父と娘・枝川親子のリアル似顔絵、鉛筆画 Miniature pencil drawing

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愛がいっぱいの贈り物

明石で散歩昔を思い出す。

2017年04月19日 | いろいろなお話

昨日は
明石教室に用事があって
明石でお散歩です。



風が強いです

ここは 大昔は海でした。
今は大蔵海岸表示されていますが
 
僕が子供の頃は 中崎海岸といっていました。

あまり砂浜もなく流れも速く したがって水温も低いので
子供の海水浴には適していませんでした。

今は工事でこのように



市民はそのままの方がいい!との意見があったように聞きましたが
定かではありません。


淡路も今と違って
昔は夜になると
岩屋のところ この写真で見ると
一番左の端のところが岩屋ですが

そこの所だけ 小さな明かりが 少しだけ見えていました。

淡路へ行く船は ポンポン船といって 焼玉エンジンの船です。

排気音が ポンポンポン と そんな音がします。

ゆっくり ゆっくり 流れが速い明石海峡を 

あっちに流され こっちに流され
ようやく辿りつきます岩屋港

そうそう 
この船で魚を仕入れ 魚の行商人の方を 
カンカン部隊といっていた事を思い出しました。

今のようなクラーや発砲スチロールでなく 

ブリキのカンカンに
氷と魚を入れ魚を売る人たちがたくさんおられました。

慌てて船から飛び降りようとして
船と桟橋の間に落ちた瞬間

同じ仲間そして船会社の人たちが
落ちた!と言って 
みんなが
船と桟橋に落ちた人が挟まれないように

船を手で押していた事も記憶にあります。
船は車と違ってブレーキがありませんから
挟まれたら大変な事になりますね

阿吽の呼吸で仲間を救助 そんなよき時代を思い出しました。

 

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