~こころに吹く風~

1952年生まれの みよ(cocoyo)です。
人生の花野に遊びたい。
心躍ることも心塞ぐことも綴ります。

工房の作品展

2016年11月02日 | 絵画
今、H工房の合同作品展をやっています。
草木染や織りが主体で、それプラス子どものクラスと私が所属しているクラスの展示です。
私が所属しているクラスの名目は一応絵画教室なのですが、手作りのある生活を楽しむクラスとでも言うか、お喋り半分、手を動かすのが半分という感じ。そしてメンバーのほとんどが統合失調症やうつ病や発達障害や自閉症などの悩みを自分や家族に抱えている人達です。
私は入って一年にならないのに、子育てしてきた地域が一緒、子どもの学年もほぼ同じな方が多いので、共通の話題が沢山あります。
けれども染織の事は皆目わからないので説明もできないし、このような趣味の友人もいないので誰れも誘っていません。ちょっと居場所に戸惑いながらお当番をしました。
それでも楽しい。
メンバーにはもう30年もここで染織をやっている方もいます。いつもPTA活動で顔を合わせていた方です。コツコツと30年。継続は力ですね。羊の毛を紡いで、染めて、織って、縫って、素敵なベストを出品していらっしゃいました。ものすごく味わい深い作品です。
つい自分と比べてしまいます。
私はシングルで子育てしたから仕事ばかりで趣味のことなんてできなくて仕方なかったんだ。。。
でもその方だっていろんなことがあったと聞いています。
私はあちこち目移りするしね。
コツコツコツコツ、今を生きるしかないな。。と残りの時間を想いながら、そう言い聞かせます。



工房の玄関





手前の方ににょろ~とあるのは私がバルサブロックを削って作ったそら豆(^^;



小さな額に入っているハンカチを利用した裂き織りが私作(*^^*)







子ども達の作品
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 狭山湖夕景 | トップ | カラマツの黄葉を求めて »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
みよさん、こんにちはー (takaちゃん)
2016-11-03 17:34:13
手作り作品はどれをとっても、それこそ手の温もりが伝わって来る味わいがあっていいですね。 
私は「草木染め」を一度やって見たいと思っています。 
幸い古くから家族付き合いしている奥さん(先般御主人の亡くなられた)が、「教えてあげるからいつでも一緒にお出で!」と、言っていただいているので、
染めの入口だけでも覗いてみようかと、思っているところです。
染め織りは、ホント時間と継続との闘いでしょう。 
30年、40年と続ける、そのエネルギーの結晶とでも言うのでしょうか。
みよさんではありませんが、限られた時間を好きなことに没頭出来るのは、最高の幸せと言うものだと思います。
takaさんへ (みよ)
2016-11-03 22:51:27
手作りの品は一つ一つ表情も味わいも違っていいものですね。
takaさんはいろんな事に興味がおありですね。
草木染は材料を集める所からだから大変そうです。根気のいる作業みたいです。
そのご友人はご主人様を亡くされたばかりなんですね。染めが淋しさを埋めてくれるといいですね。
takaさんが「教えて!」と訪ねることで、もしかしたら救われる気持ちになられるかもしれませんね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。