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ハウスの整理

2012-06-06 | 過疎集落の再生

以前、大根を栽培していたハウスですが、これからトマトを栽培する予定の為に、大根栽培で使用したものを撤去する作業を行いました。

この作業は終日かかっています。

ハウスは2棟あります。

排水チューブを撤去して、マルチも撤去します。

最後に、枯れた大根を撤去しますが、花が咲いている大根を撤去するだけで軽トラックが満載になってしまいました。

DSCN3021.jpg

全て撤去してきれいになりました。

DSCN3025.jpg


2棟目
DSCN3026.jpg

こちらもきれいになりました。
DSCN3027.jpg

ハウスの扉の補修なども行い、トマト栽培に向けての準備を明日以降で実施する予定です。



先日、ミツバチによる受粉作業を行ったハウスメロンですが、順調に発育が進んでいるようです。


DSCN3019.jpg

メロンの実がおよそ3センチくらいの玉になっています。

この後、師匠がこのメロンの芽欠き作業を行いました。
この芽欠きは技術が必要で、実を3個残す作業も行います。その見極めに経験が必要ですので師匠が直々に芽欠きを行いました。


こちらのメロンは櫓を組んで吊しているメロンの葉です。

DSCN3017.jpg

水分が行き届き、人間でいう汗のようなものを葉っぱから出しています。
石灰成分を順調に吸収している証拠です。


こちらのメロンはミツバチ受粉のメロンの葉です。

DSCN3018.jpg

先程のメロンと違い、葉から汁が出ていません。
これは、実をつけたので、その実に水分が持って行かれてしまい、葉の水分が足りていない状態です。


その為に、本日は30分程度の水やりを行いました。
これからの時期、水やりは重要な作業となりますので、師匠の指示で行う事になります。



ハウスをきれいにしましたが、軽トラックには枯れ葉や草などが満載となっています。

1回目の大根の花
DSCN3022_20120606220942.jpg


2回目の草類
DSCN3028.jpg

これを堆肥置き場に運びます。



さて、今日の田んぼです。
秋田県地方は早朝より雨が降り続きました。このような雨でも田んぼにとっては恵みの雨です。


今朝の状況です。
DSCN3016.jpg

昨日、村井館長におこし頂き、1回目の代掻きをやって頂きました。
その為、ほどよく水が溜まってきています。



夕方の状況です。
DSCN3016.jpg

全体的に水位が上昇してきました。

明日に2回目の代掻きを行う予定です。

それからくろぬりを行ってから、田植えを予定しています。

放棄地がなんとか田んぼとして甦る直前まできました。


田んぼはなんとかなりそうです。

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1 コメント

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耕作放棄地 (管理人)
2012-06-08 20:38:45
耕作放棄地を元に戻す作業は大変なのですね。

以前聞いたことがあります。

1年放棄した田んぼを元に戻すには1年かかり、2年放棄した田んぼを元に戻すには2年かかると。

全国で耕作放棄地が増えているとのこと。先人から受け継がれた日本の宝を少しでも守りたいものです。

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