こはる日記

子育てをしている日常の出来事や感じる気持ちを書き綴ります。

ワーク・シフト

2017-07-17 23:26:44 | 子育て
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
池村 千秋
プレジデント社




”サハラ砂漠以南のアフリカやインドの貧しい農村に生まれた人でも、聡明で意欲があれば、グローバルな人材市場に加わり、豊かな生活を送れる可能性がある半面、たとえアメリカや西ヨーロッパに生まれても、聡明な頭脳と強い意欲の欠けている人は下層階級の一員になるのだ”
(ワーク・シフト孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>/リンダ・グラッドン著 P132より)

今はインターネットで世界中が繋がっており、学ぼうと思えばどんな地域に住んでいようとたくさんの情報に接することができます。
発展途上国と言われている国もどんどん発展していき、優秀な人材も増えてくると、先進国の日本にいるから安泰とは限らないのは当たり前なことですね。


今度は私たち人間がしていた仕事の内容も人口知能がカバーしてくれることが多くなるなります。

そうなると人々は無駄に時間のかかった仕事の業務の効率がとてもよくなり、早く仕事を切り上げて、自由な時間が増えそうですが、仕事を失う人も出てくるでしょう。

そうなるとやはりベーシックインカムみたいなものが導入されるのでしょうか。
(ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想。基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障[4]、国民配当/Wikipediaより)

となると、人の役に立ったり何かを生み出す仕事をする人達と、ベーシックインカムで暮らして自分のしたいことに時間とお金を消費する生活を送る人達と二極化しそうですね。

もちろんベーシックインカムで生活しても社会貢献したり、人に役立つ生活はできると思います。


でもやっぱり自分の子供には前者のとてもダイナミックで楽しそうな仕事についてほしいですね!

聡明な頭脳と強い意欲を育むには?

う〜ん、うちは3歳なので色々なものに触れて感じて体験して、なぜ?が出てきたら一緒に調べてみる!でしょうか。。。

「だめ!!」は言い過ぎないで、子供の自立した心と知的好奇心を伸ばしてあげたいです。
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