備後国分寺の風景

とき折々の風情を見せるお寺の風景、そして行事の様子をお知らせします

朝日新聞愛読者企画日本の古寺めぐりシリーズ・唐招提寺と新薬師寺参拝

2010-11-18 08:36:16 | Weblog
11月10日、そして、16日に、朝日新聞愛読者企画・備後國分寺住職と巡る「日本の古寺めぐりシリーズ」にて、奈良の唐招提寺と新薬師寺に参拝した。

朝7時頃よりバスに乗り合わせ、それぞれ42人のご参加の皆様と共に一路奈良を目指し、車内では道中安全祈願の後、様々な仏教にまつわる話、そして、二か寺の解説をして現地到着。二か寺では、共に若い僧侶の方に、お話しをうかがた後、お勤めをし、境内を散策した。

10年にも亘る解体修理を終えた唐招提寺金堂。



手前に金堂、奥の建物が講堂、間の小さな建物が国宝金亀舎利塔に納められるお釈迦様の舎利三千粒を祀る鼓楼。



厳かな雰囲気漂う鑑真和上の御廟。



新薬師寺本堂。国宝薬師如来、それに国宝の最大最古の十二神将を祀る。



境内の五重塔。東大寺のお水取りを創始された実忠和上の供養塔。




ゆっくり二か寺を参拝し、帰りのバスの中では、皆様から寄せられた沢山の質問にお答えしたりしながら、帰路についた。この度もツアーの企画実施、添乗に倉敷ツアーズ、金森氏には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。また、添乗員の森さんにも御礼申し上げます。

最後にはなりますが、それぞれこの日のためにいろいろと調べお話し頂いたお二人のお坊様に、この場をかりて感謝御礼申し上げます。


またこの二か寺に関する詳細は、ブログ「住職のひとりごと」をご参照下さい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 日本の古寺めぐり... | トップ | お水取りと古寺め... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む