
月刊誌というのは製版・印刷・製本・配本などに時間がかかることもあり、
21日発売の『航空ファン』の場合、この時期が編集作業の佳境です。
とくにニュースなど、時事ネタに関してはギリギリまで新しい情報を追うため、
大きな動きがあればページを丸々入れ替えることも。
締め切り前のあわただしい時期には、当然そうした大掛かりな作業は
なるべくしたくないものですが、競合他誌に負けないような
誌面にするために、そういった作業をすることが
ちょっと“ワクワク”するのもまた事実。
読者の皆さんは、まだまだ手もとの8月号を読んでいるかもしれませんが、
次号に向けて編集部はシフトアップ中です!










自分は将来、軍用雑誌の編集部に勤めたいと、心の中で思うところがあります〜
仕事で自分の好きな戦闘機を見に行けるなんて、最高ですね〜
たのしみにしています〜
いつもご愛読ありがとうございます。
雑誌の編集もデジタル化が進み、だいぶ仕事の内容も変わっています。写真のような確認作業以外にも、いろんな仕事があるんですよ。
たしかに取材などで実際に航空機に接する機会があるのはこの仕事の醍醐味で、現場の方々と話をするのはとても勉強になりますが、雑誌の編集の大半は残念ながら地道なデスクワークなんです。逆に「すごいスクープ取材があるぞ」というときに、締め切りと重なって行くことができない、なんていう悔しいことも多いですね(笑)。
戦競のパッチかっこよかったですよ〜
ベルクロつけました〜今年の冬にフライトジャケットに付けれるのが楽しみです!!
パッチの件、気に入っていただけたようでよかったです。ぜひジャケットに付けて楽しまれてください。
> 普段は入れないところでも、雑誌!!という盾を武器に見れていいですよね〜
おっしゃるとおり、いろいろと貴重なモノを見たり、体験したりできるのは役得ではありますが、私たちは読者の皆さんの代表として取材に出かけますので、それを皆さんにしっかりとお伝えしなければならないというプレッシャーも、じつは相当あったりします。