~こころに吹く風~

1952年生まれの みよ(cocoyo)です。
人生の花野に遊びたい。
心躍ることも心塞ぐことも綴ります。

忙しくしています

2014年02月26日 | 日々の出来事・想うこと

お墓参りに行ったり




写真倶楽部に参加したり


手持ちの新しい写真がなかったので、フィルム時代に撮った写真を2枚持参しました。
あまり評価して貰えなかったけれど、写真って感性の問題なのでめげません。
年代によっても、倶楽部の今までの歩みによっても、癖みたいなものがあると思うので、廻りの目に惑わされることなく、自分の感じたものを、自分の感性を信じて切り取れるようになりたいものだと思います。

絵のアトリエは今月はお休みしてしまいました。
先生が何気なく話してくださる一言一言が凄く刺激になるし、個性を大切にしてくださる先生なので、生徒さんの作品を見せていただくのもとても勉強になります。
行けなくて残念!





G子とランチしたり

秋に会った時は、とても参っていたG子。
障害を持つ娘さんがデイサービスを利用するようになり、週に一日だけだけど、G子が自分の時間を持てるようになりました。
私が忙しかったので近所のファミレスでのランチでしたが、次回はもう少し気分転換できそうなお店を探しておこう~♪♪♪


他の方のブログの真似をして食事の写真を撮ってみました。


朝食。これとバタートースト。卵にはカニカマを入れてみました。


今日は買い置きの材料で昼食。
鶏肉、ピーマン、エリンギ、カシューナッツ、長葱を中華風にしてみました。
白いご飯をきらしていたので、先日の冷凍パエリアを解凍。
インスタントの白ゴマとワカメの中華スープ。

朝とお昼は力を付ける為の食事だけど、夜はリラックスのために食べます。だからいい加減(笑)
みかん2個、バナナ1本、チョコロールケーキ、コーヒー・・・以上
一人暮らしの気楽さです。
これが太る原因かな?(^^);

明日は2時間ポスティングもします。
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無常を感じた日

2014年02月21日 | 旅行・お出かけ・散歩
真央さんの演技に感動しました。
よく一日であそこまで立て直しましたね!
その精神力に脱帽です。
もらい泣きしちゃいました。


癌研乳腺科に検査結果を聞きに行きました。
結果は異常なしでした。

癌研は、以前、友人Fさんに付き添ってたびたび来ていました。
おととし亡くなったFさんです。
親子ほどに年の離れたお友達で、
「お嬢さんとご一緒でいいですね~」
なんてよく言われましたっけ。
数年前のことだけど、あの頃は彼も私もフレッシュでした。
私、老けたな。そしてFさんはいなくなっちゃったんだなぁと思います。
ウッドデッキのこの庭でコーヒーを飲みながら一休みするのが好きでした。


雀がパンのおこぼれをついばみに来て可愛いんですよ。
増築工事が始まるとかで、庭は立ち入り禁止になっていました。
この風景ももう見納め?

吹き抜けの一階フロアーでコンサートをやっていました。
ピアノの音に気持ちが和みます。


往復にはゆりかもめ線を利用したのですが、沿線は東京にこんなに更地があったのかと思う程の眺めです。
7年後のオリンピックに向けてどんどん開発が進んで、ここの景色は様変わりすることでしょう。

帰りの電車では爆睡して乗り越してしまいました。
降りたターミナル駅は、一昨年にリニューアルしてからまだゆっくり見ていなかったので、キョロキョロしながら歩き、ふら~っとカレーやさんに入りました。


「豚肉とナスの味噌炒めカレー」だったかな? 名前がちょっと違うかも。
鉄のお皿でグツグツに煮えたカレーが出てきました。
結構おなかにずっしりで、5時に食べたら、もう寝るまで何もいりませんでした。
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1週間前の長野のこと

2014年02月19日 | 旅行・お出かけ・散歩
もう雪の話題はウンザリかもしれないけれど、ネタが古くなり過ぎないうちに、1週間前のお話を書きます。

長野から戻る日は、母を弟に任せて、義妹に野尻湖畔まで送って貰いました。
雪国の生活を撮りたかったんです。
「こんな季節にこんな場所で人を降ろしたことないよ。おねえさん、大丈夫?」
と言う義妹を尻目に、旅行のカートを引きながら笑顔で手を振って、なんだか「田舎に泊まろう」のロケみたいって思いました。
だ~れもいない!お店も閉まっているし、何もかもみんな雪に埋もれて、ただ雪原が広がるばかり。
当てが外れました。




トボトボと国道まで歩いて、一日に数本しかない路線バスをバス停の小屋で待ちました。
運良く30分くらいで来ました。

終点は黒姫駅。
くろひめ・・・ちょっといい響き~♪


駅舎の中にお蕎麦屋さんがあって、ストーブの燃える待合室とホームのどちら側ででも食べられるようになっています。
直江津発長野行きの普通列車まで15分。
気が気じゃなかったので、とろろ蕎麦を注文してホームでいただいて、ちょっと旅気分が盛り上がりました。(^∀^)


長野では新幹線の時刻までの時間調整で、初めて善光寺へ行ってみました。




微笑ましい絵馬



テイクアウトのおせんべい。
さくら味のぬれ煎餅を頬ばりました。


民芸品もゆっくり見たかったな。
裏通りももっと歩きたかった。
駆け足の善光寺参りでした。
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バレンタインデーの失敗

2014年02月14日 | 日々の出来事・想うこと
保育園に孫(今後はあー君としましょうか)が大好きな4歳児のさあちゃんがいます。

さあちゃんは、おとなしい感じの女の子です。
「あーくん、この頃さあちゃんのこと きらいみたい。
あーくんがギューしてくれないから さあちゃん さみしいの。」
と言います。

朝の保育室で、孫の着替えやタオルなどの支度をしながら、ほかの子たちとお喋りするのも、可愛くていい時間です。

さあちゃん :きょう、バレンタインデーだよね
私      :そうだね。パパにチョコレートあげるの?
さあちゃん :ん? だれに?
私      :パパ
さ あちゃん:パパはいないの

あ~、失敗! ごめんね、さあちゃん
みよちゃんばぁばが いっぱいギューしてあげたくなりました。
「あーくん、さあちゃんのことすきだよ。
でも ちょっとはずかしいのかな?」
と言って頭を撫でてあげました。

このあと、あーくんは さあちゃんをいっぱいギューしていました。
あーくんより大きなさあちゃんは、後ろからギューされながら
安心したような顔をしていました。

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信州の母

2014年02月13日 | 母の記録
大雪が降った土曜日から、母のいる信州へ行っていました。

母はもともと信じられないくらい自分中心に世界が廻っている人です。
その母のタガが外れてしまったのですから、周りの人間の事など考える筈もなく、
年寄りだからやって貰って当然とばかりに、自己主張しまくっています。
家族には家族の生活があるとは思いつきもしないらしい。

とは言え、体が思うようにならずに、生きている事が辛そうで可哀想です。
いずれ我が身だと思いながら接して来ました。
年を取る事は辛い事ですね。
あんな姿を目の当たりにすると…
と言っても、まだまだ認知症としては初期だと思うのですが…
自分自身は程々のところで終りを迎えたいと切望します。
そして、残りの人生があとどの位だろうと指を折り、この少ない時間に何をしようかと改めて考えます。
大切に生きたいと思う一方、あたかも人生が永遠に続くがごとくに淡々と生きるのも悪くないと思います。


信州の弟宅にいる間はずっと家の中。
母が眠っている間に、ちょっとだけ雪を見に外へでました。
風が吹くと雪煙が上がるくらいのパウダースノーがキラキラ光っていました。



東京へ戻る日は早めに弟宅を出発し、気の向くままに歩きました。



うさぎの足跡? 崖の淵で急ブレーキ!方向転換(笑)



これもうさぎみたいだけど、写真でわかるでしょうか?



なんでしょう? 尻尾を引きずっている小動物みたい。


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