~こころに吹く風~

1952年生まれの みよ(cocoyo)です。
人生の花野に遊びたい。
心躍ることも心塞ぐことも綴ります。

実家をめぐって

2012年11月05日 | 鬱っぽい話し
実家のベランダからの眺めです…暫く見納めかな。
1年半前に引っ越した時もそう思ったけれど、この家はどうも私との相性が良くありません。

管理人としてここを使っているNさん夫婦とその親の図々しさに私と一緒になって立腹した義妹は、結局、蝙蝠さんになってしまいました。
思いの限りを包み隠さず話したSさんにまで私の性格について非難される始末。
あ~ぁ。。(溜息)実に面白くありません。
母は、様変わりした室内を嘆いていましたが、多分程なく忘れることでしょう。
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睡眠導入剤マイスリー錠

2011年12月04日 | 鬱っぽい話し
横浜に住んでいた時、家庭医に勧められて飲み始めた薬です。
5mgを半分に割って飲むので服用量はほんとに少しなのですが、それでも発疹が出るという副作用があります。ぽつり、ぽつりと赤い斑が出来て痒いです。医師には穏やかな薬だと言われましたが体に良い筈がありません。
この数日薬なしでやってみました。2時まで眠れず…そして昨夜(今朝)は4時まで眠れず、とうとう薬を飲みました。

先日あいつと話をする機会があって、そうしたらまた啓子のことが脳裏から離れなくなってしまった。
やっぱり啓子との付き合いは続いていました。
あいつは「けいちゃんは私が安らげる相手ではない」と言っていましたが、それなら何故続ける?女を軽く見ている。
昨夜は啓子と一つの布団で寝ているあいつの癖を思い出して…
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長野へ行く不安

2011年10月06日 | 鬱っぽい話し
明日、長野の母を迎えに行きます。半年振り。
実は「私が長野へ行くと彼氏が女と逢う」という過去がトラウマになっていて長野行きをズルズル延ばしていました。
去年の10月母が来ている時に彼は広島と京都へ旅をしました。仕事だと嘘をついて、ご丁寧に広島でも京都でもそれぞれ別の女性と逢っていました。何もなかったという彼の言葉を信じていたけれど、今となってはそう思えない。
春に彼に勧められて長野へ行った時、彼は男友達と釣りだなんて嘘をついて元カノのためにホテルを予約してあったのです。彼女の職場のすぐ近くの、横浜の歴史的な建造物が並ぶエキゾチックな町に。

「母が来る=良からぬ事が起こる、嘘で言いくるめられる」
という図式が脳裏に焼き付いていて、今はもう彼のことは関係ないのに、説明できない不安感が襲います。
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隠さないで!

2011年07月09日 | 鬱っぽい話し
私が居る時間に彼の家電に女友達から電話があった。
彼の声の柔らかさで、相手が女性だってすぐにわかった。
でも彼は隠そうとした。
なんでもないのなら、サラッと話してくれればいいことなのに。
隠されるのはとても嫌なことなのに。

どこからどこまでがほんとなのか・・・

逆説的言い回しが好きな彼は、しばしば逆説的表現をする。
そのほとんどが悪意ではないことはわかっている。
逆説ってことは真実ではないということだけれど、単純な私はそれを全部真に受ける。
真実とその真逆の間にはあらゆる段階のグレーな表現があるのだろう。
私は何が真実で、何が嘘だかわからないで、彼の真実と嘘の狭間を浮遊する。

彼の行動パターンは、川の流れに身を任せながら舵を上手く取って船を進める。
それと同じように、ほんとの事、そうでない事を織り交ぜながら、一番良いと思われる道を模索するのが彼のやり方なのだろうか。

彼といるととても楽しいのに、私の気分は最近段々堕ちている。
深夜まで起きて、翌朝は10時、11時までベットにいる。
薬に頼らないと眠れない。
部屋から花が消え、台所から食材が消え、朝食を抜き、旬のもので何かを作ろうという意欲がなくなっている。

それが何故なのか私にはわからない。
環境への慣れや暑さのためだけだろうか。
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淋しい

2011年03月20日 | 鬱っぽい話し
ホットカーペットを買って来ました。
3畳、展示品で15000円。
なんだか安物ばっかり買いあさっています。
孫が遊びに来た時寒くないように、1階和室に敷きました。
引っ越して3週間目、明日やっと孫に会えます。
Mちゃんの調子が悪いらしく、ここから車で1時間程の実家に帰っています。
精神的な病気だけに、Mちゃんもしくは息子から、何かを言って来るのを待ってる状態が長いです。

ポツンと一人、さびしい。
ほんとは息子もいるし、彼氏もいるのにさびしい。
自分の楽しい事をやらなくちゃと思うのですが、なんとなくボンヤリ過ごす時間が多いです。
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