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我が近くを飛行する自衛隊機

 10月27日(火)我が八千代、台風一過の日本晴れでした。 
 今朝、ラジオで羽田空港から富士山が綺麗に見えると放送していました。
 すぐ起き、近くのスーパー「トライアル」駐車場から写しました。
 5〜6ヶ月ぶりに見る富士山です。


さて本題です。
 小生、また体調を崩し投稿が遅れました。既に用意してあったものです。
 我が家上空には、自衛隊機がかなり飛んできます。以下の写真は、我が家近くで写したものです。
 C−1輸送機です。この飛行機は、下総航空基地から飛来したものと思います。(海上自衛隊下総教育航空群のホームページ他インターネットで調べたものです。以下同じ)
 海上自衛隊下総教育航空群(下総航空基地)は、YS11T−A機上作業練習機、P−3C哨戒機で航空要員の教育訓練を行っています。
 その他習志野演習場などで陸上自衛隊第一空挺団が行う空挺降下訓練支援を行っています。訓練の際は、航空自衛隊のC−1、C−130輸送機が下総航空基地へ飛来し、隊員をのせて演習場へ飛び立つそうです。


 上と同じ飛行機です。我が家近くには、陸上自衛隊習志野駐屯地があり、この飛行機はよく見かけます。


 下も同じC−1輸送機と思います。塗装が少し違っています。


 下の飛行機は、YS11T−A機上作業練習機(下総航空教育群第205教育航空隊所属)です。
 下総航空基地は、千葉県柏市と鎌ヶ谷市にまたがってある(所在地:柏市藤ヶ谷1614−1)そうです。


 下の飛行機もYS11T−Aです。真下から写しました。


 P−3C哨戒機(下総航空教育群第203教育航空隊所属)です。以前は、対潜哨戒機と呼ばれていたそうです。
 下総航空基地から飛び立ち、教育訓練を行っているところと思います。
 


 同じくP−3C哨戒機です。この飛行機とYS11T−A機上作業練習機は、平日我が家上空を南(東京湾方向)へ何回か飛んで行きます。逆の下総航空基地方向へ飛んで行くことはありません。


 CH−47チヌークです。人員55名を輸送することが出来るそうです。これは、C−1と同じ輸送人員だといいます。
 チヌークとは、アメリカ先住民族の名前です。アメリカでは、陸軍ヘリコプターの愛称には、先住民族の名前を付けるそうです。(アパッチ、シャイアン、コマンチ等)


 我が家上空を飛ぶ自衛隊機は、まだC−130輸送機があると思います。
 今後、下総航空基地や茨城の航空自衛隊百里基地で自衛隊機を撮りたいと思っています。

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