北風と太陽・保存版 統一教会から娘を家族のオープンな話し合いで取り戻した父kokoroのブログ。

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統一教会信者(食口)の説得を準備されている家族のスタンス

2014-04-13 11:55:28 | 心の手記

 

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統一教会の経典である「原理講論」について、私なりに批判したことがあります。

 

統一原理の世界観を表した第1章「創造原理」の根本的な誤りと、その誤りが、統一教会が信者から搾取するための意図的な「からくり」であることを、4年前にこのブログにわかりやすく書きました。

 

文末に表題を入れて、クイックでアクセスできるようにしましたので、あとで読んでいただければと思います。

 

そのページの目的は、食口となったお子さんに、二つの絶対的な存在を設定しながら、一方の絶対的存在を否定していく創造原理の論理上の矛盾を理解させ、論理的な思考回路を回復させることでした。

 

Toshiさんという名前の食口からのコメントでコメント欄で議論となりましたが、論理上の矛盾を理解しようとしない食口の姿が明らかとなるだけで、私としては残念な思いがあります。

 

そのページへのアクセスは毎日と言っていいほど続いていますが、心配していることがあります。

 

そのページを食口となったお子さんとの説得にいきなり使おうとしても難しいものがあるということです。

 

食口は文鮮明をメシアとして受け入れたときから、論理的な思考回路を奪われているため、家族の話し方次第では会話が崩れてしまいかねないからです。

 

いかに、会話を成立させるか、心理学の要素が必要となってきます。

 

 

 

私がカウンセラーの方から学ばせて頂いたことは、説得のスタンスについてです。

 

回答を知っているものが上から目線で教え込むというものではなく、「このこと、よくわからないんだけど、どうなんだろう」という問いかけから共に考えるという姿勢が必要であり、そうしなければ会話は成立しないということでした。

 

ただ注意しなくてはいけないことは、子どもからのいろいろな返事を想定し、それなりの返事を用意していくことが大切だと思います。

 

なぜならば、ミイラ取りがミイラになりかねないからです。

 

そのためには、経験豊富なカウンセラーに相談されることが大切なことだと思います。

 

カウンセラーの紹介は、全国統一教会被害者家族にご相談ください。

原理講論での説得みならず、説得時のあらゆる会話にそのスタンスは必要であり、追いつめるよりは、いかに家族の愛情を伝え絆を深めるのか、そのことがもっとも家族にとって大切なテーマであると感じています。

最近よく書いているのですが、「親から子への説得」は、どうしても上から目線になりがちです。

 

なぜそうなるのか。

 

「脱会」が目的だからです。

 

そうなれば、結論は成功か失敗かということになりますが、私は子供の心を家族のもとに戻すということであれば、家族があきらめなければ失敗はないと思っています。

 

 

 

どういう言葉で話しかければいいのか、私もゼロからのスタートでした。

 

家族として育んできた家族しか知らない生活の匂いを呼び起こしながら、準備をしていただければと思います。

 

 

 

よくわかる原理講論のおかしさ  創造原理の巻 2010/01/07

 

よくわかる原理講論のおかしさ  「最初に結論ありき その目的は」 2010/01/11

 

 

 

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