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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

『航空ファン』12月号の特集は空自第3飛行隊60周年

2016-10-17 16:17:21 | BLOG×記事


締め切りにかかるタイミングでJA2016が開幕したりとバタバタしたスケジュールでしたが、
12月号も先週後半に無事校了、10月21日に発売の予定です(一部発売の遅れる地域があります)。
ただ、そういうタイミングですので、JA2016は次々号となる新年号(1月号)での
ご紹介となりますので、あしからずご了承くださいませ…。

今月の特集は、10月1日に部隊の創設から60年を迎えた航空自衛隊最古の戦闘飛行隊、第3飛行隊。
日米共同開発のマルチロールファイター(多目的戦闘機)F-2を装備し、
青森県の三沢基地をホームベースに活動している第3飛行隊の最新取材を、
60周年記念塗装機を徳永克彦カメラマンの空撮、
飛行隊の密着リポートなどを中心に巻頭カラーで掲載します。
また専守防衛の航空自衛隊に生まれた独特のカテゴリー「支援戦闘」と第3飛行隊の歴史なども
紹介するほか、第3航空団司令と第3飛行隊長のインタビューもお届けし、
あわせて三沢基地第3航空団に来年度配備予定の最新戦闘機F-35Aに関連する準備の状況や
展望などについても紹介していきます。

そしてその航空自衛隊向けF-35A初号機AX-1の公式ロールアウトセレモニーも
カラーページで紹介するほか、新田原から百里へ移動する空自第301飛行隊の壮行行事の模様や
注目の初公開された朝鮮民主主義人民共和国エアショー、QF-4最後のファントムコンベンション、
三沢にも飛来する英空軍タイフーンの極東ツアー出発前取材や
スロバキア・インターナショナルエアショー、リノ・エアレース2016などの模様も
カラーでご案内します。
また、航空自衛隊のT-4後継機のこともあって気になる米空軍時期練習機T-Xプログラムについても
本格始動しているため、こちらも記事にまとめてみました。ご注目ください。

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4 コメント

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築城航空祭アクセスについて (貴紙愛読40年)
2016-10-29 07:41:32
12月号を開いて、今年もため息。
表記について、いまだに「特急にちりんが停車」って・・・。
にちりんがソニックに置き換わって既に20年近くたっているのに。
毎年確認もせずに前年記事をコピペで放置の繰り返し。
貴紙の地方情報に対する手抜きの姿勢は何十年たっても直りませんね。
かつては海自小月基地へは「小月駅より徒歩○○分」と平気で何年も記載されていたこともありましたし。

編集部より (編集部)
2016-10-31 16:54:20
貴紙愛読40年様
長年にわたるご愛読とこのたびの御指摘ありがとうございます。築城駅に臨時停車する特急をJRの案内で確認したところ、「にちりん」「ソニック」「にちりんシーガイア」であるとの表記でした。「にちりん」が運行されていないわけではないようですが、弊誌での案内表記がそのまま正しいわけでもありません。紙数の問題もあるなかでどのようにすべきか、なるべく正確にご案内できるよう検討したいと思います。いずれにしてもそのほかの部分に関しても過去のものをそのまま流用するといったことのないよう、『エアショーガイド』含めて今後も徹底していきたいと思います。ところで、例として挙げていただいた小月に関しては、弊社の出版物で「駅から徒歩で●分」とご案内したものは、少なくとも過去15年以上にわたって確認しましたが見当たりませんでした。歩けない距離ではないとも思いますが、過去の『エアショーガイド』でも「歩くと30分以上かかる」としてバスかタクシーを推奨しています。
Unknown (貴紙愛読40年)
2016-11-03 08:50:26
早々の回答、ありがとうございます。
「にちりん停車」の表記は、まだ当該特急がにちりんのみだったころの貴紙の表記で、そのまま20年近くも放置されています。
「築城駅に臨時停車する特急をJRの案内で確認したところ、「にちりん」「ソニック」「にちりんシーガイア」である」とはいえ、実際は当日停車48本の内「ちにりん」「にちりんシーガイア」は各1本のみで、残り46本は「ソニック」です。これをもって貴紙の記述を正当化するのはいいわけにもほどがあるのでは?

また、小月の件は20年以上も前の話です。
(エアショーガイド初版以前に訂正されました)
小月駅から小月基地まで約5kmあります。
「歩けない距離ではない」とはいえ、情報誌の推奨としてはいかがなものでしょうか?
言いたかったのは、貴紙の地方軽視の姿勢は20年以上たった今でも変わっていないのでは?と言うことです。
編集部より (編集部)
2016-11-10 23:55:54
まず先の返信が正当化やいいわけではないことは、再読いただきご理解頂ければ幸いです。おっしゃるとおり編集部が直接頻繁に取材に行くことのないような遠方のイベントに関して、正確ではない情報が出るケースもあった(ある)かもしれませんが、それは是正していきたいと考えていますし、情報をいただければなお正確なものにできますのでぜひご協力いただければと思います。もちろん地方を軽視しているつもりなどはまったくありません。小月にしても(20年以上前の記事というのを未だ確認できていないのですが)現状では徒歩などは推奨しませんし、今後も有益かつ正確な情報をお伝えできるようにさらに努めていきたいと思っております。

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