
No.94『グラマンF7F/F8F』の発売からほぼ10年、
同号の絶版を機に今回ベアキャットのみの特集として、
リニューアルしました。
いくつかを除き、ほとんどの記事を新規書き下ろしとし、
これまで明らかになった新データを掲載しております。
また、何と言っても今回の目玉は、おそらく本邦初公開となる
ブルーエンジェルズなどをはじめとした当時のカラー写真を
多く収録できたことです。
是非、書店さんでお手に取ってご覧のうえ、お買い求めください。
ネットショッピングで現物を見ないで買われても、
後悔はしないと思います(きっと)。
グラマンの戦闘機シリーズはF4F、F6F、F8Fと
リニューアル化を進めてきました。
20年以上前に出したF9Fパンサー/クーガーも
近いうちにその予定です。
それまで楽しみにお待ちください。

『航空ファン』、『世界の傑作機』など、
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あと、F7Fについてもリニューアルしていただけるとありがたいところです。
さっそく弊誌をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
貴重なご意見も承りました。
タイ空軍でのベアキャットの運用は、「共食い」などの観点からも興味のあるテーマですので、資料があればいずれ機会をみて取り上げてみたいと考えております。
F7Fについても、リニューアル化に向けて写真/資料の収集を進めることといたします。
ベアキャットが戦後インドシナで活動していたことは忘れていました(恥)。
戦後のアジア航空史を研究していて、手落ちです。早速、この本を取り寄せます。
この寒いのに冷や汗が出ました。
今号もブラック&ホワイトの佐竹さんのイラストが最高です。
(リトグラフ化、希望します。)
グラマン鉄工所というと、あの機体まだですね。
双尾の猫はどうやってVG翼の強度を担保しているのか、
鳥養さんの解説が楽しみです。