~こころに吹く風~

1952年生まれの みよ(cocoyo)です。
人生の花野に遊びたい。
心躍ることも心塞ぐことも綴ります。

水彩画 紅梅に雪

2013年02月28日 | 絵画
タイトル 「春はそこまで」

昨日はお篭りでこんな絵を描きました。
不満なところはいろいろあるけれど
描けただけで良しとしましょう。

今日も篭ります。
仕事が入ったので。
コメント

「マディソン郡の橋」を観て

2013年02月26日 | 映画
金柑第3弾を煮ながら、映画「マディソン郡の橋」を観ました。

これは以前にも観た映画です。
いつ頃だったか調べたら1995年に沢山の賞を取っています。
1995年と言えば、子ども達は20才と19才。私が癌になった年です。


昔の恋を思い出します。
「こんな素晴らしい愛がこの世にあると知らない人もいる。それくらい美しい愛」だと思っていました。
そんなに素晴らしい愛でも壊れてしまいました。
あんなにピュアな気持ちで人を愛した事もあったなぁ。
高校生の恋だと笑う人もいるかもしれないけれど、そんな経験を持っているだけでも幸せなことかもしれませんね。
コメント

飯能河原とひな飾りの町散歩

2013年02月25日 | 旅行・お出かけ・散歩
日曜日、気持ち良く晴れました。
どこかへ行きたいな、写真撮りたいな。
でも一眼レフは修理中です。
古いコンデジを充電して持って出掛けましたが調子悪くて(汗)

行き先は町を上げて雛飾り展を催している飯能です。
飯能河原も歩いてみたかった。
飯能河原のすぐそばの観音寺の梅は大分咲いていました。



河原の見えるカフェ「風の音」に入って、



ピザトーストとコーヒーを注文したら、煮卵とチーズケーキを付けて下さるビックリ嬉しいサービスでした。



外は冷たい風がヒューヒュー、
でもお店の中は暖かな日射しとストーブでぬくぬく。
本が沢山置いてあり、その中から茨木のり子さんの詩集を選んで、ゆったり流れる素敵な時間でした。



窓の外はこんな景色です。
飯能祭りの時には、すぐそばの広いとは言えない路を山車が通るのだそうです。
前の大木はモミジ。紅葉の頃は素晴らしいでしょうね。

町中の散策に向かっていると、お孫さん連れの女性に道を尋ねられました。もちろん判りません。
観光マップを見ながら雛飾りのある店を探していらっしゃるということで、同行させていただくことにしました。
小学生のmanaくんと沢山お喋りしながら3軒廻りました。
4軒目の前でさよならして、あとは一人で散歩。
いい一日でした。

コメント

結婚記念日

2013年02月22日 | 家族
2月19日あたりから、何かの記念日だったような親しみを感じていました。
何かあったっけ?
長男の誕生日は2月12日、次男は7月19日、他に何があったかなぁと思いながら「ま、いいか」。
今日は2月22日・・・思い出しました!
私の結婚記念日!!
2002年2月22日、忘れないようにと夫が選んだゴロの良い日です。
あ~思い出して良かった!

その日の朝、市役所で待ち合わせて一緒に婚姻届を出したのでした。
そして市役所の上の階のセルフサービスの食堂でランチを食べてバイバイしました。
夫はもっとちゃんとお祝いしたかったようで「つまらない」と不満を言っていましたが、私は「しょうがないでしょ。午後からエアコンの取付業者が来るの」と取り合いませんでした。

私の引越しを数日後に控えていました。
その日までは26才の次男との二人暮らしでした。
灯油のストーブを使っていたのですが、私が出て行ったあと、次男が灯油を買って自分でストーブに入れるとは到底思えなくて、第一危なっかしくて任せておけなくてエアコンを買ったのです。
「二人でこうやってご飯食べるのも最後だね」と言いながら晩御飯を食べたのを思い出します。
そして翌朝、「あなたが帰って来たら、かあちゃんは引っ越してもういないよ」と言って息子を送り出しました。
夫の家は手狭だったので、仕事関係のものと衣類だけの引越しで、箪笥もベットも電化製品もカーテンも、ほとんど置きっぱなしでしたけど、それでも次男はきっと淋しかっただろうなと思います。
可哀そうな事をしました。

赤いバラと白い百合をお墓に供えながら、そんな事を思い出しました。
コメント

川越のジャズカフェ

2013年02月21日 | 旅行・お出かけ・散歩
川越はカフェが多い町です。
昨日は映画を観た後、調べておいたランチが安くておいしいという蔵の店を探しながらブラブラ歩きました。
でも定休日(泣)
お腹ペコペコのまま、次なるお目当ての「喫茶店JAZZ」へ。


この店は賑やかな通りから少し外れた住宅街にあります。
川越で30年以上営業していらっしゃるらしいです。
扉を開けると結構広くて、観光客とは思えない中高年のお客さんが4・5組いらして、ちょっとびっくりでした。


流れているのは勿論ジャズ。スピーカーの傍に座ったからかもしれませんが、BGMというより、充分音を楽しめました。
ジャズのことは何も知識がありません。誰の演奏か、金管楽器のなかでもなんという楽器の音なのかもわかりませんでしたが、心地よく切なく響く音がいい感じでした。
スピーカーからはJAZZ、反対側からはおじいちゃんおばあちゃんの孫の話しや、ついこの間まで一緒に川柳を作っていた84才?のダレソレさんがどうたらこうたら。
摩訶不思議な世界です^^);

せめてトーストでもと思っていたのですが、幸いお食事のメニューが色々ありました。
この昭和の雰囲気に合わせてハーフ&ハーフという、店の一押しを注文しました。ピラフ&ナポリタン、サラダ、スープにコーヒーが付いて850円。懐かし味でしたよ。

このお店、好きです。
コメント