~こころに吹く風~

1952年生まれの みよ(cocoyo)です。
人生の花野に遊びたい。
心躍ることも心塞ぐことも綴ります。

鬼さんのメメ

2012年01月31日 | 

日曜日、パパもママもお疲れで、子守りのばあやをやって来ました。
お昼前少しだけお散歩。消防自動車が止まっていて「ショウボウシャ、カッコイイネー」
公園は日陰で寒風ヒューヒュー。孫は道端に残ったサクサクの雪で遊びたそうでしたが早々に退散しました。
最近なんとなく忙しくて潤いが少なくなっていると感じていたので、和菓子屋さんを覗いてみました。季節の和菓子がありました!赤鬼さんかわいい~。

お昼ごはんの片づけをしている間に、孫はテレビ台の下に潜り込んでスヤスヤ~かわいい♪


夜、パパママと揃って和菓子を戴きました。孫は鬼さんの目を食べました。孫、最近食べ物を呟きながら眠りにつくのだそうです。廻らない口調で「イチゴ、バナナ、ミカン、オニサンノメメ」ですって。
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水彩画教室

2012年01月29日 | 絵画

水彩画教室では先生が用意して下さった写真を見て描いていますが、どうも自分の作品という気がしなくて最近イマイチ気乗りがしません。なんて、何もやらないのに言う事だけ一丁前です。
先生にそれとなくお話してあったのですが、教室とは別に補講として自分の描きたいものを見て戴く事もできるそうです。気に掛けて戴いてありがたいことです。
恵まれた環境。なのにお尻が重いですねぇ。
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2011年の領収書

2012年01月27日 | 彼とのこと
確定申告に備えて昨年の領収書の整理を始めました。
神奈川県の領収書の多い事!いかに彼のもとへ通っていたか…
3月、4月、5月… 「田舎の和風コストコ」や「▽◆△◇広場」での買い物、温泉、蕎麦屋…一つ一つのシーンが昨日の事のように思い出されます。
小田原・足柄方面への桜三昧のドライブ、全生園でののんびり花見、どちらもこの上なく楽しかった … 花見をした翌々日、私は母の住む信州へ出掛けました。電話で彼の心臓の検査の結果を心配し、小布施で彼と彼のお母さんにお土産を買い … でもその前日彼はホテルの予約をとって啓子との密会 … その週末には私と武相荘へ。どの面下げて?! 信じられない!
そして啓子との関係は延々ついこの前の12月まで続いていたのです。

Sさんとは今年に入って2度会いました。それはそれで楽しい時間を過ごせました。
彼とは同じ感覚でいろんな事を楽しめます。だから彼と一緒に過ごす時間は煌めいています。
私は今迷っています。

領収書整理の続きをやらなくちゃ。
6月、7月、8月、9月… 領収書を見ながら心乱れる時間になるでしょう。
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ベン・シャーン展

2012年01月26日 | 絵画

東京に雪が降った翌朝は幹線道路が大渋滞!普段20分の距離を1時間半もかかって、一体いつになったら目的地に着くのやら。
ガードレールにぶつけている車あり、滑って転ぶ人あり、車列は少しも前に進まず気弱になってしまいました。
この日は神奈川の山里に住むSさん宅経由、神奈川県立近代美術館葉山館へ「ベン・シャーン展」を見に行く約束でした。
「こんな調子じゃ着いた頃には美術館が閉まってしまう、今日は諦めて引き返そうかな」とSさんに電話して、「あと少し頑張ってみて」と励まされながら4時間半かかってやっとSさん宅に着きました。
相模川を渡ると雪がぐっと減り、さすが神奈川は暖かいんですね。
Sさんは炊き立てご飯の美味しいおにぎりを用意して待っていてくれました。おにぎりと蜜柑で大急ぎの遅い昼食、そして葉山へ。

ベン・シャーン展は思った通り素晴らしい展覧会でした。
面白くてたまんなかった!


右:「クルーガ強制収容所で奇跡的に処刑を免れ親戚と抱き合う人」


レコードジャケット


シャーンはユダヤ人移民。彼の絵からはアメリカ社会の底辺で生きる人々の怒りや哀しみ、痛みを感じます。
前に紹介したウォーカー・エバンスとは親友で、小さなスタジオを共有していたのだそうです。どうりで、シャーンの写真の作風がウォーカー・エバンスを彷彿とさせるなと感じました。
シャーンが小さなライカで撮影した町や人は絵画のイメージソースとなり、絵画の中で昇華しています。
それは私にとってとても刺激的!な事です。

頑張って行って良かった!!!
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人間ドック

2012年01月23日 | 日々の出来事・想うこと
12月に予約した人間ドック。選んだ基準はマンモグラフィが受けられる近くの病院…探したら孫が生まれた病院でした。

本当は有明の癌研でと思っていたのですが、予約がいっぱいで受けられるのが8月。「あと半年早く発見していたら助かったのに」という良く聞く言葉が脳裏をよぎり、近所を探したという訳です。
印象は、若いイケ面の検査技師(医師?)さん、胃カメラすっごく辛かったです~。案内に付き添って下さった60代位の医事課の女性に「今までで一番苦しかった」と話したら「ああ、若い方ね」って。

人気の病院らしくて狭いスペースに人がウジャウジャいてウィルスが蔓延していそうでした。
控室は個室。ペンションのようなシックな花柄の布団と揃いの柄のランプシェード。検査着の上に白いふかふかのタオル地、前ボタンのガウンを着て移動します。
検査を全部終えて部屋に戻るとまもなくアロマのお部屋へのご案内~ 肩から腰まで優しい香りのアロママッサージを受けてハーブティーをいただきました。
お部屋には小さな白いテーブルに可愛らしいティーセットとサンドウィッチが用意されていました。
とても企業努力なさっていると思いますけど、次回もここを選ぶかはちょっと。
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