、ボンクラーズの指し方について、私が感じたことを述べます。

 飛車の動きが話題になっています。
 米長永世棋聖の「厚みで勝負」作戦に対して、ボンちゃん(笑)は「隙ができるまで徹底待機」作戦に出た訳です。
 そしてそれは功を奏しました。
 そして、コンピュータの「疲れない」「ムラがない」長所が活きる展開になってしまったように思われます。
 もし仮に千日手指し直しを延々と続けられてしまったら、そりゃあ人間はコンピュータにかなわないでしょう。いつか体力と気力と持ち時間が尽きて、負かされてしまうでしょう…


 来年、また5人の棋士vsソフトの対戦があるそうです。参加する棋士の方は、まあ大変だろうだなあと思いますが、頑張ってほしいですね。


 長くなりそうなので、今日はこの辺で失礼します。
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「ボナ子」は寿命が尽きたようです。

2011-12-20 20:27:10 | 万歩計紹介
現在は、「碓氷くん」一筋になっています。
「何のことかわからない」という方は、こちらをご確認ください。

最近は、ツイッターの方がメインになっています。
宜しければおつきあい下さい。

それでは今晩はこれにて失礼します。
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お久しぶりです。

2011-11-07 21:14:35 | お知らせ
実に久しぶりの投稿です。

パスワードがうろ覚え、マシンも変わり、ログインできるか心配でしたが…
ログインできました


早いもので、長女は間もなく1歳になります。
つかまり立ちするようになって、可愛らしいったらありゃしません(親馬鹿)
写真をupしたいのは山々なれど、妻の許可が得られそうも(以下略)


ツイッター始めました。ユーザー名は kokuritsusan です。
まだ勝手がわかりませんが、慣れてきたらぼちぼちつぶやく予定。


こちらのブログも、気が向いたら更新します。

それでは、ひとまずこれで失礼します。
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長女誕生。

2010-12-25 22:21:22 | お知らせ
これまた随分久しぶりのエントリーです。


この度、妻が女の子を出産しました。
ついに、私も父親となりました


言葉が続かない…




引っ越しをするかも…などと書いたこともありましたが、
引っ越しはせずに、今のところで頑張ることに致しました。
当ブログも引っ越しせずに細々と続けていくつもりです。
お付き合い頂ければ幸いです。


それでは、今晩はこれにて失礼します。
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あから2010、清水女流王将に勝利

2010-10-12 21:45:00 | 将棋
久しぶりのエントリーです。

さて、11日(祝)は夜勤明け。
「東大本郷キャンパスに行けたらなぁ。でも東京は遠いし…」
情報処理学会日本将棋連盟に出した「挑戦状」により実現した、
清水市代女流王将 vs 「あから2010」の対局を観戦しにいこうか…
前日までかなり迷っていました。

悩んだ末、近場の(将棋とは無関係の)イベントに参加しました。
機会があれば、そのことも書くことにします。

対局の結果は、既報の通り、「あから2010」が勝利。

「どちらに勝ってほしいか」というのがかなり話題になっていましたが、
私個人の意見としては、別にどちらが勝ってもいいかなって感じでした。

ただ、
○対コンピュータ専用の作戦を採用しなければ、清水さんが負ける可能性が出てくる。
○清水さんは、おそらく、いつもどおりの将棋を指すであろう。
○よって、清水さんが負けても別に不思議ではない。

とは思っていました。

棋譜は今日(12日)、確認しましたが、
私の予想とそう遠くない内容だった、ように感じました。
コンピュータに無理攻めを仕掛けられて、振り解けずに一方的に攻め倒された
といったところでしょうか。
『将棋世界』の最新号で、対コンピュータでの有力な戦法として、確か
「矢倉棒銀」とか、「向かい飛車桂馬ポン」とか、
あるいは、
「初手で端歩を突いて、定跡データを外す」とか、
いろいろ面白い話が出ていました。
清水さんも、もちろんその話を熟知していたでしょう。それでも
「いつもどおりの将棋」を指したのは、いかにも清水さんらしい、とは言えるでしょう。

ただ、この結果を受けて、
今後、プロ棋士がコンピュータソフトと対戦する機会があるとすれば、
単に「いつもどおり」では済まされないと考えます。

わざわざ専用の対策をしてまでコンピュータと指したくない、というのが棋士の本音かもしれません。
それならそれで、私は構わないと思います。
もし対局を引き受けるのならば、本気でコンピュータを負かしにいってほしいですね。
#「本気で」と書きましたが、「本気」をどう理解するか、は
#実に難しい問題です…ね。 清水さんも本当に大変だったと思います

ソフトウェア開発者の皆様にもお願いがあります。
プロ棋士を本気にさせる、強いソフトを作ってください。

「コンピュータが将棋というゲームを解明してしまうのでは」
という心配をする向きもあるようですが、
私はそんなことは決してないだろうと楽観しています。むしろ、
コンピュータ将棋の進化が、将棋というゲームに一層深みを
与えてくれる面も少なからずあるに違いない

と、実に楽観的に考えています。
なので、研究は研究で、大いに進めてほしいと期待しています。

「名人に香車をひいて勝てるソフトを作りました!」
てな挑戦状を出す日が来るのでしょうか?

みなさんはどう思いますか。
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コメント管理について

2010-07-31 20:00:00 | お知らせ
新規エントリーが少なくなり、この話題をするのもなんですが…
記事と関係のないコメントが今も時々投稿されているので、
これからも引き続き、コメントは承認制とさせていただきます。
あしからずご了解願います。


引っ越しでもしようか、と考えるようになりました。
事情があり詳細は書けませんが、このブログを書き始めた頃と
生活の前提が大きく変化してしまったので、
環境の方も変えてみようかと思っています。
いろいろ調整しないといけないことが山ほどありますが、
とりあえずその方向で頑張ってみることにします。


それでは、この辺で失礼します。
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里見香奈女流名人・倉敷藤花、無念の敗退、ほか。

2010-07-21 13:30:00 | 将棋
この前の日曜日(18日)、私は仕事で見逃しましたが、NHK杯里見さんが登場しました。
残念ながら、完敗だったようですが、次はぜひ、力を充分に発揮してほしいですね。

ところで最近の里見さん、先手番だと石田流が多いようですが、なぜかしら?
やっぱり、久保棋王・王将の影響なのでしょうか。



今日先ほど、スーパー銭湯に行ってきました。
今月何回目かの、体重測定もしてきました。
結果は…72.15kg

うーむ、変わっていない
仕事、必死の思いで頑張っているつもりなんですが…
何はともあれ、熱中症にならない程度に頑張ります。
では。
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いやはや (^^;

2010-07-12 21:24:02 | 健康
左膝の怪我はだいぶ良くなりました。
あれから何度かスーパー銭湯に行き、その都度体重も量っていますが、
あまり変わっていません。
暑い夏を乗り切るべく、体に良いことなら何でもしていこうと思います。
それでは、今夜はこの辺で失礼します。
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