もう皆さんご存知のとおり、今年は航空自衛隊のアクロバットチーム、
ブルーインパルスの記念すべき50周年イヤー。先日の松島での式典や航空祭の模様は
次号の『航空ファン』11月号でも紹介しますし、何度も紹介しているとおり
50周年記念誌『ブルーインパルス50年の軌跡』(特別付録DVD付きで2,300円)は
9月16日の発売です。ご期待下さい。
日本ではアクロチームといえばそんなブルーインパルスと米軍のサンダーバーズ(空軍)、
ブルーエンジェルズ(海軍)ばかりが人気ですが、ヨーロッパをはじめ世界各国には
もっともっとたくさんのアクロチームが存在しており、そのなかでも
イタリア空軍のフレッチェトリコローリはその破天荒なマニューバーで
世界的にも人気です。

じつはこのフレッチェトリコローリ(イタリア語で「三色の矢」の意味)も、今年は
創設50周年の記念すべき年であり、9月11日、12日にホームベースのリボルト基地で
記念エアショーを行ないます。このエアショーにはレッドアローズ(イギリス)や
パトルイユ・ド・フランス(フランス)をはじめ、各国のアクロチームが8個も
集まるそうで、日本では考えられないアクロの祭典となる模様。噂によると
ブルーインパルスにも招待状が出されたようなのですが、予算や日程など
いろいろな理由で参加はできなかったという話も(定かではありませんが…)。
当然フレッチェトリコローリもホストチームとして、当日は10機という多数での
ヨーロピアンアクロを見せ付けてくれることになると思いますが、
このエアショーとフレッチェ50周年に関しては、チームと親密な関係にある
徳永克彦カメラマンがリポートを航空ファン12月号(10月21日発売予定)で
紹介する予定です。
また、ブルーインパルス50周年で航空ファンとタッグを組んだDVDレーベル、
バナプルもこのフレッチェトリコローリ50周年記念エアショーを取材、
11月ごろにDVDを発売する予定とのこと。撮影スタッフはまもなく現地入りし、
新鮮な情報をブログで紹介してくれるそうなので、ぜひともこちらもお見逃しなく。

じつは私、編集部神野も昔からフレッチェの大ファンなのですが、残念ながら
まだ一度もナマでそのフライトを見たことがありません。今回のエアショーを
見に行きたいと密かに画策していたものの、残念ながらスケジュールやらなにやらで
実現せず…。今回もバナプルのDVDで雰囲気だけ楽しむことにします。

ちなみに、当日はイタリア空軍のフレッチェ50周年記念ホームページ上で
エアショーのインターネット中継も行なわれる模様です。とっても楽しみなのですが、
問題なのは時差と、ページの表記がイタリア語だということでしょうか…。(神野)
『航空ファン』、『世界の傑作機』など、
文林堂の本の情報はコチラから!
ブルーインパルスの記念すべき50周年イヤー。先日の松島での式典や航空祭の模様は
次号の『航空ファン』11月号でも紹介しますし、何度も紹介しているとおり
50周年記念誌『ブルーインパルス50年の軌跡』(特別付録DVD付きで2,300円)は
9月16日の発売です。ご期待下さい。
日本ではアクロチームといえばそんなブルーインパルスと米軍のサンダーバーズ(空軍)、
ブルーエンジェルズ(海軍)ばかりが人気ですが、ヨーロッパをはじめ世界各国には
もっともっとたくさんのアクロチームが存在しており、そのなかでも
イタリア空軍のフレッチェトリコローリはその破天荒なマニューバーで
世界的にも人気です。

じつはこのフレッチェトリコローリ(イタリア語で「三色の矢」の意味)も、今年は
創設50周年の記念すべき年であり、9月11日、12日にホームベースのリボルト基地で
記念エアショーを行ないます。このエアショーにはレッドアローズ(イギリス)や
パトルイユ・ド・フランス(フランス)をはじめ、各国のアクロチームが8個も
集まるそうで、日本では考えられないアクロの祭典となる模様。噂によると
ブルーインパルスにも招待状が出されたようなのですが、予算や日程など
いろいろな理由で参加はできなかったという話も(定かではありませんが…)。
当然フレッチェトリコローリもホストチームとして、当日は10機という多数での
ヨーロピアンアクロを見せ付けてくれることになると思いますが、
このエアショーとフレッチェ50周年に関しては、チームと親密な関係にある
徳永克彦カメラマンがリポートを航空ファン12月号(10月21日発売予定)で
紹介する予定です。
また、ブルーインパルス50周年で航空ファンとタッグを組んだDVDレーベル、
バナプルもこのフレッチェトリコローリ50周年記念エアショーを取材、
11月ごろにDVDを発売する予定とのこと。撮影スタッフはまもなく現地入りし、
新鮮な情報をブログで紹介してくれるそうなので、ぜひともこちらもお見逃しなく。

じつは私、編集部神野も昔からフレッチェの大ファンなのですが、残念ながら
まだ一度もナマでそのフライトを見たことがありません。今回のエアショーを
見に行きたいと密かに画策していたものの、残念ながらスケジュールやらなにやらで
実現せず…。今回もバナプルのDVDで雰囲気だけ楽しむことにします。

ちなみに、当日はイタリア空軍のフレッチェ50周年記念ホームページ上で
エアショーのインターネット中継も行なわれる模様です。とっても楽しみなのですが、
問題なのは時差と、ページの表記がイタリア語だということでしょうか…。(神野)
『航空ファン』、『世界の傑作機』など、
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さて『航空ファン』11月号の製作が進行中のようです。来週からはいよいよ校正作業です。小生も読者各位に喜んでもらえるよう努力します。
しかしそれだけ富が偏在しているということで、とくに空軍は優遇されているようです。
例えば陸軍兵士がトラック移動のところを空軍兵士は冷房バスでした。軍備拡張は「量」から「質」に転換しようとしています。11月号には、作りも作った4000機の殲6(MiG−19)の退役の記事を載せていただく予定です。そちらもご覧いただけると幸いです。
アクロチームの後継機問題は洋の東西を問わず憂慮されているところですね。パトルイユスイスしかり、カナダのスノーバーズしかり。そしてわが国の航空自衛隊だって、他人事ではないのかもしれません。ただこれは、事実上の「正面装備」ではないあたりから、どうしても後手にまわされるのは仕方のないことかもしれません(中国のような国は別として)。
>田辺先生
コメントをいただきありがとうございます。
そして今月もよろしくお願い申し上げます。
>編集部様へ。やはり空軍における花形部署は、アクロチームよりも第一線の戦闘機部隊なのでしょうか。それと空自もそろそろ、T-4の後継機の話題が出てくる時期でしょうかね。いっそのこと、イタリアからM346を導入したら、どうでしょうか。韓国のT-50もデザインや性能は悪くなさそうですが、何せほら、色々あることですしぃ。
先生の記事でしか、(私は)知りえない情報が多くて。
本当に世界は多面的だなと思い知らされてます。
これからもご活躍ご期待しております
先週「富士総合火力演習」に行き、「熱中症」になり、通院していました。腎機能がやられるとたいへんだそうです。お陰さまで、やっと調子が戻りました。
・・・今度の月曜日の朝は、早くから近所の通学路の「旗振り」当番で、いまから体調を整えています。
ともかく読者の各位先生(中国では一般的な敬称は「先生」です)のご期待に応えます。重ねて深謝します。