日本語史資料の連関(裏)

日本語の資料、日本語学史の資料の連関をめざす(裏)。「表」は別のところにあります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

藤岡勝二「言語を以て直に人種の異同を判ずること」

2005-04-01 15:07:17 | その他
(『史学雑誌』第一二編第九号、明治三四年)


田口卯吉「国語上より観察したる人種の初代」『史学雑誌』第一二編第六号(明治三四年)を受けて。
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 藤岡勝二「日本語の位置」2 | トップ | 田口卯吉「国語上より観察し... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

2 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
藤岡勝二「日本語の位置」2 (日本語史資料の連関)
藤岡勝二「日本語の位置」1の続き  第二に日本語の本来の言葉にはアール(r)の音が初めに来ない事です。これは多くの人が古から、すでによく言っていることです。これはウラルアルタイ語族の方でも西の方トルコ語、今のハンガリーの言葉などではrが来ないとは言えませぬが
田口卯吉「人種の初代の根拠地を決するは国語に如くなし」 (日本語史資料の連関)
* 藤岡勝二「言語を以て直に人種の異同を判ずること」 ・新村出「田口博士の言語に関する所論を読む」(『言語学雑誌』2-4)を受けて。 【反響】 新村出「田口博士に答えて言語学の立脚地を明にす」(『史学雑誌』12-11)(『東方言語史叢考』)(全集1)