草原のソファーで風に吹かれて

観劇やら日々の日記です

『チェーホフ短編集1』

2010年04月24日 | 芝居
@あうるすぽっと

あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010年参加作品
チェーホフ生誕150年

マイケル・フレイン翻案『くしゃみ』より  
翻訳:小田島恒志

『ドラマ』パーヴェル:山口雅義 ムラーシキナ:伊沢磨紀 ルーカ:山田ひとみ

『外国もの』主人:佐藤誓 家庭教師:戸谷昌弘

『熊』ポボーヴァ:三咲順子 スミルノフ:山口雅義 ルーカ:伊沢磨紀

『タバコの害悪について』講演者:佐藤誓

『白鳥の歌』スヴェトルヴィドフ:伊沢磨紀 ニキータ:山口雅義

『プロポーズ』 隣人:戸谷昌弘 ナターリャ:山田ひとみ 父親:佐藤誓


こちらは、再演です。
初演は2008年。

あの時は半年前にこまつ座とシスカンパニーの『ロマンス』を拝見して半年くらいだったから、チェーホフに対して『彼はヴォードビルを目指してたんだ』という印象が強く、気軽に観に行ったのでした。

そして、あまりの面白さに填まったのでした。

ですから。今回は再演、そして更にPart2まであるというじゃないですか!ぜひ通しで拝見するぞ!と張り切ってました。

う〜〜む。
良い!良いです!大好きです!チェーホフ!

もちょっとしたら、私には時間が沢山できるので(喜んで良いのか…以下自粛)ぜひぜひ、読破するぞ!

今回も、とにかく伊沢さんに惚れましたです

最初の『ドラマ』の思い込みの激しい脚本家の女性。
突っ走り具合、KY具合、もう!すんばらし!

そして。もう一度お逢いしたかった『白鳥の歌』のスヴェトロヴィドフ(老いた役者)。
夜中に劇場に取り残された老役者とプロンプター。
この老役者が、プロンプに頼りながら演ずるリア王をはじめとするシェイクスピアの出演者達。
これが、味があってね〜〜〜〜〜。じわ〜〜〜〜〜ん

あ〜。しかし。誓さんも良かったです!
なんとも言えない品の良さ。

ロシアに生きる知性があり、芯の通った紳士が似合います。

又、ほかの出演者の皆さまも、あうんの呼吸で『This is 演劇!』

ありがとうございました

ジャンル:
演劇
キーワード
チェーホフ シスカンパニー スミルノフ パーヴェル 小田島恒志
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« カウントダウンに... | トップ | 『チェーホフ短編... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む