父と娘・枝川親子のリアル似顔絵、鉛筆画 Miniature pencil drawing

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愛がいっぱいの贈り物

原田の森ギャラリーで昔 こんな事が

2017年06月22日 | いろいろなお話

先日ふと思い出しました

娘が絵を描き始めた 18歳の時


娘と美術館へ行った時が・・・

その時 老人男性が倒れられ
娘さんでしょうね どなたか!心臓マッサージを!~~悲痛な叫びでした。

僕はしたことがなかったけれど

思いきってやりました。

その途中 男性の目がス~~と開きました。
そして 歩いて帰られました。

おそらく心臓停止ではなく極端な低血圧 もしくは低血糖?だったかも


なんと 
そこが兵庫県立美術館分館 原田の森ギャラリーでした。
AEDも復旧していない時代


係わり合いにならない方がと言った人がいた

僕は こんな人が多くなったと 情けない気持になりました。

そして 今 ご縁を頂いて

兵庫県立美術館分館 原田の森ギャラリーで
娘の鉛筆画講座をさせて頂き


館の方がとっても娘に良くしていただいています。


今思えば不思議なように思います。


そうだ 僕はスーパーマン 

娘の為にもスパーマンでいなくては!

いつまで経っても親ばかお父さんです。

 

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