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新人顔見世二日目

2017-07-15 14:15:33 | Weblog

祐林に着物を買ってもらいたい益太です。

先日に引き続き、新人顔見世です。って、もう二週間経ってしまって、記憶も曖昧なんですがやってきます。

今回は二日目、張り切っていきましょー!

 

開口一番は、詩ばりです。ネタは「猫の皿」

当日は見ていないのでなんとも言えませんが、高座稽古の時から詩ばりに合ってるネタだと思っていたので、きっと良かったと思います。

 

口上

6人はさすがに乗りませんでしたね。

高座台で隠れちゃってるのもいますね。

 

本日の新人一人目は、浜風亭うみねこ(はまかぜていうみねこ)です。ネタは「たらちね」

新人っぽくない風格があり、落ち着きがあります。嫁さんの綺麗すぎる言葉がとても彼女に合っていたと感じました。

 

二人目は、生太亭バンビーナ(うまれたていばんびーな)です。ネタは「平林」

フラ爆弾筆頭。ネタ以上にバンビ自身が面白いです。色々と自分なりのくすぐりを考えていて、その部分は新人離れしてます。

 

三人目は、天神亭三咲(あまがみていみさき)です。ネタは「元犬」

重量級の新人です。表情豊かでひょうきんです。

 

お次は中トリ、四代目紅衣です。ネタは「火焔太鼓」

まくらで幹部のある方をネタに笑いを取っていました。私は素直に笑っていいのか迷いましたが、まぁウケてました。

 

 

中入り

 

食いつきは、初代天もんです。ネタは「反対俥」

嘘だろ、写真がない………。めっちゃ動くネタなので、袴で登場。國落にはあまりない笑いのエッセンスがありましたが、面白かったです。

 

新人四人目は、豊玉庵涼鶴(ほうぎょくあんりょうかく)です。ネタは「千早ふる」

史学科の某教授を会に呼ぶという凄いことをやってのけました。そのおかげか調子が良かったんじゃないですかね。

 

五人目は、和礼亭烏子魂(われていちょこえっぐ)です。ネタは「狸賽」

当日ウケたせいか、時間が延びてました。いや~、これはいい傾向ですよ。

 

そして、新人最後六人目は、もぎ田亭玲紋(もぎたていれもん)です。ネタは「堀の内」

地で粗忽な人間ですから、自然な粗忽、自然な堀の内でした。(自然な堀の内ってなんだ)


そして、昨日に引き続きヒザに東中軒プリン

遮光器土偶とズドーンはホントに言いたかっただけです。

 

さあさあ、新人顔見世の大トリです。四代目小寿々です。ネタは「茶の湯」

会長の素晴らしい高座でした。語り全体が自然になりました。飲むときの表情とかピカイチですね。

 

二日目演者で

 

両日ともに満員御礼で会は終了です。

来てくださった方々、ありがとうございました。

 

やまがたにて打ち上げです。

空男さんと鯉簾さんと農工大の方々に来ていただきました。

 めくり贈呈です。

 

 

新人顔見世も終わりまして、これで正式に新人さんも落語研究会員となりました。(今まで正式でなかったというわけではなく、もうどこでも落語ができるという意味で正式です。)

これからがとても期待できる新人さんたちですので、どうぞこれからも國學院大学落語研究会をご愛顧のほどよろしくお願いします。

次の寄席は9月の百神落語会です。詳細はまた後日。是非こちらのほうも来てください‼︎

 

では、最後にオフショット


下座を頑張る新人
 
1940年代の上海を彷彿とさせる
 
 

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