追憶のアリラン

2016-12-24 14:44:30 | 日記
劇団きづがわ「追憶のアリラン」を12月23日観た。「日本の植民地と
され、満州事変から日中戦争へと侵略の拠点となった朝鮮半島にあっ
て、信義と良心を貫こうとした検事と朝鮮人事務官との、国境を越え
た〈友情〉のドラマであり……」=劇団チラシより。
骨太作品でセリフも「アリラン」の歌も琴線に響く秀作、6月にも同
作品を上演していて再演。流石により以上の仕上がりに!最後の終演
も今回は心にしみいる。
ただ、上下で場面を描いている展開が早過ぎて、もう少し「間」があ
っても良いのでは?
特に1幕の終わり~休憩アナ、早過ぎる。
4人の検事、それぞれの「お国訛りがあっても…」とか思った。
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